日記・コラム・つぶやき

2009年11月 3日 (火)

新たな生き地獄を生きている

ここんとこ、またまたブログの更新を怠っていたのは、

ひまがあれば、惰眠を貪っていたからなんだ。

ふつうの仕事にプラスしての、ロー○ン夜勤バイトの

ほうも今ではシッカリと、アリンコの生活スタイルに

なっている。

だけど、前回10/12のブログでも書いたけども、

ハッキリ言って、アリンコ自身が、精神と肉体ともに

正味イッパイイッパイになってるんだ。

夜勤の主要メンバーが限界に着ている話を、

前回はしたんだけども、アリンコだってそうだ。

週三回の完徹(完全徹夜)は、もはや限界。

2月からこんな生活をはじめて、もう9ヶ月あまりに

なるんだけども、この完徹っていうヤツは、

慣れるなんてもんでもない。

逆に、日が経てば経つほどに、苦しく辛く、

そして確実に体は蝕まれて逝く。

たしかに、借金地獄からの脱却には成功した。

しかし、その代償としての厳しい現実がアル。

ここ何年かの地獄からは、たしかに救われたものの、

“新たな生き地獄を生きている”ことに変わりはない。

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2009年10月12日 (月)

ホンマ言わんこっちゃない!

涼しいどころか、少し肌寒さを感じる今日この頃だ。

やはり、季節というものは正直なもんだ。

さて、ここんとこブログを書くのをサボリ気味だったんだけど、

今日は、少しばかり時間の余裕があるんで書きたいと想う。

でも書くことの話題としては、またまたロー○ンバイトの話に

なるんだけども、恐れていた状況になってきた。

それは、ロー○ン夜勤の主力であるメンバーが実質的に

やめる方向に入ったからだ。それも二人がだ。

前のブログにも書いたけど、夜勤の主力メンバーは、

若ズル(週6)と見た目プロレス(週5)とアリンコ(週3)で、

一週間の夜勤シフト(1日2人×7日間=14)を回している。

その若ズルと見た目プロレスの二人(11シフト分)が、

遅くとも年内には完全に消えてしまう。

アリンコは、今すこし悩んでいる。

オーナーに相談すべきかどうか......。

しかし、言う気はない。

アリンコにも守秘義務があるし、実際にそこまで言う

義理もない。

オーナーはそんなに悪い人でないのは分かってる。

でも、バイトの気持ちが分かってない節はアル。

「 ハッキリ逝って、間尺に会わん!」

早朝勤務900円/1H・午後~夜迄勤務780円/1Hで、

アリンコがやっている夜勤が1000円/1Hが時給だ。

この時給の場合、やる仕事の負荷レベルが同じで

あるならば、これでいいんだけれども.......。

他のコンビニ経験者の若ズルによると、

若ズル 「 アリさん。」

「 ここのコンビ二は、仕事の量も要求も多すぎて、

アホらしいてやってられまへんで、ホンマ。」

(しかも、時給も安いとのこと。前んとこは、1250/1H

モラッテタという。)

アリンコは、以前に若ズルが便所掃除のやり方を

手抜きしていたのを叱っていたけど、今ではもう

それも言えなくなってしまった。

本来は便所掃除は、最低でも30分ほどは掛る。

ところが若ズルがやると5分もあれば終えてしまう。

内容は押して導しだ。

だけども、言えない.........。

※上記は、昨日の昼間に書いてたんだけど、

夜勤明けの睡魔が襲ってきたために中途半端に

終えていた。

正確には、『 だけども、』までが、昨日に書いた分。

『言えない.........。』からが、今日書き始めたところだ。

それは、若ズルが一生懸命やっているからだ。

若ズルとか言ってるくせに、言うことが矛盾していると

思われるかもしれないが、若ズルはサボりでもないし、

決して怠け者なんかでもない。

ハッキリ言って、二十歳ソコソコで遥かにやってるほうだ。

夜勤以外の他の若モン連中は、とにかくサボることしか

考えてない連中ばっかりだ。

それに引き換え、若ズルは真面目で純粋な男だ。

今時の若モンには珍しい。

いわば天然記念物みたいな人間だと思う。

アリンコは、昨夜もロー○ン夜勤バイトだったんだ。

相方は若ズルの予定も、夜勤シフト始業の22:00に

なってもやってこない。

実は一昨日の夜勤も若ズルと勤務予定だったが、

30分ほど遅刻してきた。

いままでは、めったに遅刻なんてなかったのにだ。

そして、昨夜はとうとう来なかった。

ただ代わりの人間を確保してたから、とりあえずは

許されることではあるが、代わりに来た後輩に聞くと、

突然に強引に頼まれてしまったとのこと。

若ズルもイッパイイッパイになってしまったようだ。

また、もう一人の夜勤メンバーの見た目プロレスも、

奥さんのお産ということで、急遽に昨週の金曜日から

一応今週の月曜日まで休みになっている。

ただ、それだけが理由でないこともアリンコには分かる。

見た目プロレスの場合、家族持ちで年齢も三十越え。

しかも現在は就活中とのこと。

だから、なにかと忙しいに違いない。

※実は、彼の就活に対して、アリンコは微力ながら

少し力を貸しているが、その話は守秘義務なんで、

ここに書くのは差し控えたいと思ってる。

もちろんオーナーにも話す気はない。

「 ホンマ言わんこっちゃない!」

このまんまでは、夜勤のメンバーが皆、

つぶれてしまう。

アリンコとしても、今しばらくはこの夜勤バイトを、

続けたいと考えているんで、このまま自分自身に

目一杯の負担が掛って、つぶれてしまうのは困る。

だから、オーナーに現在の窮状を話した。

だけども、結局は「 ガンバってくれ。」だった。

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2009年9月20日 (日)

平凡だけども充実した日々に思う

アリンコは今、“平凡だけど、充実した日々”を生きてるなと

最近つくづく感じてる。

今朝も、ロー○ンの夜勤バイトをして帰ってきたんだけども、

正直なところが、マッタクしんどない。

だって、昨日からはふつうの昼間の仕事が連休に入って、

休みなんで、夜に備えて昼間に寝ておくことが出来た。

つづく.......

(つい眠ってしまっていた。~“檀れい”の飲みすぎ!!)

さあ、朝の続きを書くことにする。

今週アリンコは、ふつうの昼間の仕事の休みが暦通りの

23日(秋分の日)まである。

そして、ロー○ン夜勤バイトのほうは今晩20(日)は行って、

あとは22(火)・24(木)※この日は昼間はふつうの仕事有、

だけども25の金曜日が昼間の仕事(正業)は休みの日で、

26(土)の晩に行って今週は終わる。

つまり、夜勤明けの朝は、すぐにも眠ることが出来る。

「 ハァー~。 なんという幸せ!」

ほんとうにアリンコは、こんなことにスゴイ幸せを感じてる。

昨夜のことだけど、夜勤の同僚とこんな会話を交わした。

夜勤の同僚 「 アリさん。 今回はあんまり続けての勤務を

しはらへんのですね。」

※アリンコの場合、昼間のふつうの仕事もやっている関係上、

週4とか週5の夜勤が出来ないでいる。

だから今までは、たまに暦で連休なんかがあるときには、

週5の夜勤を連荘でやらしてもらってた。

アリンコ 「 うん。 ......。」

「 実は、今回は、少し遠慮さしてもろたんや。」

「 あんまり続けて、連休のとき連荘すんのは、皆に

申し訳ないと思ったさかいに......。」

夜勤の同僚 「そんなぁー......。」

「 皆、だれもそんなこと思いませんようー。」

「週のシフトだって、オーナーはアリさんを中心に...。」

※この同僚は、年齢が三十台の半ばと少し往っている。

だから、大人として、最後の言葉を飲み込んだようだ。

同僚 「 ぼくらだって、アリさんが連荘で入ってもらえると

助かるんです。そんときに連休取れるし。」

「 今はなかなか、連休が取れへん状況やし。」

アリンコ 「うん。 こんどは、遠慮せんようにさしてもらう。」

まあ、こんな会話を交わしたわけだけど、同僚が最後に

飲み込んだ言葉は、なんとなく分かる。

現在、夜勤のメンバーはアリンコを含めて、基本3人で

一週間を一晩二人×7日間=14人工で回している。

アリンコが3人工(週3回)・昨夜の同僚5人工(週5回)・

そして若ズル6人工(週6回)という内訳である。

そんなかで、主に若ズルだけども、休むときには

だれか昼間や夕方の勤務の者が助っ人で入る。

オーナーも、夜勤で週5や週6はムリがあるのは

感じておられて、ここんとこスタッフの募集で来た人に、

週1か週2の夜勤を組み込んでいるものの、

例の若ズルが掻き回してしまうために、たまに夜勤に

入っても嫌気がさして、あとはしなくなってしまう。

ようするに若ズルの場合、まずは自分が週6は入るのが

大前提で、その流れが少しでも変わるようであれば、

必死になって阻止しようとする。

「 ハァー~.....。 ホントに困った奴である。」

幸いオーナーも、こんな状況ではまずいと思ったか、

若ズルを夕方の勤務とかに組み込み始めた。

若ズルの場合、現時点において週6も入っているんで、

もしも急に辞められたら(急に休まれても)、大変。

まあそんなんで、一応は平穏なロー○ン夜勤バイトの

方も、水面下ではやや水が澱んでいる面もある。

さまざまな人間が集まってくれば、そこになんらかの

問題だ起こってくるのは、致し方のないこと。

ましてや夜勤をやろうという人間の集まりの場合は、

なおさらだろう。

ハッキリ逝って、夜勤の仕事は、昼間のレジ接客を

中心とした仕事とはまったく違う。

仕事内容のキツさ(昼間は出来ない床・便所・店舗回りの

徹底した掃除や、商品の補充[時間ごとに昼間も入荷は

あるが、やはり夜間に目一杯入ってくる、飲料・本とかも]は、

モチロンで、フライャーの油替えや洗い物なんかの他、

朝方には、揚げ物やおでんとかも新しく仕込んで作っておく。

こんだけのことを、たった二人で接客もしながらやる。

しかも、深夜の客層は昼間のそれとは、まったく違っており、

ハッキリ逝って、ややこしい連中もやってくる。

だから、ようはそれなりにシッカリしたモンがいないと、

とても勤まらない。予期せぬ出来事に対応が必要だからだ。

それで、週のなかで必ず、昨夜の同僚(三十半ばで、体重が

百キロ~見た目はプロレスラー・・・でも性格は優しくてしかも

クソまじめ)かアリンコがその勤務シフトに組み込まれている。

考えてみれば、一見平穏な日々というものも、様々な人間の

努力で出来上がり維持されている。

アリンコの場合は、夜勤勤務者のなかでも、唯一の創業時

からのメンバーである。

だから、同僚が最後に飲み込んだ言葉は、自分でいうのは

少々木っ恥ずかしいが、オーナーの信頼が厚いってことだ。

アリンコとしては、そんなオーナーや皆の思いに、けっして

驕ったり甘えたりせず、ガンバって活きたいと思う。

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2009年9月 9日 (水)

第一段階のメドが憑いた

今日は、平日だけど夏休みを取ってたんで、休んでるんだ。

昨夜はロー○ンの夜勤バイトに行ったんで、少し仮眠して

起きたところなんだ。

ところで、今年の夏は、梅雨明けもハッキリせん、

ヘントコな気候であったけど、結局はキッチリと秋が来た。

昼間は、多少なりとも暑さは感じるものの、夜に至っては

ずいぶんと涼しくなったもんだ。

さて、ここんとこブログの書き込みも、サボリ気味だったけど、

ホント言うと書くことは、イッパイあったんだ。

今年の2月に、ロー○ン夜勤バイト(週に半分完全徹夜で、

翌日にふつうの仕事のある日には、延べ40時間以上も

起きっぱなし状態)を始めてからは、ブログの話題といえば

ロー○ンバイトの話ばっかりで、正直なところお茶を濁して

来た。正味のはなしが、ずるいアリンコだった。

だけども、今日は正直に現在の心境を吐露する。

ズバリ“第一段階のメド”はついた。ひとまずだけど、

思い起こせば、このブログを始めたところの

そもそものそのキッカケは、借金で首が回らなくなって、

どうにもこうにも、自分の心をマトモに保っていくことが

出来なくなってしまい、なんとか精神を安定させるがために

やり始めたことだった。

だから、いままで話題といえば苦しさイッパイの、辛い日々の

事柄ばかりだったと想う。

アリンコだって本当は、明るく楽しい話題を提供したかった。

恥ずかしながら、基本のアリンコは、インキン(陰気)な性格では

ないし、どっちかって言うと、いわゆるパッパラパーの人種に

属するタイプなんだ。

前置きがやたらと長くなってしまった今回の報告であるが、

ここんとこ、アリンコを悩ませてきた小口の借金(小口と

言っても実際は、サラ・クレの数百万には成るんだだけども)

のメドが憑いたんだ。

3月の上旬にセッパ詰まって、司法書士に相談に行って、

半年たってようやく結論がでた。

過払い金(法定利息以上の金利の支払い金)があったんで、

それは取り戻せたんだけど、結局は百マン弱が残ってしまった。

都合、毎月四万弱の支払いが2年間が残ってしまった。

だけども、マアマア上出来だと思う。

実は少し隠していたけども、この半年で数十万の貯金が出来た。

ふつうの仕事にプラスして、月に10マンほども稼いでいたんだから

当然といえば当然なんだけども、そんなことはハッキリ言って、

今後ともに、隠しておきたいと思う。(トップシークレット)・(極秘)

だから後の残りについては、年内の返済だって出来なくはないけど、

アリンコには、まだまだ第二,第三のハードルがある。

そのためにも、その貯めたお金については、貴重な軍資金として

活用していきたいと考えている。

借金生活の第一段階の、おおよそのメドがついたんで、

これからは、新たな展開を綴って逝きたいと思う。

謂わば、アリンコのブログの、第二幕の幕開けだ。

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2009年8月23日 (日)

つかの間の休息

今朝は久しぶりに、朝っぱらから‘檀れい’を飲ってる。

先週は、昼のふつうの仕事が月曜~金曜迄だったし、

ロー○ン夜勤バイトも月・水・金のシフトだったもんで、

夜勤明けの昨日の土曜日は、朝から晩までと夜から

今朝までの、オモイっきり寝倒してやったんだ。

そしたらさすがに、スッゴク体調がイイんだ。

ホント、人間にとって睡眠って大事なんだなと思う。

お盆も明けて、季節はもう秋だ。

人生の戦いに向けて、今は“つかの間の休息”に

浸っているアリンコなんだ。

そう、この秋には、大きな変化がある訳だし...。

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2009年8月19日 (水)

‘檀れい’が氷結!

「 ウッ! しまった......。」

昨夜、ふつうの仕事から帰って来てからだけど、

焼酎を飲るために、冷蔵庫の氷結室をのぞくと、

なんとそこには、‘檀れい’の横たわった姿があった。

もう何日も前から入れっぱなしだったみたいだ。

キンキンに冷やすためそうしてたんだけども、

どうやら忘れていたみたいだ。

けっきょく、昨夜は‘檀れい’はオアズケ。

それで今日は、ふつうの仕事が夏休みを取ってたし、

マッ昼っからだけど待望の‘檀れい’を飲んだんだ。

もちろん、氷結状態の‘檀れい’は、昨夜のうちに

冷蔵室に移してあった。

けれども、さっき出した折にはまだ少しは氷っては

いたものの、なんせこの暑さだもんでスグに解けて

ほどよい状態になっていた。

「 ウッ! うまい!」

ほんまに‘檀れい’は最高だ。

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2009年8月16日 (日)

晩夏に思う

昨日は、ロー○ンバイトの夜勤明けの日だったんで、

今日の日曜日の休みは、モットモッチョット目イッパイ、

眠っておきたいのもヤマヤマだけども、それをやると

生活のリズムがクルってしまうんで、しかたなく今日は、

逆に早く起床してしまった。5時ごろに、

正直なところ最近では、ロー○ン夜勤バイトの方が、

昼間の仕事よりもはるかに、すくなくとも精神面では

多くを支配するようになってきた。

たしかに物理的には、ふつうの昼間の仕事のほうが

大きなウエイトを占めているのは間違いない。

だけども、昼間の仕事(本業)はハッキリ逝って、

アリンコだけでなくだれかれナシに覇気がない。

どいつもこいつも(アリンコも含めて)ほんまに、

ヤル気のナイ奴ばっかなんだな。

仕事の内容的には小難しいことをやっているものの、

その仕事に対する、燃える心と結うものがまったくも

微塵も見えてこない。

ようは上辺だけで、こなしているだけなんだな。

それでもお金も休み(有給)も貰えるんで、言うことはない。

ただアリンコは、これでいいんかと思ってしまうんだ。

常々のことだけど、アリンコは、やる気のない公務員の

批判を今までしてきた。

だけども、その公務員の下働きに行っているアリンコも

実際はその仕事に、燃えて取り組んでいるわけではないんだ。

だからそんなアリンコには、公務員を批判する資格なんて

本当はないのかもしれない。

ところで、ロー○ンの夜勤バイトだけども、今でちょうど半年が

経過した。

一応は、今日までも続けてこられたこと、自分自身の自信が

ついたことも確かなことだ。

過日に、若ズル(若僧のくせにずるいサラリーマンみたいな奴)

のことを書いたけども、その若ズルにこんなこと言われた。

若ズル 「 アリさん。」  「 アリさんはボク(若ズル)とシフトの

時(いっしょに仕事をする時)が、一番ラクでしょう。」

※意味深な含み笑いをしながら。

一応は、そんな質問には無視していたんだけども、

ズバリは核心をついた言葉だった。

あたりまえのことだけども、アリンコだってラクをしたい。

若ズルを批判はするものの、そのズルの要領のよさに

恩恵を被っているのは確かなこと。

はずかしい話なんだけど、アリンコにとっては若ズルは、

トリックスターに他ならない。

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2009年8月12日 (水)

“感謝の気持ち”

前にも書いたけど、アリンコのふつうの仕事場では、

夏休みが7日間取ることが出来る。

アリンコの今の経済状況としては、たとえ休みが

あっても、旅行に行くなんてことは、トテモトテッモ、

かなわぬ夢であり、休みの日には出来るだけバイトに、

当ててるんだ。

そんなんで、今週は通常は三日しかしないバイトを

5日間さしてもらうことにしたんだ。

今週、夏休みのうち3日間を取るんで、夜勤の連続の

勤務も可能になったんだ。

だけどハッキリ逝って、ムチャクチャ体ラクなんだ。

だって夜勤明けの昼間は眠れるんだし、正味の話が

こんなにゆったりと、ロー○ン夜勤バイトは久びさだ。

今朝、夜勤明けに本来の早朝バイトの女の子が

ドタキャンで休むと言ってきたモンで、そのかわりに

アリンコが一時間残業をすることになったわけだ。

アリンコとしては、今日は夏休みを取ってたんで

なんの問題もなかったんだけども、オーナーは

スッゴク恐縮しておられた。

オーナー 「眠くないですか。」

アリンコ 「ゼンゼン眠たくありません。」

「 今日は休み(ふつうの仕事)ですから。」

オーナー 「ホンマ申し訳ないです......。」

アリンコとしては、逆に感謝せねばならないのに、

こんなに気をつかわれると、逆にこっちが

恐縮してしまった。

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2009年8月 5日 (水)

夏休みの一発目に想う、“アリンコ党”宣言。

今日は、夏休みの取れる7日間の、一日目だ。

でも、今週は連休はする機がなかったんで、

続けての休みは、来週の11(火)~14(金)を

連休の夏休みに設定しているアリンコなんだ。

ところで、昨夜はロー○ン夜勤バイトだったんで、

夜勤明けの今日は、昼近くまで寝ていた。

夜勤明けの日が休みの日だったら、モットずっと

眠っていれば良いんだけども、それをすると完全に

生活のリズムが夜型に、かわってしまうんで、

多少は眠り足らないものの、一応は夜までは、

起きておくことにした。

実際そのほうが、体調も良いんで、

ところで、このアリンコのこの‘ブログ’では、

政治的なことを書くのは、意識的にだけども、

いままで避けてきた。

でも今の時世をを考えると、それもチョットは

不自然なんで、一応自然体っていうことで

少しばかり政治的なことを言いたい。

アリンコが、自分自身の体験と感覚でもって、

実際に感じていることがある。

それは、ちょうど今から10年前に遡るけども、

史上最悪の‘コネズミ’が登場して以来、日本は

本当にサイアクになってしまった。

具体的な一番大きなのは、健康保険だ。

それまでは、被保険者は1割負担だったものが、

3割になってしまった。

テレビや新聞では、このことをなぜモット声高に

言わないんだろうか。

アリンコとしては、ホント理解に苦しむ。

そして、そのあとの‘アへ’~‘フグタ’~‘アッソウ’に

至るまで、なんでよりにもよって、こんなにショウモウない、

それこそ‘屁’みたいな奴等ばっかりなんかと想うと、

正味情けない。

もうチョッとマシな奴なら、それこそなんぼでもいるやろう。

そやのに、よりにもよって、‘屁’ばっかが、出て来よる。

今の日本はホンマ、○ってる、完全に......。

こんなんやったら、正味アリンコが政治をヤッタほうが、

よっぽどイイと思う。

アリンコが、このアリ地獄から脱出できた暁には、

政治結社“アリンコ塾”を作って、日本の国を、

真の“パラダイス”にしたいと思う。

だから、その日のために、今を頑張るんだ。

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2009年8月 2日 (日)

今年の夏は、なんか変

もう八月だというのに、スッキリしない天気がつづいている。

この週末は、あちこちで夏祭りが予定されていたところが、

延期になったとこも多いようだ。

やはり日本の夏は、花火や夜店がでないと面白くない。

あと一週間もすれば、お盆になる。

アリンコは、昼間のふつうの仕事の夏休みを、

早々に予定して提出をした。

もちろん日程は、十分に上司と相談のうえに、

アリンコの昼間のふつうの仕事場では夏休みを、

7日間取得できる。

そのうちの6日間を8月に取るので、正規の休日と

あわせると月の半分が休みになってしまった。

でもまあ、9月末までには取得を完了させなければ

ならない決まりになっているんで、いろいろと

考えてそうした。のこり1日は9月に予定した。

アリンコは、ふつうの仕事場においての勤怠提出で

いつも思うんだけども、ハッキリ言ってエエカゲンな

奴らがやたらと多いのである。

過日のブログで明かしたように、アリンコのふつうの

仕事(世間では正業という)は、公務員の下働きだ。

そこの連中は、休みの届出が常に事後報告に

なっている。あたりまえのことだが、規則では事前の

承認を文書でとることになっているんだが、

ほとんど90%以上の人間が守っていない。

ひどい連中になると、通常の勤務日においても、

その就業時間前ギリギリに電話で休みを言ってくる。

アリンコの感覚からすれば、いったいコイツ等は

なにを考えているんだろうと思ってしまう。

規則や各種書類は、やたら仰々しいくせに、

肝心要であるその運用といえば、これだ。

アリンコは、なんどでも言いたいことなんだけど、

日本を支えているのは、決して公務員なんかでは

断じてないということ。

そして、公務に携わる公務員のそのほぼすべてが、

あの恐ろしい史上最強の猛毒たる、公務毒に

犯されているんだ。

こんな調子だから、日本の国がダメになっても当然。

さて今日は、公務員批判をする機はなかったんで

この辺のところにしておきたい。

まあいずれ、自分自身で実際に見聞きし体験も

したことを、タップリと披露する機会がアルと思う。

だからその時まで、楽しみを残しておくとする。

ところで今日は日曜日なんだけども、ロー○ンの

夜勤バイトがアル。

若い奴が、急な休みを欲しがったために、シフトが

大きくクルってしまったからなんだ。

アリンコとしては、このロー○ン夜勤バイトは長期戦と

考えているため、あんまり無茶な入り方はしたくない。

それでなくても、週半分の完全徹夜でやっているのに、

シフト変化すると、体調に影響して大いに迷惑だ。

しかもこの若い奴は、ちょっと狡さがある。

入ってきたときから、その兆候はあったんだが......。

やたら愛想が良く(ただし上辺だけ)、本来の仕事以外の

妙な動きが目立っていた。

仕事日でもないのに、店に来て仕事をしてみたりして、

オーナーに取り入って、シフトやその人員の人事まで

口をさしはさむようなことをする。

こんな奴は、そう珍しいこともなくサラリーマン社会には、

掃いて捨てるほどいる。

そんな狡い輩の一匹に過ぎないんだけども、最近では

増長してきたために、店に悪影響が出始めている。

さすがにオーナーもこれはマズイと思ったのか、

夜勤のアルバイト募集を独自にし始めた。

2月にオープンしたときの、夜勤のオリジナルの

メンバーは4人だった。

シフト的には一番適正な人数だったと思う。

夜勤は2人でやるので、2人×7日=14人の

計算だから、アリンコが週3回で、残りの11回を

他の3人が3~4日で回していた。

でもけっきょく、若い奴2人が辞め(実際はクビ)て、

もう一人の自称社会人の30代後半の奴も辞めた。

そして、この自称社会人の退職を協力に推進した、

ようは辞めさせるように策略をもって動いたのが、

若ズル(まだ若いくせに、安モンのサラリーマンの

ような奴なんで、そう呼ぶ)なんだ。

その後に若い人が一人入ってきたものの、若ズルが

やたらカキ回したために、嫌気がさして辞めてしまった。

それは自分自身が、週に6回入りたいがために、

さも理解者・協力者のフリをして、その若い人が

勤務の日に、自分は休みにもかかわらず、いっしょに

仕事をしてみたり、相談に乗るフリをして、その若い人

から本音を聞きだし、他のクルーや果てはオーナーに

までも、空気を入れまくってた。

「 ハァー.........ァ。」

「 ほんま、二十歳ソコソコの癖して、なんでこんなにも

  ショウナイ動きをしよるんやろかなぁ....。」

今回はオーナーも、いろいろ少し考えているみたいで、

前回の勤務後の朝、何の脈絡もなくこんな話がでた。

オーナー 「 この前の若い人、よかったのになあ...。」

アリンコ  「 最後のほうでは、スゴクがんばって、

         やってくれてましたから......。」

オーナー 「 キッチリとやれるように、なってたもなあ...。」

「 そやのに、若ズルが自分がシフトにたくさん入りたいために、

 しかも、シフトに入るんかと思たら、来週3日連続休むときた。」

「 来週、新しい若い人が入ってくるさかい、頼む。」

アリンコ 「 分かりました。」

アリンコとしては、このロー○ン夜勤バイトはあくまでも

副業であり、なんぼエエカッコをいってしまったところで、

片手間に過ぎないのは事実だ。

しかし、やるからには、なんぼ苦しくったってゼッタイに

弱音を吐かずに、真面目にがんばってきた。

立場は違えど、人は何がしかの悩みや苦しみに耐えて

生きているもの。

どんな場面でも、ド卑怯でドズルいことが断じて許せない。

「 ゼッタイ許さん!」

心に誓うアリンコだ。

来るべき、公務員との戦いに向けても...。

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2009年7月26日 (日)

「ハッ!」とした。

7月も、もう終わろうという時期なのに、今年は梅雨が

なかなか明ける気配がない。

蒸し暑くも、グズグズとした天気がつづいてる。

ちょうど1年前、この“アリさんブログ”始めたんだけど、

正直なところ1年間も続けていけるとは、思わなかった。

ようは破滅して、パソコンもなくなっていると思ってた。

考えてみれば当時のアリンコは、その毎日の行動は、

バイトの副収入を得ることのみに、費やされていた。

それはバイトを実際にする日はモチロンだけども、

休みの日(ふつうの仕事も、バイトも両方休みの日)も、

頭の中は、バイトのことでイッパイだった。

実際、バイト探しに朝から晩まで追われていた。

それこそ、精神肉体ともに、ボロボロだった。

特に、精神的には、正常を保っていくのが、

もはや限界に着ていたと思う。

今日、資格試験の申し込み用の写真を、

スピードで撮ったんだけども、それを見て

「ハッ!」とした。

「 なんて穏やかな顔をしてるんだろう......。」

アリンコも、今春には五十路に突入した。

だから、最近では自分の顔を鏡で見るたびに、

「 ホンマ老けたなあー......。」という実感だった。

だけど今日、写真を見て瞬時に感じたのは、

自分の顔が、スッゴクやさしそうに笑ってた。

表情がとても穏やかだった。

自分ではまったく気がつかなかったことだけど、

1年前と比べても、精神的には落ち着きを、

取り戻していたんだと思う。

ただし現実は、まだまだスッゴク厳しいもんで、

日々ギリギリの綱渡り生活をつづけている。

毎週の半分は、ロー○ンの夜勤に逝ってる。

夜勤バイトが、22:00~翌6:00の勤務で、

そのあとふつうの仕事が、9:00~18:00頃までが、

毎週毎週つづいている。

つまり、貫徹(完全徹夜)が週に3回はあるわけだ。

たとえば、月曜日に6:50ごろ起床して、まずは

ふつうの仕事に行って来る。そしてその晩は夜勤が

あるから、22:00~翌日の火曜日6:00までを

頑張ったあとに、ふつうの仕事を9:00~18:00まで

やって、やっとその晩はマトモに眠りに就ける。

だけども、翌日の水曜には、また同じことの繰り返しを

やることになる。

文章に書くと、こんな簡単なもんだが、実際のところは

ムチャクチャしんどい。

特に、貫徹明けの昼間のふつうの仕事が、

それこそ、睡魔との戦いを強いられる。

それでもアリンコは、今で半年余りを耐えてきた。

こんな、キチ○イ(自主規制)じみた生活に、

一刻も早くピリオドを打ちたい。

そのためには、この夏の“勝負”にはゼッタイに

勝たねばならない。

前々回のブログだったけども、最後のところで少しだけ、

思わせぶりなことを書いたけども、“それ”。

ハッキリ逝って、こんな生活があと半年も続いたら、

間違いなく命を落とす。

上記の生活を、ウソやハッタリもなくやってきた。

そんなアリンコだからこそ、言えることがアル。

自分の人生を、少なくとリセットするためには、

もはや尋常なやり方では不可能。

“勝負”はさまざまな環境や条件面で厳しくとも、

やらねばならない時季がある。

“それ”が今。

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2009年7月12日 (日)

超ー、超ー~、ひさびさのブログ更新

前回の書き込みから、一ヶ月以上も間が空いてしまった。

書きたいことの思いは、それこそイッパイあったんだけども、

カラダがしんどくって出来なかった。

まずは、昼間の仕事が今までよりも、スッゴク忙しくなった。

本来は二人でやる仕事を、一人でやっている。

実際、目の回るような忙しさだけども、そんなことは億尾にも

出さないでこなしている。

アリンコもエエ大人だし、忙しいとか大変とかを口にしたら、

評価も下がるしダメってこともわかっているし。

そして何よりも大変なのは、通勤時間がいままでよりも、

30分多く掛るように成った事に尽きる。

夜勤のバイトも抱えているアリンコとしては、その物理的な

問題が一番堪える。

アリンコはツクヅク思う。

「 ハァー~............。」 

「 なんでこんな不便なとこに引っ越して、しもたんやろか。」

※少し、小腹が好いたんで、道路隔てた向かいのコンビニへ

食料の調達へ行く。

「 ウッ。」 「ウィー~。」

揚げたてのハッシュドポテトに‘檀れい’は。ホンマニ酔う合う。

そのコンビには、6:00から24:00の営業のため、さっきはまだ

早かったし、ファーストフードの作り置きがなかった。

しかしフライヤー(揚げ物を作る機械)を見ると、温度が180℃。

「 スタンバイ出来てるやん。」 「ヨシ!。頼むか。」

その時は、アリンコの他に客もいなかったモンで、無理を言って

三つ作ってもらったわけだ。

そして何よりもヨカッタのは、油が新鮮だったことだ。

昨晩に油替(コンビにでは週に2~3回ほど油替する)が行われ、

まっさらの油で揚げられたから、美味しさもひとしをだ。

さて、朝食も終えて、オナカも満足したので本題に戻る。

アリンコの、今一番の希望であり夢は、この不便な場所からの、

脱出に尽きる。

そのためには、なんとか今の不良債権(住宅ローン)を完済し、

自由の身に成らなければならない。なんとしても、

もし今度、生まれ変わったら、こんな失敗はもう二度としたくない。

だけど、人間はさまざまな場面や事柄において、自分自身で

その身をもって、実際にに経験しないと分かるものではない。

そのものの真実は、ゼッタイに。

だから、望みかなって、このアリ地獄から脱出した暁には、

これからの人生を生きる若者に対して、アドバイスしたい。

プラスマイナスゼロの人生、いわば原点からのスタートとが、

いかにかけがえのないモンであり、貴重なモンなのか。

身をもって経験した者として、

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2009年6月 6日 (土)

風雲急を告げる

もうずいぶんと、ブログの更新をしてなかった。

チョウひさびさの書き込みに成るんだけども、

さて何から話そうかと考えている。

今年も早6月というこで、もう半分過ぎつつある。

アリンコとしては、今年は勝負の年と決めている。

自分の人生を盛り返すための、

ふつうの仕事にプラスしての、ロー○ン夜勤バイトも

最近ではどうにか板についてきた。

週に3回から4回の完全徹夜(38時間から40時間以上

起きっぱなし)も、そんなに苦しくはなくなってきた。

ただ、カラダへの負担は間違いなく掛っているわけで、

もってエエとこ1年ほど、まあ年内イッパイが限界だと

思う。

オリジナルメンバーがどんどんと脱落していくなかで、

アリンコは、夜勤を続けている。

モチロン昼のふつうの仕事はチャンとやった上にだ。

当初は月に13回だったが、最近では15回か16回の

夜勤になっており、月に半分が完全徹夜になっている。

ハッキリ言って、自分でもようやると思う。50にもなって、

でも、ひとつだけ言えることがある。

それは「 今やらなければ、今がんばらなければ、

明日はない。」ということ。

アリンコよりもはるかに若い(親子ほど年齢が若い)のが、

簡単に脱落していくのは、根性がないとかどうとかいうより、

ようはそんなに切羽詰っていないんだと思う。

アリンコのように文字通リ、人生の土壇場まで追い込まれると、

理屈抜きでそれこそヤルシカナイわけなんだ。

それと、昼のふつうの仕事のほうだけども、転勤移動があった。

通勤にいままでよりも、プラス30分も余計に掛ってしまう。

いままでは、ドア通ドアで1時間以内だったのに、

まさに“風雲急を告げる”出来事だ。

とにかく、急がねば成らない。人生大逆転のため、

しかも、またそれは、着実に実を結ぼうとしている。

それは.........。

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2009年5月11日 (月)

もう一度だけ、人生を盛り返すチャンスが欲しい

日本は資本主義経済圏であり、一応は自由が

保障されている。

自分でお金を稼ぐことに関しては、

しかし、それは敗戦後に、実質アメリカの植民地に

成ってからのことであり、日本の歴史の時間の中でも

ほんのわずか60年少々のこと。

だから日本は長年の間、一般庶民は奴隷として

不自由な生き方を強いられてきた。

こんなことは、だれも口に出して言わないし、また自分で

言いたくもないことだけど、これが真実だということは

皆が分かりきっていることだ。

アリンコの人生における最大の失敗は、

若くして(30歳)住宅の購入に踏み切ってしまったことだ。

要は、住宅ローンという借金の鎖を自らの足枷に

してしまったことだ。

本来は自由に駆け巡るべき時に、

あろうことか自ら自分自身の自由を奪ってしまった。

今から考えれば、ホントに愚かなことだ。

人間のオスとして最も輝ける時季に、

自らが自らの手で、去勢してしまった。

そして、ホントもう一度だけでいいから、

“もう一度だけ、人生を盛り返すチャンスが欲しい。”

恥ずかしい話だが、そのチャンスはつい三.四年前に

あったんだ。

だけども、それをムダにしてしまった。

愚かなアリンコだ。

二十数年も勤めた会社を辞めたときの退職金を

無意味に使い果たしてしまった。

一千万以上もあったのに、

神様にもあきれ果てられ、嫌われてしまったであろう。

そのうえ、またぞろ数百万モノ借金をこさえてしまった。

そしてそれは、今、司法書士にたのんでイロイロと

やってもらっている最中だ。

ひさびさの休みだったんで、いろいろと自分の人生を

振り返り、考えてみることが多かったここ二日間だった。

さあ、また明日から(今は日付が変わっているんで

今日からだけど)ふつうの仕事と、夜勤ロー○ンバイトの

生き地獄が始まる。

ただ今は、ヤルしかない。

やや手遅れ気味もだけど、自分の人生の再生のためには、

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2009年5月 9日 (土)

みずみずしい青葉が、あまりにも眩し過ぎる

さっき、ロー○ン夜勤バイトから帰ってきた。

家の中に入る前に、すぐに目に入るのが、

植栽のさつきの、みずみずしい青葉だ。

今のアリンコには、ホント“みずみずしい青葉が

あまりにも眩し過ぎる”思いでイッパイだ。

アリンコも、4月の誕生日で御歳50歳になった。

40年以上も昔の、アリンコが子供だった頃には、

確か一般企業の定年退職は、50歳だったと思う。

その後にそれが55歳に成り、60歳になっていった。

そして現代社会においても、世間的には50歳は、

おおよそ人生の仕上げの時期といえる。

ところが、アリンコといえば、いまだにジタバタとしている。

昨年から、ふつうの仕事の他にさまざまなバイトに行ったが、

ハッキリ言って、50歳近いバイトなんて、めったに見なかった。

考えてみればあたりまえで、こんなシンドイコトをやるモンが

いる分けない。ふつうでは、

なにもエエカッコ言うわけでもないが、ふつうの50でこんなこと、

まあ出来っこない。

またやる分けない。

第一、寿命が縮むもん。

損得考えたら、アホらしいてせんのがふつう。

いまさらながら、アリンコって、底抜けのアホかもしれん。

それでも、もう一度。

そう、もう一度だけ、人生を盛り返し、人生の盛夏を

満喫したいと思う。

だけども、過ぎ去った夏の季節は、

もう二度と戻ってこないことも分かっている。

だから、青葉がスッゴク眩しく感じられたんだ。

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2009年5月 6日 (水)

適者生存の原則

朝っぱらから“檀れい”を飲っている。

四月末からのこの連休は、ロー○ンの夜勤バイトを、

目一杯がんばっているんだ。

今晩も、これから少し仮眠してから、夜勤に行く。

ところで、ここんとこブログを更新していなかったので、

前回の話の結果が、尻切れトンボなっている。

だから、まず最初に例の‘奴’の件について書く。

結果は簡単に言うと、「 クビ!」

そして、すぐ新しい若い人が入ってきた。

マトモで素直な人が、

これで、夜勤バイトのシフトも固まった。

考えてみればロー○ン夜勤バイトも、早3ヶ月過ぎた。

わずか三ヶ月間に、ほんとにいろんなことがあった。

そして、結果は出た。

「 生ける!」

「 生きていける。」

摂生に努め、体力の続く限りはなんとか成る。

また、オープンメンバーの奴2名は、

結局のところ遅かれ早かれ、

消えていただろうと思う。

アリンコが、引導を渡すため積極的に働きかけなくとも、

すくなくとも彼ら二人には、この職場は合わなかったんだと思う。

あんなに人のいいオーナーのお店には、

大自然の“適者生存の原則”はシッカリ生きていたのだ。

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2009年4月19日 (日)

アリンコの使命感2

今夜はそんなにノンビリしている時間はないんだけども、

アリンコは今、‘檀れい’飲りながらイロイロと考えている。

明日は昼間のふつうの仕事が休みの日なんだ。

でも忙しい。

それは、明日は電話屋(NTT)が来る。

パソコンを置く部屋を変えたいので、電話の口を移動

するために、電話屋に頼んであったからなんだ。

ずいぶん前のブログにも書いてたけども、部屋の掃除が

ゼンゼン出来ていない。(現在はゴミ屋敷状態)

そんなんで、今夜は何時になっても片付けが必要なんだ。

まあそれはさておき、過日の話の続きになるんだけども、

ロー○ン夜勤バイトの件を話たいと思う。

先週のロー○ン夜勤バイト(22~翌6)で、水・金と2回も

休憩ナシで仕事をする羽目になった。

水曜日はいっしょに仕事をしていた(夜勤は防犯のため2人で

仕事をする体制になっている。)奴が、途中2時で帰ってしまった。

奴 「 アリさん。」 「ボクもうシンドウて帰らしてもろてもイイですか。」

※イイですかも何んも、ユニフォーム脱いで服も着替え終わっている。

アリンコ 「うん、エエよ。」

そんなんで、その夜は休憩ナシで朝まで勤務。

朝(5時半ごろ)にオーナーがやってきて、いつものように

「 なんか変わったことはなかったか。」って聞いてきた。

当然、奴が途中に帰った話をするも、やたら奴に対しては

同情的な見解を示す。

ハアー......。 もうちょっとシッカリしてくれよ。

人が良いにも程がある。

アリンコよりも一回りも年上やのに、

でもそういうオーナーの人のイイところが魅力であり、

気持ちよく仕事が出来ているんだけども。

ある種、アリンコとしては、こんなイイ人を舐めている奴が、

ゼッタイに許せんと、怒りに炎がメラメラ燃えてきた。

だから、6時に勤務が終わると、オーナーに懇々と奴のことを

説明した。とんでもない食わせ者であることを、

それどもオーナーは分かってくれない。

オーナー 「 ○○(奴)は○○(クビにしたバイト)と違って、

シッカリとまたきっちりしている。」っと、こんな調子だった。

そして、金曜日だ。

22時の勤務になっても、奴は来ない。

交代で帰る間際の若い人に頼み、オーナーに電話をしてもらった。

しばらくして、オーナーから電話が有った。

オーナー 「 電話は通じたんだけど、奴は来ないんだ。」

「 何か、シンドウてダメって言ってる。」

「 3時か、4時にはそっちに行くさかい。」

「 それまで、なんとかがんばってくれ、たのむ。」

その夜は、ケッコウ客が多くてテンテコ舞いだったんだけども、

アリンコとしては、トコトン頑張った。

けっきょくオーナーは、3時半ごろに来てくれた。

でも実際は、その夜のメンテナンス作業もほぼやり終えていて、

忙しさのピークも過ぎていた。

そこで、オーナーと話となったわけだが、

オーナーの今日休んだ奴の呼び方が、変わっていた。

※○○から、奴に

オーナー曰く。~水曜日の早退も、奴からは電話はなく、

メールが入っていただけで、話をしていないとのこと。

この期におよんで、ようやく人の良いオーナーも、

奴の性質の悪さに気づいたのか。

それでも、万一何事も無かったの如く、今まで同じ

ことが繰り返されるんならば、

そんときは、アリンコが鉄槌を喰らわせてやる。

いっしょにマジメに働いている者を代表して、

それが“アリンコの使命感”に他ならない。

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2009年4月12日 (日)

空はこんなに青いのに......。

ここんとこホントに天気が良い。

例年だと、4月の頭くらいは‘花冷え’と言って、

いったんグッと冷え込んで、すこしグズツクことが

多いんだけども、ずっと晴模様がつづいてる。

「 空はこんなに青いのに......。」

アリンコのこころは晴れない。

アリンコは今、ふつうの昼仕事とロー○ン夜勤の

二つの仕事をやっている。

そして、その仕事の中で何がしんどいって言っても、

人間関係のわずらわしさに尽きる。

昼の仕事は、前にも少しふれたけど公務員の下働きだ。

そこでの問題については、日本の構造的な問題でもあり、

一朝一夕に解決できる問題でもなく、また根っこも深いんで、

少なくとも現状分析とその把握が終わった時点に話したい。

だから今日は、ロー○ン夜勤バイトのことを書く。

ロー○ンのバイトも、始めてから早2ヶ月以上が経った。

当初は、何もかもが初めてのことが多かったために、

それこそ無我夢中でやってきたように思う。

そして、また我武者羅にやってきた。

とこで、今のロー○ンは新規オープン店で、

アリンコのバイト始めも、オープンと同時だった。

だから、バイト仲間のメンバーも全員がイチから

始めたわけだったんだ。

だけども、たかがそんなバイトの世界の中でも、

つまらんヒエラルキーが形成され始めた。

わずか2ヶ月足らずにもかかわらずにだ。

そして、当初オープンメンバーの一人がもう早にも、

クビになった。

理由は、勤務のドタキャン欠勤や遅刻早退によるもの。

だけども、根っこはもっと深いものがある。

ほんまイヤなことだけども、レジのお金が3マン程が

何回も合わなかった。

ようは、本来の売り上げとしてあるべきものが、

なかったのである。

ハッキリ言うと、盗ったということ。

しかも、その犯人が、今回クビの人間に

全て容疑が懸かっている。

しかし、アリンコは言いたい。

犯人は少なくとももう一人はいることを、

オ-ナーは分かってるんだろうか。

人のいい人だけに、

そしてしかも、もう一人というか、真の黒幕の

真犯人は今、なんとか逃げようとしている。

ド卑怯なことが大嫌いなアリンコ。

「 ゼッタイに逃がさん!」

決意のアリンコである。

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2009年4月 7日 (火)

アリンコの使命感

昨日のブログでも書いたように、ここんとこアリンコは、

ほんとラクになったと思う。肉体精神ともに、

そうなると、アリンコとしては本来の使命感に燃えずには

いられない。

自分の生まれたこの国をパラダイスにするという目的に、

まえにも書いたけど、パラダイス=ラクって意味じゃない。

エエカッコ言うけども、アリンコはほんまズルイことが、

大嫌いなんだ。

たしかにアリンコもラクをしたいと日々熱望している。

だけどそれ以上に、ド卑怯なことが大嫌いなんだ。

ようは、【 正直者が馬鹿を見る 】なんてことは、

アリンコとしては、あっては成らないことと思ってる。

平日のふつうの仕事然り。

そして、週3のロー○ンの夜勤バイトも然りだ。

なにかにつけて、に皆が、場面場面んで、

狡く要領よく立ち回ろうという策略が渦巻いている。

「 ハーァ~.........。」

なぜ人は、ズルク卑怯なことに人生を謳歌しょうと

するのだろうか。

とにかくアリンコは、こんな世の中に負けるわけには逝かない。

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2009年4月 5日 (日)

ひさびさのブログ更新です。

もう半月も、ブログを更新していなかった。

ふつうの仕事にプラスしてのロー○ン夜勤も、

はや2ヶ月にもなる。

先月の司法書士への借金整理の依頼と、

ロー○ン夜勤の収入(3月末に9マン5千)とで、

毎日の金欠不安から開放され精神的には、

ほんとラクになった。

この調子でがんばっていけば、アリンコの未来も

なんとか見えてくる。

だけど今なにがツライって言っても、夜勤明け日の

昼間のふつうの仕事だ。

カラダはシャキットしていて、しんどくはないものの、

特に昼食後に襲ってくる眠さったらない。

こんだけ眠たいのは、それこそ拷問だ。

だけども、当たり前のことだけど眠るわけにもイカンし、

なんとかがんばって耐えている。

夜勤シフトは、1ヶ月前から月.水.金に変えてもらった。

やっぱり週に1日は、心身ともにフルに自由に出来る日を

確保したかったからなんだ。

夜勤明け日が休日だと、確実に朝から爆睡してしまう。

そして、その日はただ眠りを貪るだけの日になる。

アリンコも人間だし、睡眠欲には勝てない。

当初は火.木.土で明け日がキツイのは水.木の2日だった。

また土曜日は、ふつうの仕事が2回休み日でもあるので、

なんとか生けてた。

だけど今は、ほんのわずかな違いなんだけども、

ぜんぜんカラダへの負担が増したように思う。

金は欲しいし、確実な休日も欲しいし、贅沢な悩みは

尽きぬものである。~欲深アリンコ(恥)

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2009年3月23日 (月)

人生設計の練り直し

今日は、ふつうの仕事が休みだから、

少し夜更かししているんだ。

先月から始めたロー○ンの夜勤バイトにも、

最近では慣れて少し余裕も出来てきた。

ただ翌日がふつうの仕事のときは、

ほんまに眠たくってしゃあない。

それでも、しんどくってどもならんって状態では

ないんで、ダイジョウブなんだ。

とにかく今はこのやりかたで乗り切っていくしかない。

ところで、今アリンコが真剣に考えているのが、

“人生設計の練り直し”なんだ。

ハッキリ言って、いまのふつうの仕事(公務員の

下働き)にいつまでも甘んじている気はサラサラない。

くわしくは、また間のあるときに具体的な方策等を

書きたいと思うが、とにかく今はヤル気がガンガンと

湧いてきていることは確かだ。

今やるべきこと、また今できることを全力で

やって生きたいと思う。

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2009年3月14日 (土)

春の嵐

どうにも眠れない。

昨日はふつうの仕事が、休日だったんで、

夜勤から帰ってから、すぐ眠りにつくことが出来た。

そして、途中で目は覚めたものの、けっきょく夕方まで

眠ってしまった。イロイロとやることも予定してたのに、

こんなに疲れてしまったのにはわけがアル。

木曜日は、昼間はふつうの仕事を終えて、

予定通リにロー○ンの夜勤バイトに行ったんだけども、

今夜いっしょに仕事をする予定の相方が、ドタキャンで

休むの連絡がアリ、急いで電話でオーナーに相談するも、

「 なんとかひとりでがんばってくれ。たのむ。」とのこと。

それで、あとは孤軍奮闘と相成ったわけだ。

当然のことながら、休憩もまったく取れずじまい。

それこそ、ションベンに行けたのも、勤務開始6時間後の

4時過ぎだった。

オーナーが来てくれたのは、翌朝の5時25分ごろ。

それでもどうにか、ひと通りの仕事が出来てたんで

オーナーの口から、怖い発言が飛び出した。

オーナー 「アリさん、ちゃんと出来てますやん。」

~うれしそうに、しかも不気味な笑みを含んで、

アリンコ 「 いえもう、ドタバタでした。」

オーナー 「 いやいや、十分できてますよ。」

危ない危ない、こんなことが万一にでも、

常態化していくようでは、困る。

だから、この件は十分ハナシをしておかねば。

まそんなんで、カラダもクタクタだったもんで、

夜勤明けの朝から、爆睡してしまった結果、

夜に眠れなくなり、リズムが狂ってしまった。

今は、そとの嵐もおさまったが、昨日は朝から

“春の嵐”だった。

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2009年3月11日 (水)

四十時間以上も、起きっぱなし

只今、3缶目の‘檀れい’を空けたところだ。

“四十時間以上も、起きっぱなし”だと、

アルコールのまわるのも、早いもんだ。

これから風呂にも入らにゃイカンのに、

もう眠たくなってきた。

でも、ココロはアルコールを欲している。

カラダは疲れ果てているけれども、ココロは

不安の緊張の糸に絡め取られて、とても素面では、

眠れそうにない。

まあでも、事は動き始めたわけだし、多少は流れに

身を委ねる以外に、成すすべがない。

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2009年3月 9日 (月)

ほんまに酒量がへった

今晩も、夜勤バイトはナシの日なんだ。

だから、少しゆっくりしている。

ところで今日は、必要なものとはいえど、

けっこうたくさんの買い物をした。

今日は、ふつうの仕事の日だったから、

家に帰るまでに、その昼飯のかけそば一杯の

210円だけ使った。

だけど帰ってきてからは、買出しに行ったので、

1,923円も使ってしまった。

内訳

釜揚げしらす(愛媛産)1パック55g   145円

Pascoスナックパン   168円

きゅうり(3本)   158円  ※今晩は1本だけ食べた。

コロッケ2ヶ   140円

上記が、今晩の晩飯だ。

晩飯には、晩酌として‘檀れい’1缶飲んだ。

冷蔵庫の底に、転がっていた。

こうしてみると、節約と言いながら、ケッコウ贅沢を

していると思う。 自重せねば。

そして、お茶2ℓのペットボトル2本   394円

ペットボトルのお茶は無駄使いでダメと言ってたのに、

買ってしまった。

あと、おやつとして、サラダせんべい   100円

最後に魔がさして、買ってしまったのが、

‘檀れい’6缶パックをひとつ   698円

「 アァー。 ヤッテシマッタ。」

ほんまに、自重せねば。 大反省だ。

だけど、今晩の晩酌は‘檀れい’1缶でガマン。

ほんとは、アルコールをガマンするのが一番厳しいと

思ってたけど、けっこうガマン出来るもんだった。

一週間のうちで、夜勤に行く3日間は酒を飲めないし、

また、夜勤明けですぐ朝からふつうの仕事に行って、

そして帰ってきてからの晩は、疲れ果てているために、

飲んでも1缶がエエところ。

2缶飲めば、完全にノックダウンで眠ってしまう。

だから、ここ一ヶ月は、ほんまに酒量がへった。

実は、明日は午後からふつうの仕事は休みにしてる。

それは午後に、病院で血を抜かれるからなんだ。

先月に健康診断があって、追加健診で再血液採取される。

なんせ、先月の健診前夜は、もうヤケクソだったんで、

オモイっきり深酒して挑んだ。

当然、結果はサイアクだった。

だから、明日に備えて、今晩はもう飲まない。

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2009年3月 8日 (日)

好きな歌

今、アリンコが一番“好きな歌”は、【手紙】なんだ。

夜勤バイトの勤務時間から、1時間程たった頃に、

ロー○ンの有線から流れてくるメロディラインに、

なにかスッゴク心を癒されるものを感じていた。

はじめは、キロロの曲かと思っていたが、

調べてみるも該当なし。

誰が歌っている、何ていう曲なんだろうと

ずっと気になっていた。

いっしょに働いている若い人に聞けば、

すぐに分かるんだけども、なんかすこし恥ずかしさもアリ、

聞けずじまいだった。

歌詞に『手紙と十五』が頻繁に出てくるのに気がつき、

手紙.十五で、Youtubeに検索の‘ポチッ’とをした。

すると、アンジェラさんの曲で、NHKの合唱コンクールの

課題曲になっていることも分かった。

とにかく今は、この曲に嵌ってしまい、毎日聞いている。

Yの動画サイトの『手紙』のなかで、特に好きなのは

‘みんなの歌’の分だ。

歌のアニメ動画のなかで、手紙を託されたハトが、

その小さなくちばしに手紙を加えて、大空を懸命に

飛んでいく姿に、アリンコは感極まって涙が出る。

今の、アリンコの人生の気持ちに一番ヒットした歌、

それがこの【手紙】っていう歌なんだ。

ロー○ンの夜勤バイトをはじめて、おおよそ1ヶ月経つ。

アリンコは、ブログの中でも、借金債務の辛さばかりを

ここんとこ愚痴ってきたけど、正直なところ夜勤バイトも

本当は辛かったんだ。体力的にはモチロン、精神的にも、

だけど、夜22時から勤務が始まって、ちょうど1時間ほど

過ぎたときに、この曲が流れてくると、アリンコのカラダに

癒しと勇気が溢れてくる。

もっといえば、この歌のおかげでこの一ヶ月を乗り越える

ことが出来たんだと、今は思っている。

そしてまたこれからも、がんばっていけると思う。

歌のチカラってほんとにすごいなって思う。

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家計簿をつける

決断以来、今日で二日目だけど、お金に対する意識が、

ホントに変わったと思う。

決断後、一日目3/7(土)に使ったお金は、558円のみ。

内訳は、

①ぺットボトルお茶100円

②かけうどん大310円

③オレンジジュースパック入り148円

そして今日は、少し贅沢してしまい629円だった。

内訳は、

①オレンジジュースパック入り148円

②かっぱえびせん袋入り124円

③おにぎり2個257円

ということで、一日に1000円も使っていない。

これをみると使ったのは食費だけだけども、

実際やろうと思えばできるもんだと思う。

たった二日間でも、こうして書き出してみると、

まだまだ無駄使いをしているのが分かった。

ペットボトルのお茶とオレンジジュースは、

禁止すべきと感じた。

“家計簿をつける”それは基本だけども、

とっても大切なことだと思った。

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2009年3月 7日 (土)

不安は尽きぬものの

「 サアー。 」

「今晩も、頑張ってロー○ンバイトにGO!だ。」

アリンコは、昨晩は大きな決断をした。

というか、もう後がなかった。

たしかに、不安はイッパイある。

朝からいろんな不安の雲が、モクモクと湧いてきた。

だけど、今回ばかりは、決断をせねばならなかった。

だからあとは、やるべきことを着々と処理していく、

それしかないと思う。

今後は昨日の決断によるなんらかの影響が、

出てくるのは間違いないと思う。

昨夜の説明では、なんもないみたいに聞いたけど、

実際にはことが進んでいかないと、分からない。

“不安はつきぬものの”

いったん乗ったバスだから、直ぐには降りれない。

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2009年3月 6日 (金)

もう後戻りは出来ない

「 いいですか、カードにハサミを入れますよ。」

アリンコのJ○B.Vi○Aそれにア○ムの3枚のカードが、

この時点で使えなくなった瞬間だ。

また早まって、銀行のキャッシュカードも使えなくした。

しかし、これはチョット早とちりだった。

まあいずれにせよ、今後は最低でも5年間は借金不可。

バッチリ、ブラックリストに載るとのことだ。

今回のアリンコの選択は、債務整理だ。

とりあえず今日の説明では、過払い金でもって、JとVは

ほぼ確実に、またアコもチャラに出来るであろうとのこと。

とにかく、おおよそ二時間近く打ち合わせをしてきた。

書類にハンコも押したし“もう後戻りは出来ない”んだ。

ここまできたら、もうあとは流れに身を任せるしかない。

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2009年3月 5日 (木)

決戦前夜

今日は、ふつうの仕事が大阪であったんで、少し帰りが

遅くなってしまい、今帰ってきたところなんだ。

今夜もロー○ンの夜勤バイトだから、もう少ししたら家を

出て行く。

そして、夜勤明けの明日もふつうの仕事日だから、

例の決戦(司法書士との打合せは、アリンコにとっては、

今最も重要なことであり、いわば生きるか死ぬかの戦)は、

文字通リボロボロのカラダでやることになる。

たしかに戦うときには、体力的にも万全の体制で臨みたいのは

ヤマヤマだけど、もう決めた以上はしかたない。

決死の覚悟でがんばってこようと思う。

結果報告は、明日の晩にはしたいけども、夜勤がない日だし、

だけどもどうしても眠くてガマンできないときは堪忍だ。

今度の土曜は、ふつうの仕事にまた夜はバイトもあるし、

何とかがんばって、明日の夜はブログを書きたいと思う。

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2009年3月 4日 (水)

ひとつの歯車が動き出す

さっき、司法書士事務所に、予約の電話を入れた。

本来は、今日は普通の仕事を休暇日にしてたので、

午後からでも行ってこようと思ってたんだけど、

昨日はふつうの仕事が、ドタバタとやたら忙しくて、

昼飯も食えずじまいで、それこそ休憩は便所へ3回ほど

行っただけで、正味の休憩時間は10分くらいだった。

だから、今日は夜勤明けに仮眠した後で、電話してから

行こうと思ったけども、けっきょく夕方まで眠ってしまった。

そんなんで、打合せに行くのは明後日金曜日の夜になった。

夜勤明けでしんどい(正味36時間程起きっぱなし)けども、

がんばって行ってこようと思う。

実はアリンコは、この夏から秋にかけて、借金の取引履歴を

取り寄せてあった。

J○Cが二十数年で、VI○A二十年ほどだ。

今でこそ、小口のローンの金利は18以下のとこが多いけども、

ほんの何年か前までは、大手でも29%近い金利のところが

普通だったんだ。

だから、いつかは過払いを取り戻したいと思っていたんだ。

ハッキリいって、交渉をプロに頼むのは、お金がかかるけども、

今のアリンコの、体力と気力そして時間を考えた場合、プロに

依頼するしかなかった。

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2009年3月 2日 (月)

反省、そして決断の刻はきた

ここんとこ、ブログを書いてても、正味自分でも

分かるんだけど、言葉が上っ面をなぶっていた。

もともとアリンコの、アリさんブログを始めたときから、

訪問者は少なかったけど、特に最近は激減してた。

それは、このブログがおもんないからだ。

その理由は、本音を隠し続けて、上っ面をなぶっていた

からなんだ。

アリンコが、去年の夏にブログを始めたときは、正味が

本音で溢れていた。

もともとブログを始めたきっかけも、苦しい人生の狭間の中で、

本音をさらけ出さないと、とてもやっていけなかったからだ。

昔からアリンコは、苦しいときやストレスが溜まったときには、

オモイっきり酒を飲みに逝って、弾けていたんだ。

それが今ではお金がなくなって、そんなことが出来ずじまい。

いわばそんなストレスの捌け口を、ブログに求めていたんだ。

正直なところ、アリンコにエエカッコ言う資格なんてない。

エエ歳晒したおっさんが、愚痴っていた。

そして、世の中に甘えていただけなんだ。

愚痴は、ゴミ。

愚痴を聞かされる者なら、必ずこう言うと思う。

「 ワタシはゴミ箱じゃない!」

~昔読んだ、『アマゾンに乾杯!!』という本に出ていた

フレーズで、【愚痴=ゴミ】は的を得ていると思う。

とにかく、ネットのいわゆる公共の電波を使って愚痴るのは、

やってはいけないことだと思う。

なぜならそれは、ゴミの不法投棄に他ならないと思うからだ。

ただ、これだけは誓っていえることだが、内容にはウソはない。

週3回の夜勤のロー○ンバイトや、公務員の下働きはもとより、

前の会社のリストラおよび退職金を株ですってしまったこと。

株の失敗は、アリンコの場合はライブドアショックだった。

そして、住宅の不良ローンに小口の借金をこさえてしまったこと。

そのすべてにウソは、微塵もない。

それだけは、胸をはって言える。自慢できるものでもないが、

そして今、いよいよ審判の刻がまじかに迫ってきた。

“反省、そして決断の刻はきた”

明日、司法書士事務所に予約を入れる。

そして、4(水)には行って来る予定なんだ。

今週の夜勤明けの水曜日は、普通の仕事を休日に

申請してあったんだ。

午前中は眠って、午後に逝ってこようと思う。

借金整理の相談のために、

いったいどんなハナシになるかワカランが、

もうどうしようもないところまで、追い込まれている。

だけども、ほんまに甘い一抹の期待があるにはある。

それは、法定金利を超えた28%のお金を10年以上に

亘って、200マン以上は借りていた自信がアルからだ。

まあどんなパターンになるにせよ、過払いが少しでも

戻ってくるならば、御の字だ。

過払いの件は、もう一年以上も前から、然るべきところへ

相談したいとは思っていたんだけども、なかなか勇気が

出ずにいた。

だけども、ここまで切羽詰ってきた段階では、もう藁にも

すがる思いで、このたびは司法書士の門を叩こうと思う。

これからの模様については、差し支えのない範囲で、

実況中継をやりたいと思う。

もしも、アリさんブログの訪問者の中で、アリンコと同じ悩みを、

抱えておられる人が居られれば、参考にしていただけると思う。

それと、今回の動きが落ち着くのには、おそらくすくなくとも、

3~4ヶ月くらいはかかると思う。

だけども、落ち着いたら、今度そのときからのアリンコのブログは、

明るく楽しい、読んでいて気持ちのイイブログにしたいと思う。

当然、外へ出て、デジカメで写真を撮ってきたのを載せてある、

せめて世間並みのブログにしていきたいと思う。

やっぱり、読んで見て、楽しくなければブログじゃない。

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2009年3月 1日 (日)

なんとか続けていけそう

今朝、ロー○ンの夜勤バイトから帰えるや、

直ぐに爆睡して一時半ごろに起きた。

だけど何となく疲れが抜けていなかったんで、

ついさっきまでゴロゴロしていたところだ。

それと昨日の晩は、2月の末で給料日だった。

バイトの給料は、毎月15締めの月末払いなんで、

オーナーが給料袋を用意してくれていて、

じかに手渡してくれた。

2月の勤務は、3日間しかしてなかったけど、

その前に研修を16時間と壮行会に参加していたが、

その分も給金にシッカリとつけてくれていた。

だから思ったよりも、たくさんあった。

「 ハアー。 アリガタイ。」

「 感謝! 感謝! 感謝!」

正直、普通のしごとにプラスの夜勤バイトだから、

ほんまに出来るンやろかと、不安だったけども、

まったく問題なかった。

これなら“なんとか続けていけそう”に思う。

たしかに夜勤明けの普通仕事日、昼前11:30~12:00ごろと、

特に昼食後の午後の14:30~15:00ごろには、

急な睡魔が襲ってきて、一瞬だけども舟を漕ぎそうになる。

だけども、それさえ乗り切れば何の問題もなかった。

しかも思いもかけないメリットもあった。

それは、週に半分の日を、アルコールを抜くことが出来た。

だからすこぶる体調がいい。

かえって、夜勤バイトをしていなかったときよりも、

はるかにカラダの調子が良くなった。

「 ヨーシ。これからもがんばって続けていくぞー。」

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2009年2月25日 (水)

いよいよ地獄めぐりは、避けられそうにはない

今日こうして、ブログを更新できるのは

今晩のロー○ンバイトがないからなんだ。

基本的にアリンコの場合は、お客さんとの

やり取りは、まったく苦にならない。

なぜなら接客業が好きだからに他ならない。

だからどんなバイトでも、客相手の商売は

そんなに苦にはナラン。

ただここんとこ精神的に、大いに追い込まれている。

「 ナアー。」

「 なんで、株が上がらんのやー。」

「ナァーッテ、教えてくれ。」

アリンコの最後の希望の砦でもある、銘柄がホンマ、

悲惨なことになっている。

またまた、つくづく思うんだけど、人間って何が一番に

堪えるかって言うと、希望をなくしたときだと思う。

アリンコにとっては、どんなに厳しい状況であっても

ギリギリ頑張ってこられたのは、少なくとも希望の灯火が

あったからなんだ。

しかしそれは、たんなる思い込みに過ぎなかった。

ハッキリいってアリンコは、大物でもなんでもない。

あたりまえのこったけど、モチロンのこと、神に選ばれた

人間でもマンでもない。

それなのに、自分は違う。ゼッタイにこの大自然、大宇宙が

必ずやアリンコの味方してくれると、信じていたんだ。

心の片隅で、

でも現実は厳しいものであり、そんな子供じみた思い込みは

木っ端微塵に吹き飛ばしてくれる。

アリンコのようなアマイ人間を、完膚なきまでに、

いままでそれこそ、自転車操業で、ジャンプジャンプを

やってきたけんども、今回ばかりは間違いなく地獄の住人に

成れそうだ。

“いよいよ地獄めぐりは、避けられそうにない”

それはそうと、夜勤のロー○ンバイトだけど、どうにか続いてる。

なんとかやっていけそうだ。

「 それがせめてもの救いか。」と思う。

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2009年2月23日 (月)

苦しいのは、自分だけじゃないんだから

今日は普通の仕事が休みで、少しゆっくりしている。

あっそれと、夜勤バイトも休みなんだった。

そして、今日は市役所へ逝ってきた。

固定資産税の件で打合せに、

ようは、年度最終分(税支払いを四分割している)の

支払いを、ジャンプする必要があったからだ。

年末年始のバイトが不発に終わり、資金計画が大きく

くるってしまっていたからだ。

ハナシはすぐついたが、支払いがナシになったわけじゃなく、

いずれにせよ払わんわけには逝かない。

ところで、市役所からの帰り道で、ふと愛機(アリンコバイク)を

止めてしまった。

その道沿いの食堂に、営業の気配がなくナンカおかしい。

よく見ると、なかは空っぽで、不動産屋の空店舗につき募集の

看板がかかっていた。

こんなの別にめずらしくも何ともないんだけど、たまたまだけど

アリンコは、ここの奥さんを知っていた。

ただし変な意味じゃない。

アリンコが、2年以上も前だけど、長年勤めた会社をやめて、

失業保険の受給期間(おおよそ1年、毎月20マン程モラッテタ)

も過ぎ、おまけに一本(千マン)以上もあった退職金だって、

キレイに使い果たし、当然あらたな仕事(正規雇用)も決まらずに

困っていたときに、スーパーのバイトをしたことがあった。

当時のバイトの時給は、ズバリ1350円(深夜や残業は、割増)も

あった。月に20日ほどの仕事で、二十数万もあったもんだ。

ハッキリ逝って、ウソじゃない。

今から考えれば、イロイロさまざまな条件が重なったからなんだ。

まあそんなことはどうでもよくって、さっきの食堂の奥さんの件、

当時アリンコは、15時から23時(店はオープンしたてで、24か1時

とかの終わりの日も多かった。その分稼げてよかったけど)の

勤務時間で働いていた。

食堂の奥さんは、夕方の18時からラスト(5~6時間)までの勤務を

されていた。

その奥さんはキレイな人で、アリンコ好みでもあった。

当たり前のことだが、そんなことは億尾にもださないアリンコだった。

アリンコが感心したのは、週に6日もでてがんばっておられたことだ。

休み(食堂の休みの日)は一日だけ。

つまり、昼は食堂の仕事で、夕刻からはスーパーのバイトを掛け持ち

してがんばっておられたわけだ。

もちろん、主婦であるだけに、日々日常はさまざまな用事もこなして

おられたわけだ。

正味、いっしょに仕事をしていたときから、商売のほうはあんまり

芳しくなかったわけで、最近の不景気ではひとたまりもなかったので

あろうと思う。

ホント、アリンコはつくづく思うんだけども、日本の国というものは

マジメに一生懸命生きる者に対して、なぜこんなにも冷たいんだろう。

卑怯でドずるい(その筆頭が公務員)奴を大事にする国なんだろう。

今の日本は○っている、完全に、そう思わざるを得ない。

※○の部分は、言葉狩りにあってしまうために、自主規制した。

アリンコは、この国をパラダイスにしてみたいと宣言している。

パラダイスというと、ノホホンとして楽しているイメージばかりを

受け取られてしまいがちだが、アリンコが目指す真の思いは、

一生懸命マジメに生きる者が、報われる社会を作って生きたいと

心底願っている。

「 ひとのウラをかくようなことばっかりやって、自分だけ楽して、

恥ずかしくないのか。」

「 そんな生き様が、本当に人間として生まれてきて、真に満足が

出来る生き方なのか。」

アリンコは、今そのことを、現代ニッポンに問いたいと思う。

たしかに、今のアリンコは、苦しい状況だ。

それもどちらかというと、自分自身の身から出たサビ。

なにもエラそうに物言える立場でも、何でもないんだけども、

それでもアリンコは、がんばって戦ってやる。

だって、“苦しいのは、自分だけじゃないんだから”

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2009年2月16日 (月)

新たな敵が現る

「 ウー~。」

「このカンジンなときに、クッソウー。」

お眼目ショボショボ。~お鼻ズルズル。

そして、のどもゴホンゴホンする。

“新たな敵が現る”

―そう。それは花粉だ。

実はアリンコの場合、花粉アレルギーの発症は、

二十歳頃からだったと思う。

なんせ今から30年も前のことだから、そんな症状でも

世間的には、花粉症とはまったく認知されてなかった。

だから当時は、鼻が詰まってオモイっきり鼻をかんだり、

あまりの痒さに、目をこするというより掻き毟っていた。

ホント子供のように、

だって、とてもガマンできるようなモンでないんだから。

正味がこの季節は、地獄の日々がつづく。

ところで花粉も最近では、とってもメジャー病気になって、

十二分に市民権を得ている。

それこそ、花粉にも罹らんようなヤツなんて、

現代人にあらずって状況だ。

まあいずれにせよアリンコとしては、花粉になんかに

負けているわけには逝かないんで、とりあえず明朝の

症状度合いをみたうえで、薬局で花粉薬を買おうと思う。

ほんとは、薬を飲むのは避けたいんだ。

花粉症の人はご存知だと思うけど、薬飲むとムッチャクチャに

眠くなってしまうからなんだ。

だけど今回は、症状が厳しそうな予感がするので、薬の力に

頼らざるを得ないと思う。

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2009年2月15日 (日)

試金石

先週のロー○ン夜勤の予定を、どうにかこうにか、

終えることが出来た。

10(火).12(木).14(土)の22:00~翌6:00の勤務を、

なんとか乗り切れた。

ただ、今回はたまたまだけど、普通の仕事のほうが、

夜勤明け日の全部が休みに当たっていたんだ。

だから、真の厳しさを味わうのは、次のシフトからだ。

次回は、17(火).19(木).21(土).22(日)の勤務日で、

夜勤明け18(水)と20(金)は、通常通り普通の仕事日。

正直なところ、夜勤はケッコウ堪える。

ヘタすりゃ倒れんかと心配もある。

だけどヤルしかない。

また、体力の続く限り、目イッパイやりたいと思う。

当初は週に3回を思っていたけども、今週は23(月)が

普通の仕事が休日だから、オーナーに無理を言って

シフトに入れてもらった。

いずれにせよ、アリンコにとっては、今週がこのバイトを

続けていけるかどうかの、大きな“試金石”になる。

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2009年2月13日 (金)

もう二度と、“弱虫! アリンコ ”にはならない

今朝、ロー○ンバイトの夜勤の勤務の終了寸前に、

ドタバタをやらかしてしまった。

アリンコの勤務時間は、22:00~翌6:00なんだ。

そして、ちょうど勤務終了1分前の5:59に客が来た。

若いOL 「 これ、送れますか......。」

アリンコ 「ハイ。ゆうパックですね。」

若いOL 「エエ。お願いします。」

アリンコ 「それでは、この用紙に書いてください。」

~これが、大失敗だった。

ひと通りの内容を、客とのやり取りを交えながら、

POS(レジ)に打ち込みを終え、最後に伝票のコードを

スキャンするも、どうにもうまくいかない。

すぐにトレーナー(開店早々だから本部から、プロが

派遣されている。24時間、)が異変に気がついた。

プロ 「アッ...。」 「すいません。」

「こっちの用紙のほうに、ご記入をお願いします。」

若いOL 「.........。」

無言で、また同じこと(送り先や自分住所とか)を

記入し始めた。

~ハッキリと、不愉快そうに

出勤前の時間のないときに、「 ドジりやがって!」

「おっさん!」 「ホンマ、ボケとったらアカンど!」と、

こんなココロの声が聞こえるのを、ヒシヒシと感じた。

ようは、書いてもらう用紙を間違えてしまったんだ。

その後、若いOLは足早に出て行った。

プロ 「 まあ。ドンマイ、ドンマイですわ。」

「 これで、もう失敗することもないでしょう。」

「初っ端で失敗すると、逆に失敗せんようなるんですわ。」

アリンコ 「 すんません。」 「ハアーツライです。」

プロ 「 何言うとんですか、大したことない。」

「 がんばってください。」

この失態の状況については、店のオ-ナーにも、

シッカリと見られてしまった。

オ-ナーは、6:00~22:00まで、勤務されている。

一日に16時間勤務のため、店の近くに部屋を

借りておられるとのこと。

また今後は、夜勤の部を中心に店に入ると、

おっしゃっておられた。

夜勤の勤務をするバイトの確保が、ムツカシイと

言っておられた。

アリンコとしては、今回の名誉挽回のため、

目イッパイ!、ガンバルしかない。

今、このバイトを、首に成るわけには逝かないんだから。

もう二度と、“ 弱虫!アリンコ ”にはならないんだから。

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2009年2月11日 (水)

もうこんな時間

今日は、ロー○ンバイトの夜勤から帰って来て、

8時過ぎには眠りについた。

そして、ついさっき起きだしたところだ。

「 もうこんな時間。」

15時頃には目覚めるも、なかなか起きれなかった。

やはりカラダが、とっても疲れていたんだと思うし、

また、特に精神的にもイッパイイッパイだったのが、

ある種ホッとしたことによって、よく眠れたんだと思う。

さて、ロー○ンバイトの初日の感想なんだけども、

正直いろいろと大変だったものの、楽しかった。

またオモシロかった。

それが率直な感想なんだ。

たしかに、やることはイロイロといっぱいあるし、

はたから(客として)見るほどラクでもないことが、

実際にやってみてわかったんだけど、

やった仕事のすべてが、充実していた。

まったく苦にならなかったんだ。

アリンコは、もともと営業マンで、対お客様の仕事を

長年やってきたので、すくなくとも精神的な面においては、

まったく苦にならなかった。

いわゆるテク(技術)というものは、人によってその習得の

時間に早い遅いはあるにせよ、ヤル気があってマジメに

取り組んでゆけば身につくもの。

しかし、その精神.ココロというものはそう簡単に身につかん。

もし、そのココロが簡単に身についたなんていうのは、

あくまでうわべだけのものであって、その人間の本質に

根ざしたものではない。

今日はやたら生意気なことを言ってしまったが、

アリンコとしては、逆に自分自身の持っているモノ、

もっといえば自分自身が長年に亘って培ってきたモノの、

自信を取り戻すことが出来た。

そんな想いをスッゴク感じた。

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マトモな仕事をした充実感

さっき、ロー○ンの夜勤バイトから帰ってきた。

22:00~6:00までの勤務を、3人でやった。

二十代半ばのバイトの人が一人と、ロー○ンの

本部の人が一人来られていた。

なぜなら、コンビニ素人のバイト二人だけでは、

どうにもナランわけなんで、ようはプロが一人要った。

はじめこそドタバタだったが、後半戦はどうにかこうにか

形はついていた。

これなら何とかやってイケそうだ。

今日は祝日なんで、普通の仕事は休みの日なんだ。

だからあとはゆっくりと、眠れるわけなんだ。

正直、久々に“マトモな仕事をした充実感”とともに、

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2009年2月 9日 (月)

止まっていた時計の針が、回り始めた

今日の午後は、壮行会に行ってきた。

午前中は普通の仕事に行ってそのあとに、

休む間もなく、昼飯喰う間もなくで行ってきた。

夕方までは最後の研修をして、そのあとに

ロー○ンの関係者なんかもイッパイ集まっての、

壮行会だった。

そのなかで、一番印象に残った出来事があった。

それはお店の壁にオーナーが、時計を掛けた事だった。

時計が掛かった瞬間に、オモイっきりの拍手が上がった。

オーナー 「 この時計の針が動き始めたと同時に、

お店も動き始めました。」

「 真に、このお店が動き始めたのです。」

「 新しいお店の船出に、みんなで力を合わせ、

がんばりましょう。」

ロー○ン本部の、粋な演出(事前に拍手する打合せ

があった。アルバイトの面々にも)だった。

なんとなくお約束的なことが、分かっていたけども、

アリンコは、胸が熱くなった。

久々に感動したんだ。

まあこんなこと言ったら、叱られるかも知れんけど、

普通の仕事の公務員の下働きでは、決して味わえぬ

熱いものを心に感じた。

誤解を避けるために言っておくが、普通の仕事を

おろそかにしていることはないし、今後とも真剣に

取り組むことに変わりはない。

ただ、ロー○ンの副業バイトも全力で取り込んでいく。

たしかに目的は、本業にプラスの金を稼ぎたいのが、

本音だ。だけど、今日の壮行会でオーナーがもう一度

命がけで、新たな仕事に挑戦することの、意気込みを

見せられると、男としては人生意気に感じるわけだ。

もっといえば、そんな人間の直近にいて、その前向きな

息吹を感じることが出来ることに、このうえない喜びを

感じられた。

アリンコももういちど、自分の人生を盛り返してやる。

今日はアリンコ自身も、 “止まっていた時計の針が、

回り始めた” その実感が確かにあった。

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2009年2月 8日 (日)

試練の刻

今日は、ロー○ンバイトの研修に行ってきた。

そして明日は、オープン前日の壮行会に参加する。

正式な初勤務は、オープン当日22:00から夜勤だ。

とりあえず、今週と来週の勤務シフトが決まった。

今週は、10(火)・12(木)・22(土)の22時から翌6時迄。

来週は、17(火)・19(木)・21(土)・22(日)で時間は同じ。

週3日の予定だったけど、23(月)が普通の仕事が休みで

あったんで、オーナーに頼んでシフトに入れてもらったんだ。

この調子でいければ、月10万円のプラス収入が確保可能。

「 アー。これでギリギリ生き残られる。」

今アリンコは、「 これで生きれる。」という思いだけで、

喜びで胸がイッパイの状態なんだ。

ただ、夜勤明けの日が休日でない日が半分はある。

ほぼ五十路のカラダには、少々酷なハナシだが、

なんども言うように、シンドイとかそんな甘いことを、

言ってられるような状態ではない。

いずれにせよ“試練の刻”の始まりだ。

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2009年2月 4日 (水)

清新の気は、若者だけのモノではない!

今日の普通の仕事は、とっても充実していた。

とりたてて、なにか特別なことをやったわけでも

ないんだけれども、今日一日は気分が良かった。

もっといえば、気分が高揚していたんだ。

具体的には、公務員の棲家での下働きだから、

ふつうにイヤなことはたくさんあった。

また、同じ下働きの下衆な奴の攻撃なんかも、

いつも通りにあったけど、そんな愚にもつかん、

屁みたいなことは正直、まったく気にならなかった。

それもこれも、昨日の感動がアリンコの心を、

満たしていたことに他ならない。

昨日アリンコは、もういちど人生の歯車が動き出したと

書いたけど、今日に至ってもまだその思いは消えていない。

久々にアリンコは、燃えてきたんだ。

昨日はじめて会ったオーナーさんは、アリンコと同年齢jか、

セイゼイ三つ四つ上といったところだ。

世間では不景気風邪に吹かれて、マイナス的なことが多く、

また人々も、ホントにネガティブ思考が蔓延している中で、

オーナーの前向きなヤル気に満ちた心を感じることが

出来たことは、アリンコにとっても大変良かった。

アリンコは正味、若いときのヤル気がヨミガエッて来た。

人間の持つエネルギーは、決して若者だけのモンではなく、

魂の炎が燃え尽きてさえいなければ、たとえ50過ぎても、

清新の気を発することが必ず出来る。

“清新の気は、若者だけのモノではない!”と、

アリンコは確信した。

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2009年2月 3日 (火)

新しい人生の歯車が、動き始めた日

今日3(火)は、ロー○ンバイトの研修だったんだ。

午前中は普通の仕事をして、飯も食わずに

午後の研修にもぐりこんだ。

そして、今日はお世話になるオーナーさんとの

初めてのご対面日でもあった。

正直なところ、それが一番の不安でもあった。

しかし、そんな不安も、一目見て吹き飛んだ。

直感的に、この人はマトモ。信用できると、

第一印象で感じた。

今回のお店は、家族総力戦で戦うとのこと。

そのあたりの意気込みを、オーナーさんの

自己紹介で話された。

しかもケイタイの電話番号のみならず、

自宅の電話番号も、すぐに教えられた。

正味、自分自身を裸にして、私たちバイトに

メッセージを投げかけて来られたわけであり、

当然投げられたボールは確りと受けとめた上で、

こちらとしても、性根の入った渾身の玉を投げ返す。

それが人間としての礼儀であり、人の道に他ならない。

今日のアリンコは、なんかやたら哲学めいているが、

モット言うなら、自分のココロ魂に楔を打ち込まれた。

奇しくも今日は節分の日。

季節は冬から春に変わっていく境の日だ。

今日という日を、アリンコは確り感じた。

“新しい人生の歯車が、動き始めた日”だと、

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2009年1月30日 (金)

のんびり過ごせる休日も、これで最後か

今さっき、家に帰ってきたところなんだ。

それでポストを見ると、手紙が入っていた。

差出人は、来月からのバイトのロー○ンの、店長からだった。

封書に手書きというのが、なんとも温かみを感じた。

内容は事務連絡のみだったけど、なんとなくイイ雰囲気を

感じさせた手紙だった。

お店のオープンが2/10からで、アリンコは火、金、土の夜勤の

希望から、予定ではスタートの日から始めることになる。

ところで事前の研修の件だけど、とりあえず3(火)の午後のみ

1回だけしか予定が組めなかった。

ようは休みが取れなかったというわけだ。

またオープン前日9(月)の件も、12:00からはとてもムリなんで、

13:30~14:00間に何とか行かしてもらうと、たのんであった。

手紙には、手書きで13:30からお願いしますと書いてあった。

実は今回は、平日の休みを取るのは、ホントに大変だった。

アリンコの場合、キホン休みは土日祝なんで、本来が平日に

休みを取るんは特別なことで、それが急にイキナリとなると、

チョットやそっとのハナシじゃなかった。

どこの世界でも年度末の時期は、そうそう休めるモンでなく、

超多忙を極めるのが大半だと思う。

いま(本業仕事)の職場の上司は、やさしく理解がアル方で

あるけども、今回のアリンコの急な申し出には、少しばかり

渋っておられた。

そら考えたら当たり前。今は特に忙しいときなんで、

それでも、今回ばかりは無理を承知で頼み込んだんだ。

今のアリンコは、まさに崖っぷち。

それこそチョットでも、道を踏み外せば、奈落の底へ

真っ逆さまってところなんだ。

正味、なりふり構っていられない。

ギリで、2(火)午後と9(月)午後の休みを確保したんだ。

そして今週末の土日休みが、最後の休息になると思う。

来月からは、それこそ命がけの戦いになるんだ。

火曜日の夜勤して、水曜は朝から普通の仕事日だから、

眠れるのは水曜日の晩で、おおよそ40時間ほど眠れない。

それが毎週であり、また金曜日の夜勤翌日の土曜日も、

月2回の普通の仕事の土曜日出勤の関係からなんだけど、

金曜日の夜勤から土曜のふつうの仕事の出勤をしたあげく、

その土曜日の晩も夜勤をすると成ると、ソン時はそれこそ

50時間は眠れないことになってしまうんだな。

いわばマグロ船状態だ。

正直なところ、体が保つか心配なものの、やらなしゃあない。

今の切羽詰ったアリンコとしては、とにかくヤルしかない。

だから、今週末の休日は、最後の休息になると思う。

“のんびり過ごせる休日も、これで最後か”

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2009年1月29日 (木)

計画と実行アルのみ!

来月の、3(火)と9(月)の午後の休みを今日取った。

とにかく、これが出来なければ、なにも始まらないんだし、

今日はアリンコは必死だったんだ。

まずは、計画が一歩動き出したところだ。

ホント精神的にも、少し落ち着いたところなんだ。

考えてみれば、特にここんとこ、トコトン堕落していた。

無計画極まりない生活を、15年以上過ごしてきたように思う。

規則正しい生活を送ることが、人間の生き方としての基本。

それが出来なければ、ドンドン堕落してダメになっていくのが、

当然のことだと思う。

そんな大原則さえも、いつのまにか忘れてしまっていた。

50寸前の歳になり、ようやく今頃になって気がつくとは、

はずかしい限りだが、今からでもヤルしかない。

たしかに気づくのには、遅すぎるんかもしれん。

それこそ、男としてマトモに燃えて生きられるんのは、

エエとこ後10年程が限界。

それでも、最後の勇気と気力を振り絞って、ヤッタル。

ココまで来たら、“計画と実行アルのみ!”だ。

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2009年1月28日 (水)

蜘蛛の糸は、まだ切れてない

“蜘蛛の糸は、まだ切れていない”

それを今日は、実感できた。

ところで、昨日はホントに、しこたま酒を飲んだ。

健康診断の前夜にもかかわらず、

そして、夜中には何度何度も目が覚めて、

マトモな睡眠が取れなかった。

だから当然、健康診断はボロボロだった。

しかし、そんなことよりも、もっと大事なことがあって、

ここんとこズット悩んでおり、そのピークが昨夜だっんた。

アリンコが、このブログを書き始めたのは、半年前の7月。

カンのいい人(または同じ境遇のヒト)だと分かると思うが、

住宅ローンのボーナス返済が、また迫ってきたんだ。

正直言うと、かき集めれば、今回分はどうにかなるものの、

次にナンカあれば、まったく身動き取れなくなってしまう。

そこで、今回の2月頭の分を月末にずらす必要があった。

詳しくは、アリンコが考えている計画のメドが立つ4月ごろに

報告したいと思う。

当然、この計画の中には、来月からやるロー○ン夜勤も

重要な部分に成っている。

実は今日は、午前の健診のあと、午後から休みにしてあった。

なぜなら、もっとも大事な用事が残っていたからなんだ。

いわゆる、然るべきところへ話をする必要があった。

ただ結果のほうは、アッサリとOKが出た。

予定通リ、2月末までの猶予が取れた。

ナ~ンカ、悩んでいたことがウソみたいで、少し拍子抜け。

それというのも、前回は話を詰めるのに、大変だったからだ。

でも、考えてみれば、現在の社会情勢では今後ともに

相当数の破滅者が出てくるのは間違いない。

つまり、アリンコのレベルの者まで潰してしまうと、

それこそ、日本の国自体が、完全に逝ってしまうからだろう。

なにもエエカッコをいうつもりはないが、税金は確り払っている。

固定資産税、所得税、消費税等々。

だからこそ、アリンコがやけに公務員に対して厳しいのが、

分かってもらえると思う。

とりあえず、糸は繋がったものの、厳しい現状に違いはなく、

まだまだ気が抜けない日々が、続いていく。

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2009年1月27日 (火)

明日は健康診断日

アリンコの普通のしごと(人は本業という)のほうで、

一年に一回の“健康診断が、明日”なんだ。

といっても、日は自分で選べるので、都合の良いときに

日時を設定できるので、そんなに苦があるわけじゃない。

ただ、数値というものを測られると、まちがいなくヤバイ。

去年もそうだったけど、血圧がやたらと高いんだな。これが、

はずかしながら、常に200以上アル。

しかもそれは、最低血圧でなんだ。

常識では考えられないかもしれないが、実はこれがアリンコの、

実態なんだ。

「 ドヤッ!」 ~ 「 参ったか!」

なにも威張ることでもないが、たかが血圧風情に、負けてられん。

医者に言わすと、「 あんさん、ヨウ生きてはりまんなー~。」って、

ことらしい。

ハッキリ言って、今のアリンコは、たかが高血圧ごとき負けてられん。

そら病気やって言って、潰れてしまえばどんなにラクかしれん。

しかし、アリンコには意地がアル。

もうここまできたら、五十面ぶら提げてたって、なんといわれようが、

トコトン、ジタバタしてやる。

だから、今もオモイっきり、酒を飲んでいる。

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2009年1月26日 (月)

どうにかこうにか、一歩前進も

さっき、件のロー○ンから電話があった。

研修の日程の連絡だった。

ロー○ン 「 研修の日程が、決まりました。」

「 よろしいですか。」

~今から言うから、メモれとのこと。

アリンコ 「ハイ。書くもん用意してます。」

「 ハイ。お願いします。」

ロー○ン 「 2/3(火)~6(金)までの、4日間です。」

「 カリキュラムは、午前午後の半日ごとで、6個あります。」

「 あっそれと、曜日ごとに内容が違います。」

「 あと、9(月)はオープン前日のため、必ず出席です。」

アリンコ 「 ハァーあの、9(月)は何時からでしょうか。」

ロー○ン 「 オープン前日は、12:00全員集合です。」

「 壮行会もかねてますから、必ず集まっていただきます。」

其処まで聞いて、アリンコは、正味、固まってしまった。

あんなアー。そんな予定をイキナリ言われてもやな、

いったいどうせい、ゆうねん。

しかも一方的に、そんな強制的なスケジュール、

いくらなんでも厳しすぎるんちゃうか。

サイアク、9(月)は普通の仕事を休むとしても、

3(火)~6(金)の4日間も連続で休めるわけがない。

その後のやり取りで、4(水)の午後を出て、残りの分は、

仕事が始まってから、オーナーと相談してくれとのこと。

ロー○ン 「あと、写真3枚を用意してください。今度来るとき、」

「 研修参加の日数が少ないと、あと大変ですよ。」

「 仕事をやりながらでは、なかなか丁寧に教えるのは難しいし。」

「 でも、平日昼間に仕事がある方は仕方ないですよね。」

まあこんな感じで、来月からのコンビニバイト(夜勤)が、

“どうにかこうにか一歩前進も”、どうにもスッキリしない。

将来の前途多難を、あたかも暗示しているように思われる。

ところで今日は、普通の仕事(本業)は休み日だった。

朝、ゴミ出しのため外に出たら、雪が積もっていた。

昨晩は、翌日が休みだから、オモイっきり酒を飲んでいた。

だから、寒さをあんまり感じなかったんだろう。

また最近は、晩飯に鍋をすることが多い。

鍋やてぇー。何を贅沢しているんだといわれそうだが、心配ない。

鍋の具は、野菜のみで、魚介も肉も入れてない。

正真正銘の、野菜鍋なんだ。

ほんの二年ほど前までは、板前ポン酢に生姜とゆずで、

牛や豚、タラやサーモン、タコやホタテやなんかの鍋だった。

もう当分、へたすりゃ二度と再び、あんな贅沢出来っこない。

「 ハァー~。」 「 昔が懐かしいのぉー。」

考えてみれば、20年ほど前に、ここに引っ越してきたときは、

しょっちゅう友達やなんかが、集まってきていた。

集まれば、当然鍋だ。

それこそ、面白おかしくやっていたもんだ。

とにかく、今日も一日寒かったから、ずっとテレビを見てた。

最近の話題といえば、不況の話ばかりで、ホント気分が

滅入ってしまう。

アリンコは、つくづく思うんだけど、今の日本はホントに

どうしようもなく、ダメになってしまったように思う。

前にも書いたけど、アリンコの今の仕事は、辛いけども

あの悪名高き“公務員の巣”に下働きに行っている。

なにがハラが立つといっても、ホンマにショウモナイ、

屁みたいな奴が、やたらとエラそうに威張っとるんだ。

正味の話が、それに尽きる。

しかも、“ク○公務員”に虐げられたそんな下働きの中でも、

また新たなヒエラルキーが形成されている。

「 ハァー。 ホンマ情けない。」

なぜ、下層階級の下働き同士がいがみ合うんだろう、

足を引っ張り合うんだろう。

そんなことをすれば、“公務員”の思うツボではないか。

なぜそんな簡単なことがワカラナインダ。

カイジも言ってるではないか、

「 王を倒すのは奴隷。 市民に王は倒せぬ。」

~※カイジ、Eカードより

とにかく、今日もテレビでやってたけど、

ミナミ朝鮮では、今は“公務員”になるのが人生の成功者。

いずれ日本も、そうなると、

「 公務員に成りたいだと......。」

「 そんときは、死ね!」

「 公務員になるくらいだったら、死んだほうがマシ。」

「 いったい、“人間の愚図”になってどうする。」

これがアリンコの本音だ。

そして、唯一公務員に成ること(現在あること)が、

許されるのは、ズバリ~【公務員のみ、消費税100%】を、

※過日のブログで“消費税の妙案”に詳しく書いた。

それを受け入れることの出来るもの者だけだ。

さっきアリンコは、ハッキリと“公務員”は愚図と断言した。

しかし、もしも公務員が【公務員のみ、消費税100%】を、

受け入れれば、“公務員”を『真の勇者』と思う。

しかし残念ながら、それはありえぬこと。

アリンコは、なんとしてでも、現在の苦境を乗り越え、

日本の国を、パラダイスにするために、ガンバリたい。

実は今日1/26は、特別な日なんだ。

いまから30何年前に、友達が死んだ日なんだ。

自ら命を絶った。17歳という多感な時季に

だから、今日はいろんな意味で、深く考えねばならん日だ。

奇しくも、ロー○ンのバイトが動き出したのも、何かの因縁。

たとえ苦しくとも、歯を食いしばって生きろと言っている。

今日1/26、アリンコは、決意を新たにした。

トコトン、やるだけヤッタル!

「 見とれー。 公務員どもー。」

「 必ず、勝ったるさかいになぁー。」

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2009年1月17日 (土)

成るようにしか、ナランもん

今日は1/17ということで、特に関西在住の者には、

感慨深い日である。

そう、“地震の日”だ。

昨日あたりから、さんざんテレビでやっていたので、

思い出した人も多いと思う。

アリンコの場合,地元であるだけに、特に思いに

深いものがある。

アリンコの自宅は、ほとんど被害はなかったものの、

といっても多少の被害、外壁のクラック(ひび割れ)や

地面のひび割れ等はあった。

なんか変な言い方になったが、被害ナシといったのは、

その程度のモンは、被害に入らないと言うのが、

当時、被災現場を目の当たりにした人間の本音だ。

正味、亡くなられた方や自宅をなくしてしまった方々も、

たくさん居られたわけで、ある意味、アリンコの場合は、

助かったわけだし、感謝の心を忘れては成らないと思う。

いつもは、現在の自分自身の境遇に対して、悲観的な

ことばかりをいってるが、まだまだ本当の悲惨さを、

経験したわけではない。

すくなくともアリンコ自身、現在の惨めな状況になったには、

アリンコ自身の責任に他ならない。

なぜなら、復活のチャンスは、何回も何回もあったと思う。

しかし、アリンコ自身の“勇気とリキ(力)”がなっくて、

結果、勝てなかったわけだ。

だからこそ、今度だけは、何が何でも勝てねばならない。

まあそういう思いは強いものの、現実の厳しい状況は、

いかんともし難く、大変なことは確かなこと。

とにかくココまで着たら、“成るようにしかナランもん”と

割り切って生きるしか、道がない。

ところで今週は、金土日と3連休なのに、昨日今日と、

不安に苛まれて悶悶と過ごしている。

「 ハァー。 」

「 こんなんが、一番イカン。 」

人生は長いようで短いもの。

今年、五十路に突入したアリンコにとって、

人生の残り時間は、決して長くない。

たとえどんなに苦しく、厳しい毎日であったとしても、

出来る限り、充実した生活を心がけたいと思う。

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2009年1月13日 (火)

深い深い闇夜の果てに、一筋の光明を見た

今日は休み明けということで、正直カラダがしんどかった。

ドタバタと仕事をこなし、あっという間に夕方になっていた。

便所のついでに、ケイタイ電話を見ると、留守電入ってた。

「 オゥー~。 ロー○ンからの連絡やないけェー。」

先週の金曜日に面接に行ったときに、採否が二三日中と

聞いていたが、休み明けにサッソク連絡があった。

とりあえず、大便の箱に入って、留守電聞くことにした。

ロー○ン 「 ロー○ンの○○です。」

※電話の主は、面接をしてくれた人だった。

ロー○ン 「 すみません、採否の件ですが.......。」

※ここで少し間が、~アリンコにはこの間がスッゴク長く

感じたが、それもつかの間~(実際は1秒以下)

ロー○ン 「 採用になりました。」

「 事前研修とかは、また後日にご連絡いたします。」

ということで、なんとか採用に漕ぎ着けたんだ。

フゥー~。ホントにヨカッタ。

正味、生き返った。

アリンコの今の気持ちを、ビジュアル表現するならば、

~荒ぶる嵐の夜の海を、小船で突き進んでいる。

とにかく、いつ船がバラバラになってもおかしくないほど、

キリキリ舞いで沈没寸前の、正にそのときだ。

“深い深い闇夜の果てに、一筋の光明を見た”

アリンコは、これで少しばかり“勇気”が湧いてきた。

このロー○ンのバイトを足がかりに、もう一度だけ、

命がけでやって、必ずや勝ったる。

これは正に“天の声”に違いない。

今回のロー○ンのバイトは、夜勤で週3日以上なんだ。

だから、月に最低でも8~10マンになる。

とにかく、この御時勢でこのチャンスは2度とない。

たとえ、打っ倒れてしまっても、悔いはない。

アリンコは、今一度だけ、トコトンやって燃え尽きたい。

そう、もう一度。もう一度だけ。

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2009年1月12日 (月)

こんな寒い日には、外に出ず家に居るに限る

昨日今日と、ふつうのしごとは休み日だったけど、

バイトもせずにゴロゴロと過ごしてしまった。

正直、今日は少々二日酔い気味なんだ。

特に昨日は、朝っぱらからガンガンと大酒を喰らい、

いつのまにか眠ってしまっていたんだ。

目が覚めたのは、辺りがすっかり暗くなってからで、

目覚ましを見ると、針が6時40分を指していた。

目覚めもよかったので、朝のテレビでもみるかと、

電気入れるとなんのことはない、まだ夜の19時前。

「 なーんや、まだ夜か...。 」

「 ヨーシ。もう一丁飲んだるかァー。」って具合で、

日本酒をオモイっきり飲んでやったんだ。

そのため、今日は、ケッキョク二日酔いになってしまった。

しかも、よせばいいのに、またぞろ今朝から飲んでいる。

さすがに日本酒はキツイので、“檀れい”を飲っている。

お酒を飲まない人には、なぜ毎日毎日お酒を飲むんだ。

なぜ、チョットは控えることが出来ないんだろう。

そう思われるに違いない。

ではなぜアリンコが、ほぼ毎日、お酒を飲むのかというと、

それはアリンコのカラダ(心身)が、常にアルコール毒を、

欲しているのに他ならない。

世間では、酒が切れると、手先が震えてくるような人を、

アル中と呼ぶ。またそういうアル中の人は、アルコールが

体に入ると、シャキッとされる方も多い。

ではアリンコが、飲酒する最大の目的は何かというと、

それは、アルコールで酔わせて、主にココロを麻痺させたい。

簡単に言うと、厭なことを一瞬でもいいから忘れたい、

現実から逃避したい。

だから、そんな思いでイッパイイッパイの現状では、

まだまだ酒は、止められそうにない。

アリンコとしては、もう一度だけ、燃えた生活をしたい。

魂の炎が、燃えタギル生き方をやってみたい。

しかし、現実はあまりにも厳しく、辛い日々が過ぎてゆく。

ところで、外は、雲が多いものの良く晴れている。

ホントウは、同じお酒を飲むなら、サウナや温泉に入って、

熱ったカラダを冷気にあてて、水風呂や水シャワーでもって

“リョウリュウ”を味わい、そのうえでガツンと飲りたいんだ。

でも今のアリンコには、そんなことは夢のまた夢でしかない。

外はさっきから、ビュウービュウーと大風が吹いている。

とにかく今、何が困るといっても、風邪を引いてしまうのが

一番困ることだ。

だから こんな寒い日には、外に出ずに家に居るに限る。

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2009年1月 9日 (金)

とりあえず、バイト代を回収

今日は、ロー○ンのバイト面接に行ってきた。

採否の結果は、2~3日中に出る。

またダメなときでも、連絡はするとのこと。

とりあえずは、待つしかない。

それと今日は、昨年にやった仕事(バイト)のお金を、

とりあえず回収した。

平日の木曜と金曜のみ、会社の事務所で手渡しで、

しかも、時間は16時~19時にしか渡さないという。

こんなもん、アリンコみたいに平日にふつうの仕事を

やっているモンには、酷な話だ。

今日は偶々、ふつうの仕事が休みの日だったので、

取りに行くことが出来た。

6日×7000(内訳・・・7H労働×1000/H)=42000也だ。

「 ハアーァ......。 」

ため息が出る。

正直、いくらも足しにならん金額だ。

まあっ、しかし、いつまでもクヨクヨ悶悶としてても

しゃあないし、今夜は頭を切り替えて酒を飲む。

今日は、正月休み明けの仕事から、初めての休日。

少しばかりはゆっくりとしたいと思う。

ただ明日は、土曜日だけども普通の仕事日だから、

酒量は、ホドホドにしておきたい。

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2009年1月 7日 (水)

アリ地獄からの、脱出計画 「PARTⅠ」

「 いつからなんだろう...。 」

「 こんな自転車操業のような生活になったのは.....。」

年明けの、ドタバタのふつうの仕事がひと段落着いて、

今夜は、ふとそんな想いをめぐらせている。

それはアリンコが、たしか厄年(ホン厄)に入った頃で、

当時の年収が、500を少し切って私生活が、

少し厳しくなり始めたときからだった。

それまでは、たいしたことないとは言え、

六つ程はあったんで、独り身のアリンコとしては、

まだまだ余裕があった。

しかし、“貧すれば鈍す”のたとえ通リで、

とにかく“カネ”に余裕がなくなったことが災いし、

公私共に、ドンドン堕落していったように思う。

そして、最後(二十数年も勤め続けた後)に

前の会社を退職したときには、年収は四つも

切ってしまっていた。

こんなことをいっても、それこそ赤の他人は、

「 なぜそこまで落ちるまでに、見切りをつけん!」と

言うだろうが、実際に当事者でなければ分かるまい。

卑近なたとえで言うと、パチンコの調子がよくて、

ドル箱を二三箱でも積んだとしよう。

時間がなかったりしたら別だけど、もし時間にも

十分余裕があれば、そうやすやすと打ち止めを

出来るものではない。

パチンコで勝っても、なかなかMAXで勝ち逃げは

ムツカシイと思う。

大概は、仮にドル箱で10杯出したとしたって、

止めるときには、最低で1箱や2箱くらい呑まれてが

普通だ。

人間は、自分を律するなんてことは、出来ぬもの。

それができればホント、苦労はない。

今、世間を騒がせている、不況も起こりえないと思う。

もっといえば、皆いっしょ。

仮に、今スッゴク調子がイイ人がいるとしても、

正味のところは、偶偶の、いわゆる“マン”なんだ。

※マン・・・関西では、運が良いとかに使う方言。

(自主規制;♂の大事なところをマ○コというが、

おそらく、そのあたりから来ているのが、“マン”)

まあそう考えると、自分自身だけが落ち込むことも

ないわけではあるが......、

いずれにせよ、人生におけるホンの一時期とはいえど、

楽しみで一杯の日々過ごしたこともあるだけに、

今一度、夢をもう一度という思いは強いわけなんだ。

ところで、きょうのお題目“アリ地獄~”云々なんだけども、

ハッキリいって、画期的な対策を思いついたわけでもない。

ただひとつだけ言えることは、計画を立てなければ“ダメ”。

今、一番大事なことは、コツコツと地道な計画を立てて、

一歩一歩とアリ地獄の崖を、登っていくべきだと気がついた。

脱出計画 「 PART Ⅰ 」としては、普通の仕事(本業)の

見直しから始めたい。転職も含めて、

なぜなら、今の普通の仕事で年収400少々。

休みが多いとは言えども、

それと、最大の難点は、一年契約の雇用にあることだ。

そんな不安を抱えとったんでは、リキ(力)が出ん。

※とったん・・・(抱えて)いたのでは

※出ん・・・(力が)出ない

ただし、現在の世間の雇用情勢では、転職については

それこそ自殺行為に他ならない。

だから、すくなくとも当面は、プラスの副業のほうを、

真剣に考えたいと思う。

そこで、まず“ロー○ン”の面接に、この金曜日に行く。

(今週の金曜日は、普通の仕事が休み日なんだ。)

週3回(夜勤:そのうち2回は普通の仕事の休日前で)を

計画的に実行したい。

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2009年1月 5日 (月)

モウー~ひとふんばり、ヤッタル。

今日1月5日は、御用始ということで、ふつうの仕事の

しごと始め日だった。

アリンコの年末年始休みは、昨年12/28~本年1/4の

8日間だった。

年末年始のブログでも書いたけど、ホンマに無駄な

怠惰極まりなき日々を、過ごしてしまった。

「 あー~。ホンマにもったいない。 」

ダラダラ、ゴロゴロと、ほとんど寝床の中にいた。

それこそ病気でもないのに、ごろ寝ばっかりしていた。

毎日お酒を飲んでばかりで、酔っ払って眠くなったら、

そのまま寝るという生活を、8日間もやっていたんだ。

毎日「“檀れい”350ml×6缶」と菊悪ピンをひやで5合、

そしてウイ好きーをストレートで少々飲った。

酒は日本酒で換算すると、毎日一升は飲んだ計算だ。

とにかく、酔っ払ったら直ぐ寝るをやったおかげなのか、

一日たりとも二日酔いにはならなかった。

しかし、さすがに今日は少々しんどかった。

起きているのが、

ようはマトモな姿勢を保っているだけで、苦しかった。

情けない話だが、アリンコの持って生まれた怠惰な

性格は、なかなか直りそうにない。

ただ今までのブログでも書いてきたけど、貫徹バイトや

休日返上の連続バイト、当然、普通の仕事=本業プラスを

やってきたのには、ウソはない。

それこそ前職の時代には、平均睡眠4時間で、一ヶ月を

休みなくぶっ通しで働くなんて、普通のことだった。

ハッキリいって、20代~30代の頃なら、マグロ船の乗船も

十二分に自信があった。

しかしながら、アリンコも今年で50。

気力は若者も、体力は確実に初老のそれに近づいている。

アリンコの場合は、それに意志薄弱があるのが弱点だ。

そのためにも、今年はより規則正しい生活を心がけたい。

そこで、ふつうの仕事(本業)プラスのバイトなんだけど、

夜勤のコンビニバイトをやろうと思う。

なんせ今のアリンコの普通の仕事は、一ヶ月30の内で、

休みが10日もある、だから休み前の夜勤を中心にやれば、

週に3日は出来るし、体力的にも問題ない。

それと夜勤をヤル相乗効果として、間違いなく酒量が減る。

これはアル中からの脱却と酒代という経済効果も大だ。

そんなこんなで、とりあえずコンビニバイトに応募する。

今夜、2/10オープンの‘ロートン’を見つけたからだ。

とにかく、仕事は選り好みしているわけにはいかないし、

アリンコとしては、「 モウー~ひとふんばり、ヤッタル。」

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2009年1月 1日 (木)

新年に向けて

アリンコは、元旦の朝からずっと酒を飲んでいる。

それもケッコウ、オモイっきり。

モチロン、大晦日もいっぱい飲んだ。

でも不思議に、二日酔いにはなっていない。

昨年の12月中頃は、安酒を呷って連日二日酔いだったのに、

今は量的には、そのときより沢さん飲んでも、ゼンゼン体は

しんどくない。 「 なんでなんだ? 」 

体になにか変調が起こったのかもと、すこし心配になったが、

実は、もう4年ほど前になるが、酒の飲みすぎで肝臓を

ヤラレて、6ヶ月間くらいに亘り、味覚障害経験がある。

そのとき、アリンコの場合は、“甘味”がしなくなった。

具体的に言うと、味覚がおかしいと自覚してから、

当時の職場の同僚と、喫茶店に入ったおりに、

チョコパフェをたのんでみた、そしてその生クリームを

食べると、メリケン粉を溶いたものにしか感じなかった。

念のため、その場にいた同僚に食べさせると、

案の定「 ウヮー。甘い、甘い。」

「 こんな甘いもん、ヨウ喰わんわ 」という。

当時は、二十数年も勤めて続けていた会社員で、

ストレスが溜まりに溜まって、もう限界だった。

そして、それが直ったのは、その後に会社の希望退職の

募集があり、それなりに悩んだものの、最終はハラを括って、

応募しなんとか退職の道筋がついたときだった。

そのときは、会社もせこくなっていたので、アリンコのように

営業マンで金を稼ぐ人間には、嫌がらせをされて応募を

認めないということもあった。

事実、希望がかなわなかった者も多くいた。

ところで、体調が良いのは、ストレスがないのが一番の

原因だと思う。すくなくともここ一日二日については、

酒を飲んでもその酒が、ヤケ酒にならなかったからだ。

特に、今日の元旦の目覚めはスッゴク良かった。

ここんとこ、バイトが決まらずで悶悶としていたが、31日には

今回の年末年始のバイトはあきらめて、ハラを括っていた。

だから31日のブログ更新後は、近所のタ○エーへ行って、

正月用の酒とつまみを買って、ガンガン飲っていたんだ。

常の時は、アルコール類の摂取は、主として“檀れい”。

ただ正月は、やはり日本酒が飲みたくなるもんな。

いまもボーとして、とにかくなんもせんようにしている。

※なんもせんよう(~関西の方言です。)=何もしない

過日のブログでも書いたけど、昨年の休みの日は、

ほんまに気の休まる日がなかった。

夏頃からは、土日祝の休日は全部をバイトやったし、

バイトのない日で、平日の休み日があったとても、

バイト探しやその面接に費やしていた。

だから、純粋に休日を、満喫出来ていなかった。

そうはいうものの、不安がないといえば嘘になるが、

もうここまできたら、あれこれと悩まず、ハラを括って、

“ドーン”と構えてやろうと思っている。

別に、開き直ってやろうとしているんじゃなくて、

こんなにも厳しい逆境のときにこそ、ハラを括ることが

一番大事なことなんだと感じたからだ。

それは、昨夏の“バーガーバイト”をやってしまったことの、

大失敗から学んだことだ。

はっきりいって仕事はマジメに一生懸命やっていた。

土日祝休むことなくがんばった。

ただ一番悔しい思いは、いわゆる一番忙しい時間だけ、

エエように使われてしまったわけだ。

飲食業の場合、14~17時ごろ暇になる。

アリンコの場合、14時には上がりだった。

残った連中は、なにをするかというと、昼食タイムだ。

しかもアリンコのバイトの始業が、早くて9時で、なかには

11時からで、バイト代が2400(3H×800)の日もあった。

今から、冷静に考えてみると、完全に舐められていたんだ。

エエ歳さらして、何ガキみたいなことを愚痴っとんねんと、

いう輩のいることだろうが、アリンコはハッキリと言いたい。

「 人生経験があるんやから、やってみんでも初めから

分かるやろ 」という奴こそ、その人生において逆境を、

真のドつぼを踏んだことがない人間にほかならない。

現在、テレビをみていると、派遣切りにあった若者や

中高年の悲哀が映し出されている。

真にそのヒトビトの、たとえその気持ちのほんの少しでも、

分かってあげることができるのは、アリンコのような

“ドつぼ人間”でなければ、絶対にムリだ。

【新年に向けて】のアリンコの抱負を語りたい。

まずアリンコ自身の、アリ地獄からの脱出を誓う。

そのためには、なりふりかまわず仕事をやる。

「 もうバイトの選り好みはせん!」

そして、みごとアリ地獄から脱出の暁には、

現在、アリ地獄でモガキ苦しんでいる人々を救う

活動を、やっていく所存なんだ。

2009年は、アリンコの生き様が試される年。

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2008年12月31日 (水)

大晦日に想う

アリンコも来年は、五十路に突入する。

昔は人生50年といわれていたもの。

現代では、日本人の寿命は80歳くらいに延びているけど、

実際問題として、心身ともにエネルギッシュになれるのは、

エエとこ65歳くらいが限界だと思う。個人差はあるものの、

だからアリンコの人生も、真に勝負を賭けられるのは、

あと15年しかない。しかも年々、体力は衰えていく。

あらためていうまでもなく、もともと分かっていたことだ。

イソップ童話の“アリとキリギリス”の話は、紀元前の昔に

書かれ、現代に伝わっているといわれる。

それこそ巷では、さまざまな人生の指南書があるが、

けっきょくのところ、“アリとキリギリス”が「 人生の真理 」を

最も憑いた、究極の【書】だと実感する。

大晦日にふとそんなことを想った。

話は卑近なところにもどるが、今年のアリンコは、

普通の仕事(本業=主たる収入源)だけでは足らんので、

プラスのバイト(副業=従たる収入源)に振り回された

一年だったと想う。

ふりかえれば、4月から5月くらいは、日給1マンのバイトも

チョコチョコしてたし、それこそ、8000/1日とかだったら、

ゼッタイに行かなかった。スポットで仕事の連絡があっても、

モチロン交通費全額支給のうえ、労働時間7時間以内でも、

お断りしていたものだ。なんせその程度の条件の仕事なら

ゴロゴロ転がっていた。

ただ6月に入ると、バイトの雇用情勢が激変したのを感じた。

それでも、6月頃ならマダマダバイトも売り手市場だったから、

余裕をかましていたものの、本業のほうの【夏のお手当て】が、

予想していたものよりも、全然少なかったため困ったわけだ。

そして7月は、この“アリさんブログ”を始めた月だけど、

その時はほんとうに、ドタバタ状態そのものだった。

詳しくは過日のブログにあるが、とにかく各種返済の〆切に

間に合わすため、必死の日々だった。

でもけっきょくは、親に頼ってしまった。~参照:弱虫アリンコ

その後は、7月の下旬から8月.9月.10月.11月の上旬まで、

バーガーバイトに勤しんだ。土・日・祝の休みは全て出勤し、

夏季休暇の7日間や有休(月に2日間は取得できる)も、

そのほぼ全てをバーガーバイトをやった。

今から考えると、大失敗だった。

いままでアリンコは、このブログの中で、自分自身の恥は

オモイっきり晒してきたが、愚痴ったりやまして他人の悪口は、

一切言ってこなかった筈だ。“公務員”は別として

しかしこれからは、それを解禁しようと思う。

なぜなら、そのような部分も吐露せずして、“本音のブログ”には

成りえないと思ったからだ。

バーガーバイトを辞めてからの、11月中旬からこの12月までは、

やったバイトは6日間(7時間/時給1000)で、約4マンほどだけ。

これも当初は、最低でも12日間の約束だったものの、日数を

理不尽にも一方的に減らされたわけだ。

これによって全く予定が変わってしまった。

ここ2週間ほどの間は、ブログの更新もせずに、夜な夜な安酒を

呷っていた訳だ。

さっきも新聞コラムで見たが、最近売り出中の、『負間』とかいう

私人会計士かなんか知らんが、アリンコに言わせば人の気持ちも

ワカランしょうもない♂が、したり顔にクソ生意気なこと言っていた。

なんでも、負間自身も仕事のストレスで13キロも太ってしまったり、

(アリンコも経験アリ、体重が100キロ超えたこともあるから)

悩んだ時期もあったが、自分は努力してやってきたと、

それにひきかえ、最近の派遣切りされた若者は努力が足らん。

要約するとそのような趣旨のことだった。

たしかに、この女性は努力家ですごい人だと思う。

正直、アリンコではマネが出来ん。それは認めざるを得ん。

しかし自分が成功者になったからといって、厳しいどん底の

ヒトビトに対して、上からエラそうにものをいうようなマネは

断じて許されるものではない。

「 お前も、とうとう“公務毒”にやられてしまったんか! 」

アリンコが、『負間』に対して、怒りを覚えるのには訳がある。

恥ずかしながら、アリンコは『負間』のフアンだったからだ。

アリンコの女性の好みが、分かってしまうが、毎晩の晩酌で飲る

【檀れい】と『負間』は、すこし雰囲気が似ていると思う。

『負間』がマスコミで注目されだしたときから、こんなにキレイで

しかも自分自身の力でもって、人生を切り開いてきた女性に

尊敬の念さえ抱いていた。

しかし最近は、テレビでやたらと高慢な言動を見聞きするに至り、

すっかり熱は冷めてしまった。

でも考えてみれば、相手も迷惑だろう。

テレビの奥の、文字通り手が届かないところにいるとはいえ、

ただの、ス○べ親父風情に、熱を上げられていたと思えば、

それこそ「 キモーィ! 」ってところに違いない。

ところで、自分自身の話にもどるが、“大晦日に想う”のは、

今後、このアリさんブログのなかでは、出来るだけ本音の

自分をさらけ出してみようと思う。

今まで、自分の愚痴や他人の悪口は、言わなかったけど、

それでは本音のブログにならないと感じたからだ。

たしかに、愚痴はゴミ。他人の悪口は最低。

それは十分に分かっている。けれども、夜な夜な安酒浸りに

なってクダを巻いていたのでは、おんなじことだ。

ただ誤解をさけるために言っておくが、なにもこのブログで

個人攻撃をしたりというような、低レベルをやるつもりはない。

いくら貧すれば鈍すとはいえ、其処まで落ちてはいない。

ようは、アリンコの今の、人間としての本音をさらけだして

活きたいと思う。弱い面も含めて、

真に“本音のブログ”を綴って活きたいと思う。

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2008年12月30日 (火)

やけ酒の日々

年末年始の休みが、一昨日から始まっているんだけど、

ほんまに悶悶としている。

「 アー。オモロナイ。 」

「 モウドウデモエーワー。 」

アリンコの今の心境はそんなとこで、自棄“檀れい”状態。

ここ2週間ほどは、このブログも更新してこなかった。

その間なにしてたんかというと、安酒飲んでクダヲまいていた。

安酒といえども、外で飲めば1回3000円ほどは掛かるし、

けっきょくは、5マン近くも散在していたんだ。

今のアリンコは弱虫アリンコどころか、最低最悪のアリンコだ。

この半年あまりのガマンが、一気に爆発してしまったようだ。

また年末年始のバイトも未だ決まらず、どうにも成らん。

バイト面接も、ことごとくアウト。

世間はここ一ヶ月ほどで、急激に状況が悪化しているのを、

身をもって感じる。

今日はほんとうに、反省している。

今始めて感じたことは、世間の人々は命がけなんだ。

すくなくともアリンコよりも、

この厳しい状況を逝きしのごうと思ったら、もうナリフリ

かまってなんか居られない。

それこそ、ただ生きるとということに全ての照準を合わして、

やるしかない。

さっき、アリンコ引越し屋さんへ電話した。

モチロン、バイトの問い合わせにだ。

聞くと、バイトの選考といえども、まず書類審査あるとのこと。

はじめは少しムッときたものの、考えようによってはチャンス。

これはイケルと感じた。

ようは、書類選考に通るモノを作ればイケル訳だ。

そして当然のことながら、引越し屋さんに的を絞ったからには、

他の、月通フラミンゴやお得やザカイなんかにも片っ端から、

応募してやろうと思う。

それと、今のアリンコの普通の仕事(昨年の源泉400マン少々)が

一年ごとの契約のため、最悪の場合は来年の3月末で切られる。

ただそのときは当然のことながら、ごねまくってやろうとは思ってる。

そんなときのためにも、そこそこ稼げるのが必要なんだ。

もうここまできたら、目先のチビタ金よりもうすこし大局観を考えて、

行動していかなければならないと考えた。

この年末年始については、このさいハラをくくって、バイトはヤメル。

実際のところは、決まらなかったんだけれども、それはそれでヨシ。

来年に向けての準備に、専念してやろうと思う。

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2008年12月15日 (月)

“違和感”

さっき、バイトから帰ってきた。

平日だけども普通の仕事は公休日だったので、

稼ぎに行くことが出来た。

しかし、それも今日で終わりだ。

先月に、夏から続けていたバーガーバイトを辞めて、

今回のバイトに賭けていたのだが、イロイロあって

今日で終わった。

けっきょく、延べ6日間しか出来なかった。

誤解を避けるために言っておくが、仕事がイヤで

自分から止めたのではないし、またクビになったのでも

断じてない。

今、酒が入っているので、具体的なことは書かない。

いまここで書くと、思いっきりショウモない話になるので、

今日はカンベンしてほしいんだ。

なんか、久しぶりのブログなのに、思わせぶって悪いけど、

後日に冷静なアタマの状態で、話したいと思う。

とにもかくにも、この連休と年末年始に出来るバイトを、

また探さなければ、しょうがない。

ところで、書かないと言いながらも、少しサワリだけ言うと、

物事は、何かしら“違和感”を感じたときは、やはり何かある。

それもごく短期間に、たとえそれが小さなことであっても、

続いたときは“天の声”として聞くべきであると思う。

今回のバイトも、始まる前に然り。

そして初日の初っ端から、なんとも不快な違和感を

感じることが多々あったのだ。

ただそれは、致命的な大きな不快感でもなかった。

だからある種、見過ごしていたのかもしれない。

物事の本質を、

昔から、3回つづけて何か“感じる”場合、それは天の声。

だからそんなときは、「心して聞け!」といわれている。

アリンコも、もうエエ歳なんだし、それなりに人生経験もある。

「見損なった!」 「裏切られた!」 「こんなはずじゃ、ナカッタ!」

それこそ「初なネンネじゃあるまいし」そういうことを言うは

恥ずかしい限りだ。

だから、今夜は具体的な話が出来ないんだ。

まして酒も入っているだけに、いったん書き出すと、

それこそ堰を切ったように、愚痴のオンパレードになるのは

目に見えている。

すこし時間が経って、自分なりに冷静に考えることが出来得る、

精神状態になったときに、事の顛末を報告したいと思う。

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2008年12月 3日 (水)

然るべきところへの連絡

さっきのことだけども、然るべきところへの連絡をした。

懸案の返済が間に合わずの件で、

とりあえずは、25日までジャンプした。

おそらく、アリンコのような状況に陥っているヒトビトが、

今の日本全国に溢れていることだろう。

今日は、ふつうの仕事を休みにしていた。

モチロン、有給休暇でだ。

アリンコの場合、今年度の有給休暇がまだ20日以上も

残っている。前の年度はほとんど取らなかったからなんだ。

そして今月のふつうの仕事の公休日は、全部バイトに行く。

だから、この12月のホントの休み(自由に使える日)は、

もう一回有給休暇を取ろうと思っている、あと一日だけだ。

「 ハァー~......。 」

「 せっかくの貴重な休みの日なのに......。 」

「 今日も、もう半日が過ぎてしまった。 」

生きていく上において、モット大切なことは“健康”。

それに尽きると思う。

そして、それは心身共にだ。

幸いにもアリンコは、身体の健康には恵まれている。

だから、休みの日のバイトも出来るんだけど、

如何せん、精神のほうは不安で一杯だ。

いろんなこと(お金のこと)を考えてしまうと、

夜に全然眠れなくなってしまう。

特に、今年の春から夏ごろまではひどかった。

どうにか不眠から開放されたのは、休みの日の

すべてをバイトしだした夏ごろからだ。

過日のブログでは、精神的な不安に押しつぶされそうで、

夜に眠れんと書いたけども、ココ最近ではめったになくて、

家に帰ってきたら、とりあえず体を洗って着替えを済ますと、

直ぐ眠ってしまう。ただし“檀れい”は飲ってからだけど、

いずれにせよ、当面の課題としては、出来るだけお金を

稼ぐしかない。

ひとつの仕事で、必要十分なお金を稼げないんであれば、

ふたつでも三つでも、ふやすしかない。

すくなくとも、ごく間近の方法としては、

そして、先ずは取り合えず、この危機を回避したうえで、

つぎの新たな展開、新たな人生設計を考えていきたいと思う。

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2008年12月 1日 (月)

またヤッテシマッタ。

今日は、ふつうの仕事の残業を、2時間ほどやった。

身入りは、約5000ほどになる。

「 ハァー~。 」

「 もっと、タップリと残業して稼ぎたい!! 」

でも、今夜の残業をいっしょにしたヒトに聞くと、

月に20時間が限度で、それに近づくと、嫌味を

言われたとのこと。公務員のタコに、

アリンコは、いままで最高でも十数時間しかしていない。

そういう話を聞いたからには、この際だからギリギリの

19時間はやってやろうと思う。

ところで、今夜はまたもや無駄遣いをしでかした。

またヤッテシマッタ。

安酒を呷ってしまった。

「 ハァ~。 」「 ホンマに情けない。 」

昨日は朝から晩まで、立ちっぱなしでバイトしてきたのに、

その貴重なお金を、ムダに浪費してしまった。

審判の刻には、到底間に合わないと分かってからというもの、

ホントに堕落してしまった。

それこそコノ夏は、素うどん啜ってやってきたのに、

今週は、3(水)を休みを取った。

昨日の続きのバイトが、次は5(金).6(土).7(日)と、

三日間続くことになる。

だから、今度の3(水)は、休養日にあてたい。

昨日のバイトは、はじめはラクで、これは遊びかと思ったが、

実際はケッコウきつかった。

考えてみれば、あっという間に時間が過ぎ去っていた。

それにしても、女の人はタフだと思う。

バイトに来ていた人の、七割以上は女性だった。

ほとんどの女性は、主婦層だったので、バイトが終わって

家に帰っても、直ぐに家事が待っている。

アリンコのように気楽に、風呂入ってビール(檀れい)飲んで

くつろぐなんてことは、無理だと思う。

ホント、今の女性には感心する。

また尊敬もする。

それにひきかえアリンコなんて、ほんま甘いモンダ。

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2008年11月29日 (土)

気持ちを切り替えて、明日はバイトに行ってきます。

今日は、ふつうの仕事日だったが、明日日曜は休みなんだ。

明日から年末までは、ふつうの仕事の日以外の休みは、

一日約8000ほどのバイトの予定だ。

そして、明日がその初っ端の日なんだ。

流通センターでの、肉体系の軽労働といったところだ。

ところで、昨日のブログでも書いていたように、

いずれにせよ、時間がなくて審判の刻には間に合わん。

だけども、地獄を見ることになるにせよ、少しでも金は

稼いで行きたいと思う。

だから当然のことながら、年末年始も稼ぎに行く予定だ。

ところで、バイトの話はこの辺にして、少し今までと

違ったことを、今日は書きたいと思う。

この際だから、恥も外聞もなく、日常アリンコの家での

生活実態を晒してみよう。

アリンコがいま住んでいる巣は、約二十年ほど前に

購入した郊外のマンションなんだ。

当時アリンコの年齢は、29歳であった。

実際に住んだのは、その約2年後の31歳からだった。

当時は、青田売りといって、工事着工すぐに契約というのが

めずらしくなかった。なんせバブル時代であったから、

入居当初は、新築ということもあり、ピッカピッカだった。

でもいまは、薄汚くなってしまった。

それは、単に時間の経過とともに、古くなってしまっただけではなくて、

アリンコ自身が、掃除をサボってしまったことが最大の原因なんだ。

3LDKで77㎡あるんだけど、各室内は物であふれてしまい、正味の

生活スペースいわゆる空間は、せいぜい畳8帖ほどしかない。

物であふれているといったけれども、その実態は“ゴミ屋敷”なんだ。

正直、いまの状態では、チョットやソットの掃除では追いつかない。

こうなった理由は、確かにアル。

それは、アリンコの場合、当時はやたら、出張や転勤が多かった。

そして、忙しくもアリまた収入もそれなりにあったので、

その行った先々において、たとえばテレビや冷蔵庫、タオル、布団、

食器なんかをそのつど買い込み、ドンドン家の中に溜まっていった。

今から考えれば、お金を湯水のように使い、ゴミを貯めていっていた。

このような、お金に対する理不尽な行いを続けていた結果が、

現在の苦境につながっているともいえる。

実はここ最近だけど、毎日少しづつだけど、片付けていっている。

今年もあと一ヶ月しかないけど、なんとか家の中をキレイに片付けて

しまいたいと思う。

当然、不要なものはドンドン捨ててしまいたいと思う。

この12月には、審判が下されるんだけど、

ようは今住んでいるところから、出て行かなければならないという、

最悪のことになろうとも、身辺だけはキレイにしておきたいと思う。

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2008年11月28日 (金)

ホントにもう何日も、日がない。

とうとう、カウントダウンが始まった。

ホントにもう何日も、日がない。

ここ半月近くも、ブログの更新をサボっていたが、

その間、何をしてたんかというと、なんもしてなかった。

土日祝日や平日休みの、8日間も実は休みがあったが、

なんもせずに、酒飲んで不貞寝していた。

「ハアー~......。」 ほんま情けない話だ。

人間って、ほんま弱い生き物だと......、

イヤ違う、弱いのはアリンコ自身だと思う。

今に来て、ここ半年あまりの緊張の糸が、

ぷっつり切れてしまったようだ。

ココ毎日、昼間のふつうの仕事の帰りに、

毎晩のように安酒を飲んで帰っている。

はずかしながら、この久々のブログ書いているのも、

“檀れい”飲りながらなんだな。

これでは、天からも見放されて当然だと思う。

ここんとこ、ロトに賭けていたんだけども、

ホンマに、今回(キャリー中)は、かすった。

5つ購入中で、3つが五等に的中。

おまけに、連続数字のパターン読み通りも、

アリンコは連続部分を、15前後部分にしていた。

もうあと一歩で、二等は固かった。

いままでも、ミニロトで4個的中はよくあったが、

今回のように、的の絞込みと読みの理論が

嵌ったのは、はじめてだった。

アリンコは、まだまだ大金を手にする“機”が、

熟していないんだろうか......、

それともやはり正味今回だけは、

地獄の釜の蓋を開けて、見てこなければならぬのか、

これが天の声、イヤ天罰なんだろう。

いずれにせよ、肝心の時に間に合わず、

逝き地獄をみるにせよ、この30日の日曜日からは、

副業バイトに行ってくる。年末まで、

このご時勢で時給1000円の肉体労働バイトだから、

キツイのは目に見えているが、ここはやるしかない。

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2008年11月16日 (日)

審判の刻まであと半月を切った。

いろいろと計算してみたけれど、間に合いそうもない。

もう11月も半ばで、審判の刻まで、あと半月を切った。

恐ろしくとも釜の蓋を開けて、見てくるしかないのか......。

アリ地獄の底の底を、

今日は日曜日だけども、バイトには行っていない。

バーガーは、先々週で辞めたし。

先週は、うまくバス交通量調査できたんだけど、

今日16(日)は、埋めれなかった。

ここんとこ、ブログ更新がおろそかだった原因は、

体がしんどくて、気力が湧かなかったんだ。

ホントに金がないってことは、困ったモンだ。

ほしいものが買えないという、直接的な悩みだけでなく、

その借金と貧乏による不安感から、人間の希望や夢、

そしてヤル気。人間の根本的な活力さえをも奪ってしまう。

アリンコ 「ハァー.........。」「ほんま疲れた...。」

だから今日は、一日ゆっくりしょうと思う。

それでも明日からは、もう一度気力を出してがんばってやる。

やるだけやってそのあとは、魚になるしかないんだから。

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2008年11月12日 (水)

久しぶりのお休みも......。

アリンコは、今日は、休日だった。

ブログの更新も、してなかったので、今日はまとめて

書くことにする。

ずっとドタバタだった。正直、先週は体が、クタクタになった。

4(火)は、ふつうの仕事日であった。昼メシもソコソコに、

目一杯全力で仕事した。そして夜は残業を一時間半。

5(水)は、水曜日ノー残業デイなので、残業はナシも、

その分を、昼間に詰め込んで、仕事したために昼飯ヌキ。

6(木)は、その週の最後の勤務日のため、目一杯の

仕事をしたうえで、残業も一時間四十五分して終わった。

7(金)は休日も、疲れが溜まっていたのか、ズット寝て終わり。

8(土)・9(日)は、バスの交通量調査バイトに行ってきた。

バイト代は、2日間で約17000程。

バイト当日は、朝5時前には起きて、5:25には家を出た。

集合時間が7:10のため、朝早く家を出なければならなかった。

集合場所に現れたのは、二十歳ソコソコの女の子だった。

バス調査は、二人一組なので、今日一日一緒にやることになる。

集合場所の駅から、バスセンターまで一緒に歩いていった。

歩いていく道すがらで、簡単な会話をしながら行ったんだけど、

もうそこで、この娘の性格の良さが見て取れた。

むやみやたらに、取って付けたような笑いをするでもなく、

ムリな形だけの会話をすることもなかった。

ごく自然に、接してくれた。

そんなだから、二人でヤル仕事も、トッテモうまくいった。

夜、仕事が終わって、また駅まで一緒に帰ったんだけど、

彼女の住んでるところが、大阪の東○国と言ってたので、

東○国の隣駅にある、アメニティ江坂へはよく行くんと、

聞いてみた。

アメニティ江坂は、そのへんに住んでいる若い女の子なら、

必ずって言ってよいほど、ゼッタイ一度は行っているはず。

都会のなかにある、テニスコ-トがある大きな公園の、

大阪北摂では有名なデートスポットであるからだ。

実は、恥ずかしながらアリンコもよく利用していた。

20年ほど前までは、テニスもやっていた。

今考えると、優雅な青春時代を過ごしていたもんだと思う。

それこそキリギリスのように、根はアリンコであるにも関らず。

アリンコ 「アメニティ江坂の、滝の流れるシーフードレストラン

よく行ってる。」

彼女 「アメニティ江坂って、何?」

アリンコ 「ホレ、東○国の隣の、むかしの紡績工場の跡地で、

大きな公園のテニスコートとかもあって、テニスした後に、

シーフードレストランで食事も出来る。」

※バーべキューレストランもあるが、人気はシーフードのほう。

※公園の中は、桜の木がいっぱい植わっていて、花見も最高。

彼女 「知らない......。」 「テニスするんですか。」

アリンコ 「うん。昔やってた。20年ほど前はよく。」

彼女がアメニティ江坂へは、行ってなかったようで、この話題は

これで終わってしまった。

ところで、二日目の調査は組む相手が変わってしまった。

~チキショウ!!

10(月)・11(火)は、いつも通リにふつうの仕事をして終わった。

そして今日、久しぶりのお休みだった。

昼前に用事で外へ出てみると、雲ひとつない澄み切った空が、

そこにはあった。

アリンコが見た、2008年の最もキレイな空だと思う。

ホントに澄み切っていた。

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2008年11月 3日 (月)

バーガー大学中退

今日、11/3(祝)の勤務を最後に、バーガーバイトを、

辞めた。

バーガー大学を中退した。

バーガー店長 「今日で最後でしたよね。」

アリンコ 「ハイ。そうです。」

バーガー店長 「また、いつでも来てください。」

アリンコは、それには直接答えず。

アリンコ 「服(制服)は、クリーニングしてお返しすれば、

いいでしょうか。」

バーガー店長 「いえ、洗濯だけしてもらえれば、大丈夫です。」

適当な時期に、洗って返せば良いとのこと。

実質8月からスタートした、バーガーバイトも、3ヶ月余りで終わった。

本当は、もう少し続けたかった気持ちもある。

それは、バーガーの仕事の花形である、最後の包み込んでの、

飾りつけたバーガーの完成部分(センター)の仕事をヤレズじまいに、

終わってしまったのが、なんとも悔しいからだ。

ただアリンコは、面接時に約束した土(ふつうの仕事日、月2回以外)・

日曜・祝日は休まずに、すべて出勤した。

モチロンのこと、遅刻・早退も皆無だ。

それが出来たのは、職場の雰囲気が、トッテモ良かったことに、

他ならない。

アリンコは、バイトの愚痴を今までに、一言足りも言ってない。

本当は、辛くて嫌なことだってあったけど、グッと堪えてガマンを

してきたんだ。

それでも、なぜにガマンが出来たかというと、仕事に関しては、

職場の皆が皆が、ほんとうに懇切丁寧に教えてくれたからだ。

バーガーバイトは、仕事に入ったその後は、ずっと動きっぱなし。

特にアリンコの場合は、昼食時間帯が勤務時間で、そのうえに

土・日・祝の客が一番多いときだから、なおさらだった。

だけど、平日のふつうの仕事の職場(公務員の下働き)の、

その陰険さに比べたら、たとえしんどくても、お金の面で

損であっても耐えることが出来たんだ。

夏の暑い時期を、乗り越えられたんだと思う。

サー。いつまでも感傷に浸っている余裕はない。

一ヵ月後の、審判の時に備えるべくこれからは、

全力で金を稼ぎにいくほかない。

それと、過日のブログで書いていた、朝のバイトだが、

正直なところ、体力的にとてもムリと結論付けた。

最近、ふつうの仕事のほうが大変忙しくなったので、

残業をやっているが、それだと一時間で2400余りになる。

10月は14.5時間したので、手取り3マンはある。

11月は、もっとモットがんばろうと、思っている。4マン以上は、

ところでこれからの季節、風邪が流行ってくるので心配なんだ。

今、病気でもして、バイトが出来なくなってしまったら、

それこそ、致命傷となってしまう。

オチオチ、風邪もひいとれん。

何とかこの窮地を、脱出したいと思う。

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2008年10月26日 (日)

果たして間に合うのか、審判の時に。

アリンコは今、スッゴク焦っている。

ホレ。例のクレのキャッシング改定だ。

ようは、1回分を、現ナマ用意セェーってこと。

つい最近も、案内が着たけど。

果たしてそれに間に合うのかどうか、

ホントにギリギリってところなんだ。

まさか、この夏のときみたいなマネは、

断じて出来ないし。(死んでも)

~過日(8月)のブログ“弱虫!アリンコ”参照

昨日今日と、バーガーのバイトに行ってきた。

バーガー店長「アリさん、来週まではよかったですよネ。」

アリンコ「ハイ。来週ダイジョウブです。」

バーガー店長「それじゃ、来週はシフト入れさせてもらいます。」

アリンコ「来週は、ぜひヨロシクお願いします。」

この夏から始めたバーガーバイトも、来週の2(日)と3(祝)で、

終わりを告げることになる。

辞める意思は、23(木)に言ってあった。

そしてさっきだけど、11/8(土)・9(日)のバイトに申し込んだ。

モチロン、一日に1マン以上稼ぐためにだ。

11/22(土)からの、土日祝のバイト(8000/1日)は予定したし、

ちょうど8(土)と9(日)が空いていたんだけど、埋めれた。

とにかく、ヤレルだけトコトンヤッたろうと思う。

それと、貫徹(完全徹夜バイト)も、3回ぐらいはやりたい。

そこまでして、ナンとか、どうにかこうにか間に合うかって、

ところなんだ。

大晦日に、この1年を振りかえってみて、美酒に酔えるか、

それとも、破綻者として、絶望の果ての最後の晩餐よろしく、

どんなご馳走もどんな美酒でさえも、不味い喪のになるか、

これからの1ヶ月あまりの、生きかた次第だと思う。

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2008年10月23日 (木)

もうすぐ、寒い冬がやってくる

アリンコは、冬が苦手だ。

体力的には寒くったって、どうってことないんだけど、

なんとなく、ホントに、雰囲気がどうも苦手なんだ。

特に今年は、経済面において正念場を迎えるから、

なおさらながら不安を感じる。

なんとか、12月までに安心のメドをつけたいもんだ。

そのためには、とにかく僅かづつでも稼ぐしかない。

今日、およそ3ヶ月にわたり続けてきたところの、

バーガーバイトを辞める意思を、店長に伝えた。

早ければ、11/3(日)・4(祝)の勤務を最後にしたい。

一応、8(土)・9(日)までは、イケルけど、もういい。

正念場のその時まで、あと1ヶ月ほどしかない。

ハッキリ言って、なりふりかまってなどいられない。

もうすぐ、寒い冬がやってくるんだから。

冬支度して、冬篭りに備えねば。

ところで、今日はふつうの仕事(世間で言う本業)が、

ドタバタと、忙しかったために、昼飯を食わずだった。

モチロン、休憩もナシでがんばった。

だけど、下働きの身分だし、何の評価もない。無駄だ。

けど、アリンコの性が出て、ソンをやらかしてシマッタ。

明日からは、ホント気をつけよう。

そんなだから、大事な大事な、早朝バイトの申し込みを、

やらなかった。(やれなかった)

人生は、優先順位のつけ方を間違うと、失敗して、

ツボを踏むことになってしまう。

今日の最優先は、早朝バイトの申し込みが一番で、

バーガー屋さんの、辞める連絡は二の次でよかった。

その辺のところが、アリンコの、弱さだと思う。

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2008年10月22日 (水)

ハアー。 ヨカッタ。 助かった!!

ハアー。 ヨカッタ。 助かった!!

例のバイトの予定が決まった。

11月の、二十日過ぎからの土日祝が中心の

バイトだけど、12月の末頃には、12マンほどを

確保デキル。

明日、さっそくバーガーバイトを辞める連絡をしよう。

一応は今月の25(土)・26(日)と、来月の2(日)・3(祝)と、

そして8(土)・9(日)で終わらせようと思う。

6日間働いても、おそらく2マンにもならんだろうが、

明日、一応、バーガー店長と話をしようと思う。

キホン、労基法の2週間前の告知でいこうと思う。

まあとりあえずは、ホッと一息といったところだ。

でも、こんなことで油断し取ったらイカンと思う。

新聞配達をヤル案は、止めたけども、早朝の

バイトはやってみたい。

過日、バイク屋さんにいろいろと教えてもらった。

そのとき、新聞配達は暗に止めといたほうがエエと

いわれ、そのかわりに早朝の品出しバイトはどうかと、

アドバイスされていた。

アリンコが、元々セールスマンを長くやっていたことや、

スーパーのジャ○コの、バイトの経験もあることを、

話してあったので、そういう経験を生かすのがイイと、

言われていた。

今日は、バイトの採否の確認に手間取ったので、

時間がなくなったが、明日はサッソク、早朝バイトの

応募をしてみようと思う。

月に25日は、朝の2時間ほどをガンバッて、4~5マンを、

得てみたいと思う。

理想的なのは、ひと月に、早朝バイト25日間で5マンを稼いで、

土日6日間で、5マン稼ぎ、副収入を月に10マンにしたい。

そうすれば、完全に生き返ることがデキルはず。

これでも、平日の休み4日間は毎月確保できる計算なんだ。

なぜなら、月2回の土曜日出勤の振替休日が、平日2日あるし、

また年休もオモイっきり余ってるから、月2日は有給が取れるから。

「サアー。」

人生設計をもう一度、しっかりと組んで、がんばるぞー。

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少し冷静に、考えてみた

この半年は、ココロの余裕がなかったせいか、

あまりにも、トンチンカンなことをやっていたと、

思う。

なぜこうまで、効率の悪い、損極まりないことを、

やってたんだろうか。

ハッキリ言って、たかがバイト。

こズルイ経営者に、舐められとってどうする。

新聞配達は、ヤンピ(止めとく)にした。

当たり前だ。リスクが大きすぎる。

それはそうと、昨日の面接の結果がこない。

いったいどうなってるんだ。

もう待てん。

明日は、スーパーの、早朝品だしアルバイトに、

片っ端から応募したる。

朝2時間働いて、2000弱で25日働いて月5マンほど。

これで上等だ。

あとは、土日祝で最低でも6日は、働いていけるんで、

それで4~5マン確保して、両方で10マンになる。

そのパターンが良いではないかと、考えた。

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2008年10月20日 (月)

いくじなし!! アリンコ

今日は、新聞配達のバイト応募は、未だしてない。

昨日は、あんなにヤル気マンマンだったのに、

でも、ヤルのを止めたわけじゃないんだ。

ただ、後ほんの少しだけ、心の準備がほしいんだ。

午前中は、11月半ばから年末にかけてのバイトの、

面接に行ってきた。

基本、土日祝しか出来ないんだけど、何とかお願いした。

懸念としては、ふつうの仕事(一応本業のほう)が、月2回の

土曜日の出勤があるために、完全なる土日祝の出勤とは、

ならない。

そのため、一抹の不安が残った。

近々に、結果が出るとのこと。

採用の場合には、ソッコウで、バーガーバイトを辞める。

ところで、冒頭の“いくじなし”の件について、理由説明を

しなければならない。

実際は、いい訳だけど。

今日は、午前中にはバイト面接を終えていたので、

午後に、新聞屋さんに、飛び込む予定をしていた。

ただそのまえに、ひと用事として、愛車のタイヤに

空気を入れてもらうために、購入したバイク屋さんに

寄ることにした。

そのバイク屋さんは、一人だけでやっておられる、お店だ。

店の大きさは、間口は2間もない(1間は、約1m80cm)し、

奥行きも2間半足らず。ハッキリいって、お店としては

ムチャクチャ小さい。都会ならまだしも、田舎町にあるにも

かかわらずだ。

アリンコが、愛車のバイクを買ったのは、一昨年の夏だった。

学校を出てから、24年間も勤め続けてきた会社の早期退職に

応募して、辞めたのが3年前だ。

失業保険が約1年ほどあったので、その間は仕事もせずに

ブラブラと、それこそ怠惰な日々を過ごしていた。

また早期退職金も、一本以上あったのに、全部使い果たした

挙句の果てに、また小口の借金を片手ほど作ってしまった。

ホントにバカなアリンコだ。

バ○は死ななきゃ直らないというが、それはまさしくも、

アリンコのためにある、言葉だ。

このブログを見てくれているところの、数少ない読者は、

アリンコが、休みの日までバイトに明け暮れて、いったい

ぜんたい、何のために生きているんだろう。

いったい何を楽しみに生きているんだろう。

こんなにも、惨めったらしい生活しか出来ひんかったら、

死○だほうがマシだと、皆は思われるかもしれないが、

さっきも言ったように、アリンコは決して『石部謙吉』ではなく、

怠惰で、どうしようもない性格破綻者であり、昨日のブログで

人生の試練やとか言うのは、本当はおこがましいことなんだ。

アリンコの今の境遇は、人生の試練では断じてない。

それは、己が人生において真剣に対処しなかった人間が、

味あわねばならない、煉獄に他ならないと思う。

そのものズバリ、天罰でしかない。

だから、まかり間違っても、アリンコのことを、

エエ歳してもガンバっているし、立派だなんてことは、

ゼッタイに思わないでほしい。

とにかく、今の愛車を買ったのは、バイトに行く足として、

必要に迫られて、最後のなけなしのお金で買ったものなんだ。

さて、バイクを買ったお店の主とは、気性があったので、

買ってからも、1ヶ月に1回は、なんやかやとお店に顔を

出していた。

そして今日、タイヤに空気を入れてもらうときに、

新聞配達のことを聞いてみた。

すると、自分も長年の間にわたって、新聞配達を

やっていたとのこと。

そして、今のバイク屋ももう長くは続けられそうにもないし、

そろそろ、新聞配達の仕事にもどろうかとも思っているとのこと。

アリンコでも出来るかなって聞くと、皆やってるし大丈夫という。

ただ、唯一のリスクは、事故の危険性。

これだけは、長くやればやるほど、避けることはムツカシイとのこと。

「ウーン。」

正直なところ、アリンコは考えてしまった。

だから、後ほんの少しだけ、考える時間が要る。

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2008年10月19日 (日)

天高く、馬肥ゆる秋

今日もほんとに良い天気だった。

この季節は“天高く、馬肥ゆる秋”というが、

まさに、今日なんかは、それがピッタリな日だった。

朝、バイト先へ向かうため、愛車(原付)を走らせて

すがすがしい風に吹かれていくと、スッゴク気持ちが

良かった。それこそ、天にも上っていくような気分だった。

10月も半ばを過ぎると、少し肌寒く感じるのが例年だけど、

今年は、ゼンゼン気持ちが良かった。

アリンコも、20年前のこんな日には、趣味のハイキングへ

行っていた。そして、山から帰ってきてからは、サウナで

ひと汗流してから、一気に生ビールを飲って至福のときを

味わっていた。それもしょっちゅうのこと。

今から考えると、いかにかけがえのない時であるのかを、

知る由もなかった。

現在の境遇と比較すると、天国と地獄の違いだ。

でも、愚痴ってたってどうなるモンでもない。

―「サアー。」 「明日はがんばるぞー。」

まずは、11月中旬から年末にかけてのバイト面接に行って、

そして、午後はソッコウで、新聞配達のバイトを決めよう。

考えれば、新聞配達のバイトには、いろいろと不安はあるけど、

やってる人はやっていることだし、昔の偉人の方々なんかは、

それこそ小学生でやっている。

アリンコの小学生時代にも、同級生に牛乳配達のアルバイトを、

やっていたヒトだっていたんだ。

当時は、新聞配達の宅配と同じように、毎朝の牛乳の宅配も

一般的だった。

アリンコの家でも、牛乳とヨーグルトを取っていた。

そして牛乳はもちろんビンに入っていて、紙の蓋がついていた。

牛乳を飲むために、ビンの蓋を開けるのは、針のついた専用の

栓抜き(実際は紙の蓋を開けるんだから、蓋めくりが正しい)を

使っていた。

まあいずれにせよ、少々の不安はあるものの、ひとまずはヤル。

今はそれしかない。

この4月から、いろいろとバイト(1回だけの単発バイトは数知れず)を

やってきて、なんとなくも、ある種バイトの王道に入る門の前まで、

たどり着いた。

それが、今のアリンコの心境なんだ。

数えで50のアリンコだけど、体力も気力も衰えてはいない。

自分自身に与えられし試練に、十分に戦ってヤル。

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2008年10月18日 (土)

アリンコは、覚醒した。

アリンコは、今日このとき、決意した。

新聞配達のアルバイトをヤッタル。

考えてみれば、今まで、ナゼこの覚悟に

及ばなかったのだろう。

本当に、甘いアリンコだったと思う。

新聞配達という手があったのに、ナゼ?

その答えは、ワカッテイル。

毎朝なのでツライし、イヤだという気持ちがあった。

でも、今のアリンコのおかれた状況を鑑みれば、

死ぬ気でヤルっきゃナイ。

実際、それをやっておられる方も、多々おられる。

20日の月曜日(午前中)が、新規バイトの面接日だから、

その日の午後にも、飛び込みで新聞配達に応募を

しようと思う。

アリンコも、数えで50。もうハッキリ言って、後がない。

人生の後半戦に入ってるけど、あと10年、出来れば

あと5年で、もういちど人生をリセットしたい。

そのためには、今後5年間を休みなく働いてやる。

でも、実際は休みがある。昔はなかったけど。

今は、毎月、新聞休刊日がある。

それだけでも、ありがたいことだと思う。

とにかく、ココまで来たんだから、やるだけヤッタル。

今日は、決意の日になった。

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2008年10月16日 (木)

目が覚めた

今日、新たなバイトの面接日を決めた。

20(月)の10:00に行ってくる。

昼に電話したとき、面接日時の融通も聞いてくれた。

アリンコは、その日が、ふつうの仕事の休みの日。

8時間で、8000円。

11月中旬から12月下旬までとのこと。

土日祝の勤務が、OKなので、いけると思う。

また、平日も2日休みあるし、プラス2日は年休もある。

なんせ、年休はまだ27日も残っている。

20日までしか、繰り越せないし、この際だから最低でも

2日以上は取得しようと思っている。

とにかく、年内で20日以上のバイトしてやろうと思ってる。

「目が覚めた。」

アリンコは、5月からいったい何をしてたんだろう。

ハッキリいって、ボケていたんだ。

8000未満のバイトは、ゼッタイにせんと決めてたのに、

気がつけば、時給800×3H=2400の日もあった。

それこそ、8月や9月は、夏季休暇も組み込んで、

各月に10数日もがんばったのにもかかわらず、

8月が3マン少々(研修中ってことで、時給700)

9月が4マン少々だった。

10月は、2マンにもならない。

日曜日と祝日を5回全部出て、土曜も2回出てだ。

だって、時給が800で、一日3時間しかさしてもらえない。

もう見えてしまった。

ほんとに、今にしておもえば、大失敗だった。

でも夏場は、バイト求人が厳しかったのも確かだ。

まあ、いずれにせよ、稼がなきゃ話にならんので、

その金を稼ぐという、最短距離に向かっていこうと思う。

アリンコはここんとこ、精神的に追い込まれていたので、

真に冷静な判断が、出来なくなっていたように思う。

考えてみれば、恐ろしいもので、今だと簡単に計算が

出来るものが、ここ3ヶ月ほどは、ソレができなかった。

まあどっちにしても、20日の面接後には、バーガーの

ほうへは、辞める意思を伝えようと思う。

理由はモチロン、健康上の問題ってことでいく。

実際のところ、この10月に入って、スッゴク疲れてるのも、

確かなことだし。

アリンコも、エエ歳してるんだし、大人の対応で行こうと思う。

この月内か、来月にまたいでも、せいぜい前半までにしておく。

10月半ばに入ってから、一気に求人募集がでてきたし、

このチャンスを物にしたいと思う。

おそらくこの波は、11月半ばくらいで、潮が引くと思うし、

グズグズは、してられない。

ところで、話はかわるが、また日経平均株価が下がった。

今週は持ち直すかと思ったのもつかの間、今日はまたしても

暴落した。

だけど、アリンコは思うんだけど、これからの日本経済は、

活況を呈してくると確信している。

なぜなら、今後の日本は、アメリカのモノをドンドンと

買わなければならなくなるからだ。

簡単に言えば、日本がアメリカを客としての金儲けが

当分はさしてもらえなくなるからだ。

これも親分のアメリカのいうことだから、聞かなしゃない。

そのために、内需拡大しかない。

ただこれは、マチガイなくエセ好景気ないしはエセバブルだけど、

バブル待望論者のアリンコとしては、エセでもニセでもこの際は

なんでもエエんで、今後の日本には大いに期待したいと思う。

そして、その兆候は徐々に現れてきている。

これからのブログでは、その辺りのことも検証していきたいと思う。

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2008年10月15日 (水)

お人好しにも、ホドがある

アリンコは今、少し悩んでいる。

この夏から続けてきた、バーガーバイトを、

辞める必要が生じてきたからだ。

なんか、こ難しいことを言っているようだが、

ハッキリ言って、失敗だった。

今から考えると、やめ取ったらよかった。

8、9、10月で、ゼーン~ゼーン、金にならんかった。

10月も後、半月ほど残ってるけども、もう読めた。

3ヶ月で10万円って、とこだ。

ただ、金のことは抜きにして、副産物としては、

適度な労働だったから、体調がスッゴク良くなった。

それが最大の収穫だった。

いずれにせよ、とにもかくにも金が要るアリンコとしては、

お金になるバイトに、変わらざるを得ないのが現実なんだ。

でも、考えてみたら、たかがアルバイトにこんなにも悩む

なんて、ほんまにアリンコはお人よし過ぎると思う。

実際のところ、雇い主側はそれほどなんとも思ってない。

季節は秋、今はバイトの新規募集が、メジロ押しの状態。

このチャンスを物にしなくて、いったいどうするのかと思う。

美味しいバイトは、春と秋に集中するのは、日本の常識。

アリンコもここは、別にココロを鬼にするまでもなく、ある種

ごく普通に、要領よく、メリットのあるところへ変わろうと思う。

アリンコの現状は、きれいごとを言ってる余裕なんて、

全くナイってことを、もう一度自覚せねばならない。

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2008年10月13日 (月)

一日は、24時間ある

今までは、あんまり考えていなかったことだけど、

早朝のバイトを考えている。

早朝バイトの定番といえば、新聞配達が思い浮かぶが、

今は昔ほど稼げないと聞くし、それこそ全く休みの日が

なくなってしまうのも、辛いし、ナンカ妙案はないものかと、

考えてみた。

今日、たまたまだが、パン屋さんのバイトを見つけた。

アリンコの場合、ふつうの仕事は、8:30(規定は9:15からで

良い)~17:40だし、正味、朝の8:30までをなんとかしたいと、

ずっと考えていたんだ。

募集案内では、6:00~12:00のシフトになってたけど、

一応、申し込もうと思う。6:00~8:00で、

案外、雇てくれるかもしれんし。

ただし、6:00からでは、公共交通機関のバスでは無理。

そうなると、愛機の原付バイクに活躍してもらうしかない。

一時間くらいは掛かるんで、起床は4:30になる。

そして夜は、9時か10時頃には寝なイカンことになる。

まあ、考えてみればスッゴク健康的な生活になる。

とりあえず明日、平日(週5日)の6~8時の、2時間の

勤務でOKかどうかを、電話してみることにしようと思う。

とにかく、どないかして、副収入を月10マンを稼ぎたい。

そのためには、身を粉にしてでも、がんばりたいと思う。

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2008年10月12日 (日)

もう一度、勇気を振り絞って、ヤッタル。

またブログの更新が出来なかった。

実は恥ずかしながら、PCの電源を入れる勇気が、

どうしても出なかったんだ。

理由は、ズバリ持ち株の下落を見るのが、ホントに

怖かったからだ。

8日の水曜に、ブログの更新したときに、株の値段を

チェックしたきりで、今の今まで、トッテモ恐ろしくって、

よう見なんだ訳だ。

テレビをみると、そら恐ろしいことを、言っていた。

土・日・月(祝日)は、株の市場はお休みだから、

一昨日や昨日に見たって、結果はなんも変わらんが、

それでもどうしても、見る勇気が沸かなかった。

とにかく、そんな精神状態だから、半ば死んだような

生活をしていた。バーガーバイト以外は、

でも今度は逆に、明日まで見ないことが出来なくなった。

ようは、精神的に耐えられなくなってしまったからだ。

そして、PCの電源を入れて、それを覗いてみる。

ナントそこには、目を疑う光景が、

「エッ......。上がってる。ほんのちびっとやけど。」

もう完全に、死んでしまったと思とったけど、

薄皮一枚で、それこそ崖っぷちで、爪の皮一枚が

引っかかっていた。

「これって、ひよっとして、“天の声”なのか......。」

たしかに、8日に時点で、半値になっていたけども、

その後は、それ以上は、落っこちていなかった。

すくなくとも、これは、“天”に感謝すべきだ。

恥ずかしながら、アリンコは自暴自棄になる、

寸前だった。

先週から今週にかけては、いつもの“檀れい”も、

毎日10缶飲るペースだったし。

今日も10缶を、かるく超えている。

アリンコは、今は少々、アルコールでボケた頭やけど、

もう一度決意した。

「もう一度、勇気を振り絞って、ヤッタル。」

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2008年10月 8日 (水)

“Tomorrow is another day”

ようやく、体力が回復したようだ。

まずは、徹夜バイトの結果報告をしたいと思う。

6日月曜日の晩だが、19:30に、集合場所である駅へ

ちゃんと遅刻せず(5分前)に到着。

しかし、それらしき人々の気配はない。

19:40になった時点で、今回の仕事の斡旋会社に、

電話を入れた。

今日、そこへ電話を入れるのはこれで3回目だ。

やたら固いことををいわれ、まず家を出る前に1回、

そして集合場所に着いたら、もう一度会社の事務所へ

入電を言われていた。

斡旋屋「すみません~。係りの者がすこし遅れているようです。」

「もうすこし、待っててください。」とのこと。

19:45のなって、ようやく係りの人?が現れた。

係りの人 「アリさんですね。」

アリンコ 「ハイ、アリです。どうぞよろしくお願いします。」

係りの人 「あの服は、それだけですか。」

「相当汚れますよ。」 「なんか上着とかも...。ないんですね。」

アリンコ 「これ、汚れてもエエヤツなんです。」

アリンコは、着古した白カッターシャツに、紺のこれも着古しの

ズボンといういでたちだった。

一見すると、作業員というよりも、くたびれた中年サラリーマン

そのものといった風貌のため、たぶん心配になったんだろう。

しかし、仕事道具のカッターナイフ(ベニヤ板3~5.5ミリ位まで)

は切れるもの)に、軍手(手のひらにゴム付の分)を携帯していたので、

さっそく装着して、やる気をアピールした。

係りの人 「次の電車の19:51まで待ちましょう。」

「それ過ぎて、こない時には先に現場へ行きましょう。」

係りの人らしき人は、それだけ言うと会社へ電話をはじめた。

「おつかれさまです。○○○○です。」

「今は、アリさんだけです。」

「............。」 「ワカリマシタ。」

その後は、二人してじっと待っていたのだが、

けっきょく誰も来ず、現場へ向かった。

現場は、歩いて5分ほどのところだった。

仕事時間の20:00には遅刻せずに到着。

あとで分かったことなんだが、その日の募集の

徹夜バイトは、アリンコの他に3人くる予定だった

らしいのだが、その中の一人はドタキャン。

また後の2人(二人ずれ)は、少し遅れるの連絡も、

けっきょく来なかった。

さて、到着した現場だが、正直言ってずいぶん安心した。

そこは、関西在住であれば、誰でも知ってる大手の

ホームセンターだったからだ。

行く現場のこととかは、何にも聞いてなかったので、

いったいどこへ連れて行かれるのかが不安だった。

その店は、その月曜日の20:00閉店から改装工事に

入って、週末の金曜日にはリニューアルOPENする。

それまでは、文字通リ24時間の突貫工事作業が、

つづくわけだ。

ところで、しごと内容は、店のなかの模様替えに伴う、

商品陳列各コーナーの解体(取り外し)と設置作業だ。

物が全部、鉄製のため重たいの厳しいが、一番の

心配事だった危険性が少ないことに、安心はした。

それと休憩も、けっこうたくさんあったし。

20:00~翌6:00までの10時間で、2時間ほどは、

休憩があった。

ただ、年齢からくる疲労はいかんともしがたく、

しんどくて辛かったのは確かだが。

(50歳近い人なんて、いやしない。)

どうにか、慣れない作業ではあるものの、何とか無事に

こなすことができた。

そして、翌朝の6時になって、時間なので帰らせてもらいますと

言うと、いっしょに仕事をしていた方からは、恨めしそうな

目をされてしまった。

たしかに、無理もないことで、予定の人員が少なかったので、

当然それに比例して、作業も遅れ気味。

どうみても、残業必死の状態。

それでもアリンコは、心を鬼にして、予定の時間で上がった。

以前のアリンコだったら、間違いなく残業を受け入れていた。

でも今は、ふつうの仕事のほうも大事なときを向かえている。

まえのブログでも書いたけど、ケッコウ重要なことをまかされて、

目一杯仕事する必要があるときなので。

それと、今アリンコは、部署の中で一番乗りの出勤時間を、

どうしても続けたかったからだ。

とり急ぎ、家へ帰り着くと、まず汚れたシャツとかを、

洗濯機にほり込んで、シャワーでカラダを洗った。

バイト先が家に近かったために、いつもの出勤時間

には、まだ少し余裕があったけど、とにかく雑用をして

時間をつぶすことにした。

本当は、あと1時間ほどは残業しても、ふつうの仕事には

十分にまにあったんだけども、それを考えると申し訳ない。

わずか一日のバイトだったけど、アリンコはそんな気持ちに

なった。

アリンコは、常々思うんだけど、ホントに今の日本は

ク○ッテルとしか言いようがない。

世の中では、汗水たらして、それこそ一生懸命にマジメに

がんばっている若者も数多くいる。

本来は、ガンバレばガンバっただけの、ソレ相応の

見返りがあってしかるべきだ。

にもかかわらず、とくにコネズ(今度の衆議院選挙には、

出ないと言っている)政権以降、ほんとにズルクて、

ド卑怯なことがまん延してきていると思う。

たしかに、ずるいヤツや卑怯なヤツは、いつの世にも

存在する。

ただ今は、そんなヤツが多すぎるから問題なんだ。

卑怯でショウモナイ人間の代表のような奴らが、

一番威張っているような社会では、世の中が

ドンドンとダメになっていって、当たり前だ。

ところで、つぎの日のふつうの仕事への、

徹夜バイトの影響だが、ハッキリ言って、

まったく影響はなかった。

いわゆる貫徹(24時間以上一睡もせず)だから、

メロメロでボロボロ状態になるのかと思いきや、

全然問題なし。ケッコウ脳も、冴えていた。

9:15~17:40までが、勤務時間(昼は45分休憩)

だけど、いつも通リ以上の仕事ができたように思う。

なお18:30まで仕事して退社した。(残業も申告しなかった。)

そして、今日は、かねてから予定していた年休日だ。

さすがに今日は、やや遅めに起床。

といっても、8時前くらい。

そそくさと、準備してイロイロとやるべきことの数々を

こなし、正午ごろには用事がかたづいた。

それで、ひさしぶりに、余裕を持ってテレビを見ると、

世の中では、トンでもないことが起こっていた。

株式市場が急落していた。

日曜日から、夜勤バイトのことで頭がイッパイで、

夜勤明けの火曜日も、家に帰って来て、直ぐ寝たし。

今日はじめて、世界の市場経済が、ドえらいことに

なっていることが分かったのだ。

今日のブログでは、夜勤バイトや貫徹後の仕事をした、

様子などを、もっとつぶさに書いて報告しようと思っていたのに、

完全にそんな気持ちが、ブっ飛んでしまった。

アリンコの持ち株(最後の夢・希望・命)も、この3日間で半分に

なった。

これでは、なんぼバイトしても、もうどうにも間に合わん。

7月からこのブログをはじめて、今日までで、一番の危機だ。

でも、人間って不思議なもので、トコトンのとこまで逝って

しまうと、いままでの心配や不安感までもが、どっかへ

いってしまったように思う。

(本当は、これが一番危険なことかもしれないけど)

昼間テレビで、たいへんなことになりました。とか言ってた

時には、心臓がキューと締め付けられる思いだったけど、

夕方に恐る恐ると、PCで株のチエック(PC電源のONは

今週は始めて)をしてみると、悲惨な結果を目の当たりにした。

事実を受け入れるも、今までの努力がこれで完全に

水泡に帰すと思うと、アリンコは完全に魚になってしまった。

「いったい、どうせえー言うネン。」

「もうどうにも、ならんやんけ。」

これが、いまのアリンコの本音だ。

そして、今こころに浮かんでくるのは、この言葉。

“Tomorrow is another day”~風と共に去りぬ

「明日は、明日の風が吹く」

主人公の、スカーレット・オハラが、映画の最後で

言った、常に前向きな言葉だ。

アリンコも、最後まで前向きに生きたいと思う。

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2008年10月 5日 (日)

ふたたび、ハラを決めた!

さっき、バーガーバイトから帰って来て、サッソク例の、

徹夜のバイトに、確認のTELをした。

明日の晩に、ふつうの仕事が終わってから、徹夜の

バイトに挑戦だ。

徹夜は、ここんとこしたことないし、少々不安だが、

もうこの期におよんでは、ヤルしかない。

しかも、さっき電話で約束もしたし、

“アリンコは、ふたたびハラを決めた。”

それは明日、出勤したら、当初予定の8日水曜日の

休みを、7日の火曜日に変更しようと考えていた。

しかし、それは止めた。

なぜなら、8日はトッテモ重要な日だし、また色々と

予定もイッパイに詰まっているから、いまさらムリ。

それと、今後のことを考えると、もし今回このバイトを

無難にこなせて、死なんかった場合には、これからの

人生計画が飛躍的に、道が開けてくるからだ。

そのためにも、今回は無茶を承知でムリしたいと思う。

そして、この結果報告は、休日の8日にしたいと思う。

ただし、生きとった場合のみだが。

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2008年10月 4日 (土)

よーし、ハラ決めた。月曜日の晩に、徹夜のバイト逝ったる!

昨日の晩に、見つけたバイトやけど、6日の晩8時から

翌朝6時までの10時間バイトに、ダメもとでエントリー

しておいたのだが、今晩帰ってくると、ナー~ント!

採用の連絡がPCに入っていた。

「ハアー~......。」 「どうしよう~......。」

実は、アリンコは、8日はふつうの仕事日だけど、

休みを取っていた。それは、バーガーのほうの

給料日でその入金を、即座に借金返済のほうへ

移す作業のためなんかに、わざわざ休みにしてた。

ホントウは一日ずれて、徹夜バイトが7日の晩か、

もしくは休みが7日にしてあったら、申し分ないんだけど。

なんせ、12500でしかも交通費も1000くれるとのこと。

これはモウ、死んでもヤルしかない。

しかしホンマに死ぬかもしれん。

いまの時勢で、いくら緊急性があるにせよ、一晩で

しかも面接もナシで、12500やて、ある意味で奇跡。

ただ冷静に考えてみると、内容は半端ではないのは

十分に想像できる。

だけど今のアリンコは、とのかくヤルしかないんだ。

80をトウに過ぎた、親に迷惑をこれ以上かけれない。

エエ歳こいて、~(過日のブログ記事を参照:弱虫アリンコ)

“男やったら、ヤルしかない!”

たとえぶっ倒れたとしても、

それと、これは“天の声”にも思える。

アリンコは、正味の話が、“貧すれば鈍す”のたとえ通リ、

馬力を出して、仕事をするなんてことから、ここ10年以上

していない。ましてや徹夜などは、

だけども、今の窮状から脱却するには、生半可なことでは

どうにも成らないことは、分かりきっているはず。

そんなら、答えはひとつしかない。あとは、ヤルだけ。

まずは、PCに『OK』の入力をして、明日の昼のバイトの

あとで、集合場所(バーガーへ行く途中)の下見して、

そして当日持参すべきところの、カッターナイフと軍手を

準備して、いざ行かん。

おそらく、徹夜バイト明けの7日の、ふつうの仕事のほうは、

マチガイなく、メロメロになるだろう。

しかし、キレイごとではなくて、アリンコには今、金が必要。

とにかく、ヒトこ○死以外だったら、なんでもヤル根性なくして

今を乗り切ることなんて、ゼッタイに出来っこナイと思う。

この期におよんで、マダマダ甘ーいアリンコだけども、

10年ぶりの、無理と無茶苦茶をやってみる。

そして、その結果は、8日(休日)に報告したいと思う。

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2008年10月 3日 (金)

けっきょく、生き残るのは、公務員だけか。それもほんのつかの間だけ、

アリンコは、ここんとこ、つくづく思う。

このままでは、日本は、完全にダメになってしまう。

そして、ダメになるのは、アリンコ自身のほうが先だと。

正直なところ、アリンコは、ほとほと疲れてしまった。

「モウー~......。」 「どうにでも、ナレー~っ......。」

「もうどうでもエエッ.....。」

ほんとに、自暴自棄このうえない気持ちでイッパイだ。

それと、口惜しさも、それこそイッパイなんだ。

前にも書いたけど、アリンコが生きるための、最後の

希望である持ち株が、下がりっぱなしなんだ。

正味の話が、もう時間がない。

来月11月には、全部を売って仕舞わなんだら、

今回の悪法(サラ金規制法・・・庶民の息の根を止める)

の対処が間に合わん。

ここまで、ガンバってきたんだし、あとほんの少しでいいから、

猶予がほしい。

しかし、それもかなわぬ時には、昆虫類から魚類にナッタル!

けっきょく、生き残るのは、公務員だけなのか。

あんなに卑怯で、ズルクて、どうしようもない連中。

いわばそんな、非生産的な人間だけが生き残って、

いったいどうするんだろう。

イヤ、なんもせいへんヤロー。フグタ安男みたいに、

そして、日本は滅亡していくんだろう。

またアメリカも、同じで、公務員のボケたアホウーマンスで、

アメリカ経済も、ボロボロになってしまった。

「ボケてどうすんネン。こんタコがー。」

どうせ、カッコ付けだけで、アメリカの法案は通るだろう。

しかし、アメリカのぼけタコ公務員のために、アメリカのみ

ならず、ニッポンも取り返しのつかない状況になってしまった。

今は、時間との戦いであり、処方箋の遅れが致命傷に成る。

なんでこんな理屈がワカランのかと、思う。

やはり、“公務員”というものは、ところ変われど品変わらず。

アリンコは、再認識した。公務員は人類の敵だと、

アリンコは、なんとしてでも、公務員の種を、最後の一粒まで

潰し、世界に希望の光を取り戻したいと思う。

そのためにも、こんなことで、弱音を吐いてちゃイケネーっと、

気持ちを新たにした、アリンコだった。

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2008年9月29日 (月)

負けるもんか! ゼッタイ勝ったる!

今日計算したら、どうにかこうにか、

来月10日の支払いのメドがついた。

ただし、8日のバーガーバイト代3マン少々の

金が、しっかりと支給されていることが条件だ。

万が一にも、入ってなかったりしたら、それこそ

大事だ。先月は約束通り入っていたんだし、

まあ大丈夫だと思うが、多少心配もある。

そんなんで、8日水曜日はふつうの仕事のほうを、

休みにした。

万が一に、いろいろと対処できるように考えてだ。

とりあえず今の計算では、もしも8日入金予定の金が、

入ら

なか

った場合は、数千円の足らずになる。

ホント、心配の種は尽きぬものだ。

「ハアー~、情けない。」

エエ歳してからに、こんなチビた金のことで悩まん

ナランとは、ホンマ情けない。

だから不測の事態に備えての、日ごろの御始末が

いかに大事かということか、つくづくと思う。

アリンコは、昨日バイトから帰ってきてから、

ずっと、反省していた。

この9月は、働いている(ふつうの仕事以外に)ことを、

ココロの言い訳として、とっても贅沢をしてしまっていた。

8月の場合は、昼食ひとつとっても、素うどんの大310

のみで済ましていたものを、定職700食べたりしていた。

しかも朝めしに、てんぷらうどん310+おにぎり180とかの

無駄飯を、毎日のようにしていた。そのうえロトもガンガンと

買いこんでいたのである。

人間って、ビンボウになればなるほど、逆に無駄使いを

やってしまう生き物なんだろう。

考えてみれば、結局この9月は3マンほどの無意味な

タコをやらかしていたように思う。

ホンマ反省せねば、

そこで、本日29日の休み明けの月曜日からは、

とにかく現金を使わないように、気をつけた。

今日使った現金は、310円のみだ。

素うどんの大を昼に、食べたのみなんだ。

とにかく、出来得る限りの倹約に励みたいと思う。

それと、節約生活のみで、今回の“難”を逃れるのは、

厳しいと思うんで、手持ちの品(ガラクタの数々)を

ネットオークションで売って、すこしでも現金を作って

逝きたいと考えている。

しかし、アリンコはネットオークションしたことないし、

チヨッピリ不安はあるものの、今はせっぱ詰まってる。

そんな状況だから、とにかくやるしかない。

ここんとこ、ブログネタもなく、更新するのに一苦労が

正味の本音だったが、これで新たな展開がデキル。

そう考えると、はじめてのネットオークション挑戦は、

たいへん楽しみでもアル。

アリンコは五十路前の、いわばロートルではあるが、

まだまだ、カラダの中に、情念の炎は燃え盛っている。

そして、その情念の炎の燃料になっているのは、

「負けるもんか!」 「ゼッタイ勝ったる!」の“気持ち”。

その粘り根性が、今のアリンコを生かしていると思う。

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2008年9月27日 (土)

秋の気配を感じて

今日の週末は、ふつうの仕事(世間でいう本業)のほうは

休みなので、いつものようにバーガーバイトに行った。

ほんのつい先週末までは、それこそ暑くてたまらなかった。

そして、仕事中もしょっちゅう、水を飲んでいた。

バーガー店長からも、脱水症状防止のために、

遠慮せずドンドン水飲んで、水分補給するように

いわれていたし、またたとえ止められたとしても、

オモイっきりガブガブと、やってただろう。

しかし今日は、ゼンゼン飲まんでもダイジョウブだった。

実際ノドも、あんまり渇かなかった。

だから、いつもなら仕事が終わって、家へ帰りつくまでも、

ガマンができずに、途中でコンビニ寄って、炭酸をガブガブ

してたんだけど、今日は家に帰ってから、ひと通りの雑用を

終えてから、それもゆっくりと“檀れい”を飲った。

そして、ダ○エーで買った弁当食べて、寝っ転がってテレビを

見ているうちに、いつのまにか寝てしまった。

でもいつもと違うのは、そのままズット眠ることなく直ぐに、

眼が覚めてしまった。

アリンコは、家に居るときは窓を開けてるんだけど、

窓から入ってくる風が、スッゴク冷たくて眼が覚めてしまった。

でもけっして、唯たんに寒いっていう不快だったわけじゃない。

逆に、心地よすぎて、カラダが目覚めたって感じだった。

さっき、バイトから帰ってくるときにも、バイクで走っていると

ホント~肌に当たる風が、心地よかった。

またアリンコが住んでいるところは、郊外なもんで、

田んぼがオモイっきり広がっているし、今はそのあぜ道に

咲く赤い彼岸花が、ものすごくキレイなんだ。

そのうえ、空気もすごく美味しい。

今日はつかのまの、生き物としての生存の喜びを感じた。

「ハアー~......。」(最近、これが口癖になってきている)

しかし、すぐに脳裏をよぎるのは、お金の心配ばかりだ。

考えてみれば、いままで自然に対して、真の意味での

感謝の念など持ったこともなかったんじゃないだろうか。

大自然ってホント偉大だと思う。

どんな金持ちのも、またどんな貧乏人にでも、そして

その人間の善悪なんかも問わず、常に平等に接してくれる。

自然ってヤツは、

実は過日の22日の月曜は、ふつうの仕事もバイトのほうも、

両方休みだったモンで、愛車(原付バイク)でもって、

少し遠出をしてみた。往復100キロほど、

アリンコの住んでる町から、もっと田舎町のほうへ行ってみた。

ずっと走っていくと、田舎の城下町にたどり着いた。

でも、先立つものがないのはツライもんで、外食に入ることも

できず、惨めさだけを感じて帰ってきた。

「ハアー......。」~「お金使いたいなー。」

「もう二度と、贅沢せいへんさかい、ゴルフも旅行もせいへん、

そやさかいに、せめてこの借金アリ地獄から解放してくれへんか。」

「大自然の神様。」

―イカンイカン、そんなことをいう資格は、アリンコにはない。

世間の大多数の人々は、アリンコのようなツボを踏まんように、

コツコツと堅実に、そして地道に生活しておられる訳だし。

アリンコのような博打好き人間は、一攫千金の夢を狙うその

代償として、失敗したときは当然のことながら、ドつぼの地獄を

見るのは当たり前だと思う。

博打をやる限りにおいて、ツボのリスクを避けて通ることなど

出来ないはずだ。

いわば、大自然~大宇宙における掟に、他ならないと思う。

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2008年9月25日 (木)

のど元過ぎれば、熱さ忘れてる

またまた、10月の支払いに、不安が募ってきた。

9月は少し余裕を感じて、昼飯はホカ弁中心に

やってきたが、ソレが災いし、また宝くじ(ロト)も

買い過ぎて、現金の余裕がホンマなくなってきた。

「ハアー~。」

ホントに情けない。

現金を財布に持ってるって言ったって、それは

ゼーンブが借金なわけなんだし、それを自分の

お金と思い込んで、ゆるゆると使い込んでしまった。

こんなことをしとったら、ゼッタイに浮かび上がれない。

ホントにもう一度、ココロを入れ替えてがんばらねば

ならないと、つくづく思う。

ところで、ニッポンの株式市場も、トンと盛り上がらない。

「なんでなんやろなー」って思う。

みんな、限られたパイを取り合うだけで、新たに

そのパイを大きくしようという、前向きで建設的な

考えをもって、なぜ行動できないんだろうか。

最近、ネットサーフィンしとって感じるのは、

アリンコと同じように、株取引でドつぼをふんで、

破産ってヒトビトが、たくさん見受けられることだ。

そんな人たちの、ブログとか読んでみると、

身につまされることばかりだ。

こんなアホタレをやらない人には、わかってもらえない

ことかもしれないけど、株のつぼはホントに誰でもが、

ふとしたことで、かかわってしまうことだと思う。

ごくふつうの生活をしている、人々が、

昔といっても、ほんの二.三年前の出来事だけど、

ライブ○アの株を、ご主人の退職金の700全部買って、

あっという間に、十分の一以下なってしまった老女性が、

N○Kの取材のテレビに出てたのを見たことがあるが、

そのときアリンコは、この人ホンマにアホやなーって、

思った。

でも今では、アリンコ自身が、そのアホやなーに

なってしまっている。

リストラ退職金の、その全てを失ってしまった。

サアー、でも悔やんだって、どうにもなるわけもナシ。

とりあえず、カラダのほうだけは健康なんだし、

前向きに前向きに、ガンバっていこうと思う。

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2008年9月24日 (水)

“檀れい”10缶め、アリンコってアル中?

今日も“檀れい”10缶めを、飲ってしまった。

昨日も、一昨日もだ。

「ハァー~......。」

こんなことしとったら、何のためにシンドイめしてまで、

バイトやってるかワカラン。

でもなんもせんかったら、もっと飲んでしまうんやけど、

最低12缶は飲ってしまうやろ。

ほんま情けない、考えたらアリンコって、アル中?

実はアリンコは、タバコは吸わへんのやけども、

アルコールだけは、どうのもヤメラレナイんだな。

想えば19春から飲りはじめてから30年間で、一滴の

アルコールも体内へ入れなかった日は、いったい

何日あるんだろうか。

1年間でも、まずゼッタイに10日ないのは、マチガイない。

恥ずかしながら、なぜ飲むか~それは、不安からの

逃げに他ならない。特に夜は、飲まなかったら眠れない。

神経が高ぶってしまって、

たしかにオモイッキリ疲れ果てているときなんかは、

飲まんでも「バタン~キュウー」もあるけど、

そんなことは、それこそ何年にいっぺんアルかナイかだ。

昔から言われていることだが、

「男は、酒と女を覚えてしまったら、もうおしまい。」

※世間では、よく逆(酒と女は男の通過点)をいうけど、

すくなくともアリンコは、世間の言ってることの逆が

ホンマやと思う。

はっきりいって、なんもせんに越したことはナイ。

そやけど人間はしょせん弱い生き物だから、

すぐラクに快楽におぼれてしまう。

快楽海にドップリと身をゆだねてしまって、そんな

弛緩したカラダやココロで、いったい何ができるんだ。

‘何かを得れば、何かを失う’なんてことは、それこそ

宇宙の大原則じゃないか。

大酒食らって、クダ巻いて、そのうえ人生勝てれば、

いうことない。でも世の中そんなに甘くない。

人によっては、アリンコは休みの日までバイトして、

がんばってるなと、思ってくれる人も居るかも知れんけど、

実際のところ、アリンコはマダマダ甘ちゃんなんだ。(恥)

ホンマに、自分で自分の性根を叩きなおさなイカンと、

つくづく思う。

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2008年9月21日 (日)

いま少し迷い、そして悩んでいる

今日は日曜日だから、午後いつものようにバイトを

終えて帰ってくると、まず店のシャツを洗濯機へ

ポイと、そしてシャワーを浴びてから、“檀れい”を

飲んでホカ弁食べて、後はいつのまにか眠っていた。

テレビつけたまま、

眼が覚めたのは「♪西ー。~・・・」という、呼び出しの声。

寝る前にN○Kにチャンネルを合わしていたいたんだろう。

目覚めた後は、寝床の中でまどろみながら、相撲を見た。

昼ごはんを食べたのが遅かったので、今はオナカが

ゼンゼン空かない。

だからそれからは、ズット“檀れい”を飲みっぱなし。

「ハアー~......。」とため息が出る。

8月から始めたバーガーバイトも、早2ヶ月近くになる。

仕事は、丁寧にゆっくりと教えてもらえている。

その点については、全く不満はないのだが、

如何せん、どうにも金にならん。

わざわざ貴重な休みを、犠牲にして働いているのに、

今日は10~14時の勤務で、もらえる報酬が3200とは、

正直なところ、アホらしい気分にもなる。

今度は23日の祝日に、勤務シフトがあるんだが、

それも9~13時(実際は客が途切れずで、14時くらいまでの

勤務になるんだが)までとは、時間がモッタイなさ過ぎる。

今月9月は、土日祝8回で約3マンと夜勤5回で2マン弱予定だ。

タッタ5マンほどのために、月の半分ほどを占めている。

「こりゃダメだ!」~こんなタコみたいなことやっとったら、

ホンマしまいに、干上がってしまう。特に精神的に、

アリンコは、7月からブログを始めて以来、バイトの話が中心で、

ふつうの仕事(いわゆる、世間でいうところの本業)の話題は、

ほとんど喋ってこなかったが、実は話したいことは山ほどある。

ただ今は未だ、その季が熟していないので、あえて避けている。

だからいましばらくは、副業バイトの話が続くと思うが、

エエカッコ言うて、嫌われるの覚悟でいうけど、ふつうの仕事も

当然のことながら、目一杯一生懸命にやっている。

前にも書いたけど、出社時間ひとつ取っても、始業前の一時間

近く前には行っている。(民間企業では当たり前だが、“公務員”の

棲家ではそんな動きをする人間は、それこそ‘天然記念物’だ。

いつもアリンコが、部屋の電気やコピーの電源、エアコンONとか

やっている。(でもそんなことやっても、マンの評価もないことだ)

とにかく“公務員”というものは、世間の常識では絶対に理解が

出来ないものだと思う。

この地球上に人類が誕生して、そして人間が犯した最大の過ちが、

核兵器~史上最強最悪の毒である、“プルトニウム”を作って

しまったことと言われているが、アリンコは思うんだが、

戦後にニッポンで出来上がってしまった、“公務員”こそが、

プルトニウムそれ以上だと思う。

プルトニウムの放射能を浴びれば、そのとき瞬時はなんにも

なくっても、そのときから体中の細胞が破壊されていくと聞く。

“公務員”もなってしまえば、なんの痛さも苦しさもないが、

本人がまったく気がつかない間に、脳もカラダもその全てが

犯され、そして完全に破壊されていく。

そんなにも、恐ろしい“公務員”というものが、なぜ未だに

放置されているのだろうか。

それは被公務員であれば、凄まじい快感があるからだ。

何のリスクもナシで、楽ができるという、

もし病気における人類の敵である、癌を治す特効薬を

作ることが出来れば、間違いなくノーベル賞ものだ。

そしてそれ以上に、公務毒の解毒剤を発見乃至発明すれば、

ノーベル賞どころでない、正に後世に亘ってその業績は

崇め奉られるであろう。間違いなく、

アリンコは、そのライフワークとして、日夜公務員壊滅のために

がんばっている。孤軍奮闘ながら、

そのためにも、アリンコは今は絶対に、世間の荒波に飲まれてしまう

わけには逝かないんだ。絶対に、

だから、今は確かに卑近な悩みだけど、なんとかそれを克服するために

お金が必要なんだ。早急に、

とにかく、ホントにもう、時間がない。残された時間が、

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2008年9月18日 (木)

台風がやってくる

アリンコは台風が好きだ。

こんなことを言うと、それこそ不謹慎極まりないんだけど、

正直好きなんだからしかたがない。

アリンコが子供の頃(40年以上前)は、家といえば木造で

しかも平屋(1階建てで、2階がない家)がふつうだった。

ましてや、マンションなんかはほとんどなくて、鉄筋コンクリ

で出来たのは団地(現在のUR=公団住宅)くらいだった。

だから、アリンコの家も当然、木造で出来ていたから、

台風がやってくるとなると、アリンコの父ちゃんも仕事から

早く帰って来て、台風に備えて家を補強する必要があった。

当時、窓や雨戸は全部が、木で出来ていた。

そんなだから通常のときでも、そんなにビシッと収まってなくて、

少しの風でもガタガタしていた。

それを杉の木のバラ板を、バンソウコウのように打って、

台風の強風に備えていたんだ。

アリンコは、そんなときの父ちゃんの、ガンバル姿を見るのが

大好きだった。

そして、クライマックスは、台風当日(当然、学校も休み)に

雨戸の節穴(雨戸も木で出来てたし、また節もあって、オマケに

長い間にその節が取れてしまって、小さな穴があいていた)

から外を覗くと、ホントウの台風の姿を見ることが出来た。

一時間二時間三時間とずっと観察していると、台風の真の姿を

見ることが出来た。

でもいつの頃からか、そんな大自然に対する感動も失くしてしまって

久しいここ最近だ。

今回は、明日19日がピークとのこと。

実はアリンコは、明日の21~翌1時に夜勤バイトが入ってる。

でもどんなに雨風が激しくったって、愛車アリンコ号(原付バイク)で

雨合羽で武装し、仕事に行く。ゼッタイニに、

「雨の日は、クルマで来て、店の駐車場(お客さま用)に置いても

いいですよ。」って、バーガー店長は言ってるけど、

アリンコは、今は車を持ってないんだ。

昔(二十歳代)は、マツダの“コスモ”に乗ってたのに、

(モチロン新車で、しかもキャッシュで購入した)

とにかく今は、当日の夜がすこしでも、風雨が収まって

いることを、願うばかりだ。

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2008年9月17日 (水)

なんか世間も、キナ臭くなってきた

ここ2.3日は、世間がやたらと騒々しい。

ホレッ~。

例のリーマン兄弟社の倒産。

ほんとに困ったもんだ。

アリンコが個人的に大変なときにかぎって、

世間全体も大変では、ホントにどうしょうもない。

いまどき大変でないのは、ニッポンの公務員くらいのモノ。

アリンコは、過日のブログでも書いたんだが、ニッポンの

今の不景気を解決する手段は、法人も個人ともどもに、

とにかくもう一度バブルにあやかるしかない。

テレビを見ていると、物知り訳知り顔のレンチュウが、

バブルを起こすことは、絶対にイカンなどとほざいておる。

ほんまに困ったもんだ。

「電卓で計算してみろ!」と言いたい。

一個人が、1000マン借金をこさえたら、

もうマトモなやり方では、絶対に返せない。

アリンコは、それが3000弱で、必死のパッチで

バイトしても、年収はセイゼイ片手だ。

しかも御歳50(あと半年ほどで)だ。

そんな人間が、マトモなやり方で、どうやって人生を

リセットできるんだ。

(エエ歳して、仮にリセットできたとしても、正味シンドイ話)

人間は、希望がなければ、活力も生まれない。

アリンコも、本音を言うと、それこそ何もかも全部を、

投げ出してしまいたいという気持ちになっている。

それでも、一縷の希望に賭けて、意地で頑張っている。

アリンコの持って生まれた、博運に賭けて、もう一度

是非勝負したいと思う。

とにかくは、少なくとも年内はとことんヤルだけやってみて、

それでもダメなら、その時は、アリからアジになってやる。

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2008年9月16日 (火)

久しぶりのお休み

ふつうの仕事もバイトのほうも、今日はナシ。

9/3(水)以来の“久しぶりのお休み”なんだ。

せっかくの休みだけども、別にとりたてて予定はない。

午前中に、買いもんとかの用事をすませて、今は

もっぱらアルコールを、体内に流し込んでいる最中だ。

ホント、なんも強制された用事がない日は、こんなにも

気楽なんだなと、つくづく思う。

「ハアー~。幸せー。」

このあとは、‘きっこの日記のきっこさん’よろしく、

‘きゅーりのキューちゃん’を肴に、いつものごとく

“檀れい”を心ゆくまで、堪能したいと思う。

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2008年9月13日 (土)

バブル再燃を、節に願う!

ここんとこ、テレビを見ていると“バブル再燃を、節に願う!”

そんな想いをこめた、ニュースを見ることが多い。

過日のニュースでも、アリンコと同世代の40代のヒトビトが、

踊り狂っている映像が、紹介されていた。

一夜限りの、デイスコ【ジュリアナ東京】の復活と銘打って、

芸能人では、青田典子がジュリ扇を巧みに使い、堂に入った

踊りを披露していた。おそらく荒木師匠も行ってたのだろう。

なんせ、ジュリ扇を流行らせた張本人なんだから。

アリンコは、公私に亘ってのバブル経験者である。

アリンコの前職勤務の会社は、一応‘一部上場企業’で、

本社は大阪梅田にあった。

ハッキリいってあの頃は、仕事が終わった後で、

それこそ毎晩、飲みに行っていた。

今と比べて、給料はたくさん貰ってたし自前でも

行ってたけど、大半はオゴリにアヤカッテいた。

当然、新地にも行っていた。またミナミにも、

だけど今は、ゼンゼン行けない。金がないし、

ここ十数年の不景気で、その手の人脈にも

枯渇してしまった。

アリンコは想うんだが、現在の不景気を打破する方法を

みんな、「難しいー。ムツカシイー。」といってるけど、

なぜ、有識者と呼ばれる連中は、コムツカシイ屁理屈を

こね回して、ウソばっかり言いよるんか。

ホンマに、腹が立ってしょうがない。

そもそも、現在のニッポンの不景気は、バブル崩壊に

よるものだ。

もっと簡単に言えば、博打で負けたんだ。欧米に、

たしかに一時的には勝っていたときもあった。

しかしパチンコで、ドル箱イッパイ積んだのに、

まだまだイケルと欲をかきすぎて、結局最後には

全部飲まれてしまったようなもん。

よく、欧米の金融工学のレベルが高いので、

経済的に金融関係では、日本は勝てまへんとか、

ぬかしとるやつが多いけど、実際にはそんなんと

ちょうやろと、言いたい。

ようは、マージャンを知らんやつに、マージャンに

誘い込んで、はじめは勝たしておいて、その後に

ドつぼに嵌められる。

しかもゲームの途中で、なんぼでもルールを

変えられてしまうような状態が、そのすべてではないのか。

ようは、強者である欧米に、やられ放題なだけ。

現状打破の方法を、身近なパチンコとやマージャンに

たとえたら、分かりやすいと思う。

選択肢は、二つある。

まずひとつめが、(例)パチンコ・(仮)マージャンを、

金輪際、キッパリやめてしまう。

日本の国で言えば、国際金融市場からの撤退。

もうひとつが、今までドつぼ踏まされた経験を糧に、

オモイッキリ入念に策を練り、勝利の方程式を

組み立てた上で、ゲームに挑む。

それこそ良く考えてほしい、ニッポンの借金が

約1000兆円といわれている。

それを、詩人の(仮)ヨサコイ鉄管のおっさんは、

まずは財政再建などと、気楽なことをほざいとる。

ここで、例の5人組の中で、この詩人のおっさんを

出したのは、アリンコが、5人のなかでは一番マトモ

だと、思っているからに他ならない。

だから逆に期待しているのでもあるんだ。

他の連中にいたっては、全くの論外。

そして、バブルの失敗は、バブルで取り返すしか

方法がない。

倹約節約生活をやって、どうやって復活できるんだ?

それこそ1000年かかってもムリ。

こんな簡単なことが、なぜ分からんのかと思う。

ところで、読者のみんなは、アリンコが今日ブログで

言ってることと、やってること(休日や夜のバイト)が

矛盾しているやんと、思われているかもしれないが、

アリンコの本音は、アリンコ個人の人生でも選択肢は、

ズバリ「もう一度、博打で勝負したい!」だ。

アリンコは、プロフィールでも書いているように、

年齢は約50だ。(自分では認めたくないが、もう初老)

実際、あと何年働けるんだと思う。

人生ゲームの強制終了の時は、刻一刻と迫っている。

知ってる人(借金関係に詳しい人)は知ってるが、

知らん人は全く知らんと思うので、少し解説すると、

クレ皿は、いずれある年齢に達すると、借入の継続が

打ち切られ、強制終了される。

いずれにせよ、ダブルワークのこんなキツイ生活を、

肉体的にも精神的にも、いつまでも続かないだろう。ゼッタイに、

だからこそ、人生最後の大勝負に備えて、体制を整えている。

アリンコは、ごく少しだが、まだ株を持っている。

正確に言うと、ごく少しだけ残っている。

それが今は唯一の、勝負のための命の種銭。

「♪もう一度ー。♪もう一度ー。♪もう一度だけー。」

アリンコは今、臨戦態勢も、肝心の鉄火場がマトモに

開帳されていないような状態では、ナカナカ勝負が

出来ず、困っている。

もうニッポンにあんまり期待してもダメ。

ただアメリカはやる国だから、大いに期待が持てる。

昔ニホンでは、エセ改革を囃し立てられたが、

アメリカは、良いにつけ悪いにつけ、基本的には

モノホンの国だから、米国大統領選には期待している。

現在は、個人の力ではどうしようもないところまで、

来てしまっていると思う。

とにかく、ミニでもミニミニでもまんでもイイので、

一刻も早く、マトモな鉄火場が開くのを待っている。

そのためにも、アリンコは真面目に、昨夜21~1と

今日9~14もバイトに行ってきた。初老のカラダに

ムチ打って、(もっと若いときからこの根性が、

スワッとったらなーとの、後悔の念とともに)

モチロン、明日も明後日も行く。休みの日は全て。

「天まで届け!」~この思い。少し邪な思いだけども、

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2008年9月11日 (木)

これからは、一日一日が戦いの日々

今日は、少しゼイタクをして、ふつうのビールを

飲んでいる。

いつもいつも“檀れい”ばっかりじゃ、あきてしまう。

今夜は、ふつうの仕事の残業を、2時間やって

帰ってきた。2400×2時間=4800也だ。

たしかに残業のほうが、金を稼ぐにはハルカニ

効率がイイ。

でもイロイロと事情もあるし、なかなかウマクいく

モンでもない。

ところで、アリンコは、明日12(金)から16(火)が

休みで、5連休になる。

しかし言うまでもなく、出来るだけ働きたいと

思っている。

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2008年9月10日 (水)

苦しくったって、とにかくやるしかない

さっき、昼間のふつうの仕事から帰ってきた。

でもまた直ぐに、夜勤バーガーバイト21時~1時へ

行かなきゃ行けないんだ。

「ハーァ......。しんどい。」

ほんとは、仮病の電話でもして休みたい。

でもそれはしない。

もしそんなことして、休んでも、どうせ悶悶として

夜半まで、ビールでも飲むのが関の山だから。

けっきょく、なんの問題解決にもならない。

今は、“苦しくったって、とにかくやるしかない”

今は、まさに一日一日が勝負日で、

あれこれと、反省したりしている時間がない。

今夜翌1時までやっても、3800だ。

昨夜のふつうの仕事の、一時間半の残業代と同じ額。

頭で計算してたら、とてもやれるモンじゃないが、

それでも、なんもせんかったら、ゼロかマイナスだ。

おそらく酒をしこたま飲んで、安酒とはいえ1200は

かかるだろう。そうすると、1200+3800(夜勤収入)で

上下5000になる計算だ。

ようは、もし今夜サボったら、3800が入らないだけじゃなくて、

よけいな1200も使ってしまうことになると思う。

考えてみれば、人生って、その生き方で上下ほんとに、

「差がついていくモンなんだなー」と思わずには居られない。

それじゃ、そろそろ支度して、がんばってくる。

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2008年9月 9日 (火)

サアー...。けっきょく9月が、正念場だ!!

アリンコは、またウソをついていた。

長い間、ブログを更新していなかった理由を、

実は、「ズーッ」と悩んでたんだ。

「ホレッ。例の、サラ金規制法の、影響の件でだ。」

あまり、こんなドツボの世界をご存じない方に、

簡単に説明すると、ようは途中でゲームのルールを

変えられてしまったんだ。

当初、約束した銭の支払い方を、変えられてしまったんだ。

こんなアリ地獄に、嵌った状態のときにそんなことをやられたら、

それこそ、ひとたまりもない。

小ネズミやアへやフグタの、文字通リ世間知らずの

餓鬼どもに、やられてしまった。

具体的なことは、遅かれ早かれ、年内には白日の

元に晒されるはずだ。

バブル崩壊時の、法人(企業)の粛清が、今度は

いよいよ、個人のそれが始まろうとしているのだ。

具体的な動きは、この9月中ごろから始まるので、

直ぐに分かるとおもうが、とにかく日本の国が

ムチャクチャになってしまうのは、マチガイない。

すくなくとも、借金を抱えていない人は、余裕を

持って、いわば反面教師として見ていてほしい。

これから始まる地獄図を、

ただアリンコは、「誓いたい!」んだ。

どんなに、つらく苦しくとも、自ら“樹海逝き”を

しないことを、

そして、今度はゼッタイに、年老いた親に頼らないことを、

それでも、今アリンコは、ジタバタやっている。

今日は、昼間の仕事で、残業を1時間30分やってきた。

残業時給が約2400位だから、3600也ってとこだ。

今週は、明日水と金の2回のバーガー夜勤21時~1時を

予定しているが、1回4時間で、3800で、しかもキツサは

半端ではない!

とにかく今は、たとえ小銭であったとしても、ガムシャラに

稼ぐしかない。

そしてなんとか、この窮地を乗り切りたい!

この前は自然を楽しむとか、余裕をかましていたが、

ホントは、ゼンゼンそんな余裕はない。

正直、狂いそうなのが、本音だ。

ココまで着たら、もう行き着くとこまで、行ってやろうっと

思ってる。

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2008年9月 7日 (日)

久々のブログ更新について

ほんとに、久々のブログ更新だ。

おおかた半月ぶりくらいになる。

二三日やらないと、もうなんかスッゴク面倒くさく

なってしまって、ズルズルとサボってしまった。

その間、肉体精神ともに、死んでいたのかというと、

そうでもなく、逆にものすごく充実していた。

昼間のふつうの仕事(世間では本業という)も

絶好調だ。ただし、前職のときのような、働いたら

多少なりともその見返り(簡単に言うとお金)が

あるわけではないが、部署の中で中心的な役割として

仕事をさせてもらえる状況にもなって、精神的には

たいへん満足感がある。

またプラスの副業のほうでも、今週は夜を、水と金の

2回(土日祝の別に)させてもらえるし、どうにかこうにか

とりあえずの、自転車操業のメドだけはついた感じだ。

ところで、“久々のブログ更新について”だが、

アリンコは、ブログをサボっていた間に、イロイロと

考えてみた。今後の【アリさんブログ】の方針について、

そもそもブログをはじめることのなったアリンコの心境は、

とにかく心が不安に苛まれていて、その不安を払拭したい、

もう叫びだしたい!、喚き散らしたい!、暴れたい!

ほんとにもう心身ともに、壊れてしまいたい!と思ったからだ。

そして今は、少なくともあの頃(2ヶ月前の7月)よりは、

精神的に安定しているし、酒量も減ったので、体調も良い。

表面的には以前よりも、はるかにオーバーワークになっているが、

ゼンゼン今のほうが、カラダも楽だ。

よっぽど過酷な労働を、掛け持ちでもしてたら別だけど、

アリンコが今やっている程度のことは、世間一般の主婦の

平均的な労働程度だと思う。

だから、正直大したことはない。充分つづけられると思う。

今後のブログの方針も決めた。

今までは、愚痴ばっかりの根暗ブログであったが、

これからは、季節も秋ということで、休みの日には

(アリンコは平日に、休みがとれるので)出来るだけ

寸暇を惜しんで外出して、自然を満喫したいと思う。

そして、そのとき感じた感動を伝えるためにデジカメで、

写真もイッパイ取ってきて、ブログにも紹介したいと思う。

まだブログをはじめて、わずか2ヶ月なんだし、これから

もっと試行錯誤しながら、工夫してやっていきたいと思う。

更新のペースも、毎日とかそんな義務感では、しんどいし、

真に自然に、気の向いたときに、マイペースで行こうと思う。

ただし今回みたいに、半月もほったらかしはなし。

とにかく「明るく~楽しく~元気になる。」ブログをやっていきたい。

苦しいときほど陰にコモルのではなく、陽気に笑えることこそが

大切なことだと思うし「真に大切なことだ!」とアリンコは想う。

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2008年8月26日 (火)

懲りないアリンコ。でも......、

お昼前に銀行へ行って、ほんの極々少しだけ、

お金を振り込んできたところなんだ。

株の口座へ、2マン少々だけ(恥ずかしながら)。

ホントウに“懲りないアリンコ”だ。

過日のブログで、現在の苦境の原因が、株って

言っていたにもかかわらず、しかもそれから何日も

経っていない、その舌の根も乾かぬうちに、

ホントウにあほたれアリンコだ。

でも、ほんのチョビットのお金でも、余裕が出来れば

勝負はしたい。

偶々、よそ様のブログを拝見しているときに、

その方が、注目されている銘柄で、おもしろいのを

見つけて、その後その株価動向を注目していたら、

一昨日と昨日に、1円をつけた。

それで、アリンコは1円×20000株で、勝負することにした。

1円指値で、今週イッパイの注文を入れた。

1円は通貨の基本単位ではあるものの、株式併合なんかが

あれば、基本単位100株→1株とかにでもなれば、同じ1円でも

アリンコが買った(実際は未だ買えてない)20000株→200株と、

1円×200=200円になり、ようは百分の一。

そんなリスクも無きにしも非ずだが、やはり、勝負はしたい。

いままでは、百万円とかでないと勝負せんとか思っていたけど、 

ごく小額でも少しずつ、勝金を積み上げて生きたいと思う。

彼のbmfさんでも、当初はバイトで稼いだ数十万のお金が

元手と仰っておられた。

地道なバイトは、当然コツコツとガンバルとして、やはり

夢にも賭けてみたい。

でないと、ここんとこアリンコは、毎日の食費は節約も

その反動で、宝くじをたくさん買うようになってしまった。

昼飯を素うどん大310で、宝くじロト200×2枚=400とか、

そんなお金があれば、もっとエエもんが喰えるのに、

「ホトホト、トホホ」にタコをやっている。

でも今のアリンコの現状から、将来を鑑みた場合、

なんらかの起死回生の一発を、打たなければ、

確実に老後は、破滅する。

まだどうにか、カラダも動きアタマも多少は回る

今のうちに、備えの手立てを打たなければならない。

ところで、昨日のニュースで、千葉県の市役所の職員が、

副業バイトをやっていたということで、お咎めを受けていた。

アリンコは、無茶苦茶にハラが立った。

アリンコ「このヤロー!」 「許せん!」

何がハラ立つって、この副業バイトをやっていた職員を

チクったヤツと、またお咎めを与えたヤツにだ。

アリンコは、いままでこのブログの中で、公務員のことを

それこそ人間の屑のように言ってきた。

しかし、公務員の中にも、こんなに一生懸命立派な生き方を、

されている方もおられるのだ。

アリンコは、勤務が終わった後に清掃のバイトをやってこられた

この方に対して、ホントウに頭がさがる思いでイッパイになった。

坊主や神主や政治屋がよくって、何で清掃のバイトがイカンのや、

無茶苦茶に矛盾しまくっているやないか。

アリンコが、常々公務員は敵と言ってるのは、その公務員の人々の

全てを否定しているものではない。

なにもエエかっこして、言う気はないけど、ふつうの仕事に+して、

副業をやるというのは、スッゴク大変なこと。

アリンコも、自分で経験してみて、ツクヅク感じた。

「ヨー!」 「チクった餓鬼ヨー!」 「お前カスかー!」

「実際やってみい、どんなにたいへんなことか分かるさかい。」

「そやけど、お前みたいなクソ餓鬼には出来へんやろー。」

~アリンコが、この副業バイトの公務員さんの心の声を、

代弁させてもらった。

でも、こんなにも真に立派なかたであれば、このような

キタナイ言葉は使われないんだろうけれども、

でもアリンコは、声を大にして言いたかったんだ。

この人間界において、公務員一家という、日本の中で

もっとも恐ろしく、そして最低最悪の世界にあっても、

このかたのように、立派な生き方が出来るのは、

正に奇跡と言っても、過言ではない。

公務員にはあるまじき(良い意味で)立派な行いを、

しかも不言実行(届けを出さず~良い意味で謙虚)で

やってこられたこの方に、減給処分を課すなどとは、

もってのほかだと思う。

それこそ、こんな事実が発覚した時点で、千葉市は

表彰はモチロンのこと、名誉市民にするべきことだ。

アリンコは、このブログのテーマにもあげているが、

なんとか微力ながらも、こんなどうしようもない、

ド卑怯でドズルイ奴らばかりがはびこる日本の国を、

少しずつでも、マトモにしていきたいと思う。

そのためにも、アリンコは今つぶれる訳にはイカンのだ。

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2008年8月25日 (月)

自然体で生きる

今日は、ふつうの仕事が休みの日で、その代わりの

バーガーバイトもなく、1日休みなんだ。

本来8月の場合は、週休2日の他に夏季休暇のため、

休みだらけなんだが、今回は違った。

休みの全部をバイトに当てていたため、毎朝7時までには

起床していたんだけど、今日は8時まで遅寝ができた。

ほんの1時間ほどだけども、ぜんぜん体の調子がいい。

精神的にも1日が自由と思うと、とってもラクなのだ。

しかも、明日も自由日なんだ。

~ふつうの仕事のほうは、月・火曜日休みのため。

いままでだったら、休みの今日・明日ともバイト日だけど、

昨日のバイト終了時に、バーガー店長とこんなやりとり。

バーガー店長「アリさん。申し訳ないんですけど、チョット少し

シフトがうまく組めなくて、この月・火が休みで、すみません。」

「学生のアルバイトが、夏休みの8月末までで......。」

アリンコ「あっ...。はぁー...。」

~アリンコは、表面的には気弱そうな声を発しながらも、

心中では、「ハアー!」 「オー!」 「アー!」

「スマンですんだら、警察いらんぞー!」 「このボケ!」

(当然こんな感情は、おもてには一切出さずに。)

ところがすかさず、そのあと続けて店長から言葉が出てきた。

バーガー店長「あのー、来来週くらいからと、思ってるんですけど、

夜のほう入ってもらおうと、考えてます。」

アリンコ「平日20:00からでないと、入れないですけど、

それでダイジョウブですか。」

バーガー店長「ええ、全然ダイジョウブです。」

「夜の部への交代シフトは、21:00からですから。」

「もちろん、20:00から入ってもらうのも全然かまわないです。」

アリンコ「あのー、今週末の土日は入っていいんでしょうか。」

バーガー店長「アハイッ!」「土日は今日と同じ時間の9時からで

お願いします。」

ようするに、土日祝は、9:00~14:00(または、15:00)の、

飲食業の一番忙しい時間帯で、平日は夜の閉店作業をする、

20:00~1:00(閉店24:00)の一番キツイところ。

キツイのは覚悟の上、特に今回の話で少し魅力的に

感じたのは、場合によれば21:00からでもよいとのこと。

これなら、ふつうの仕事で残業しても十分間に合う。

ふつうの仕事のほうの残業は、やっても1時間くらいだし、

それ以上は、1日にあんまり遅くまでは出来ない規定。

これらのハナシが、うまく稼動すれば、当初予定の月+8マンが

現実味を帯びてくる。

土日祝6~8日/月(土はふつうも仕事で月2回出のため)として、

6日×4000(1日5H×800)=24000

平日夜8日/月(当然毎日はさせてもらえないだろうし)として、

8日×3800/1日4H(21~22時まで800+22~1時が1000)=30400

バーガー屋さんのトータル54400(一人に払う賃金としては、

人事政策上の限界点ではないか、飲食バイトのバイト代としては)

そして、ふつうの仕事の残業を週2日して、

8日×約2200=17600

最近ふつうの仕事の業務が、忙しくなってきたので、

週に最低1日や2日の残業が必要になってきていた。

こんな計画でも、月2日の完全休日も確保可能だ。

(月2回の土曜日出勤日の振替休日アリのおかげ)

まあとにかく、ここはすこし流れに身を任せてみようと思う。

アリンコは、ここ何年も何年もギスギスドタバタとして、

そのうえ思い込みも激しく、ことあるごとに一喜一憂して、

ホントウに余裕がなかった。

アリンコの、自分自身の性格的にも、もう少し自然な考え方

で生きるほうが性に合ってるし、今思い返せばアリンコの

調子がよかったときは、自然に身を任せたほうが何かと

うまくいっていたと思う。

まっ、当然やることをやったうえでのハナシではあるが。

むかし、同僚からよく言われたことがある。

当時の同僚「アリさんの生き方って、ほんま自然体やわー。」

アリンコ「自然って、俺はそんなにのんびりは、しとらんぞー。」

当時アリンコは30ソコソコだったが、ハッキリいって40代の

下手な課長さんよりも、給料を多くもらっていた。

特に平日の本社への出社時間は、朝7時には出社した。

始業は9時からだったが、

当然夜は遅くまで仕事はモチロン、またよく飲みに行って、

終電に乗って帰ることも多く、睡眠は4時間がふつうだった。

同僚「いや、そんな意味じゃなくって、まわりとの関り方が

すごく自然なんよ。」

「ほとんどの皆が、行動を起こす時やその最中、またその後も

なにかしら、常に策を弄する動きが多く、ケッキョクは文字通リ、

“策士策におぼれる”輩ばっかり。」

「ところがアリさんは、すくなくとも表面上は、エエ意味で自然。」

「そう、もう生き方が自然体そのもの。」

たしかに当時、アリンコよりも給料の少なかった下手課長が、

聞こえよがしに、こんなことを言っていた。

「あんな生き方でいけたら、最高やわ。」

「俺なんか、朝から晩まで、周りに気ばっかり使ってる。」と、

こんなことを、ひとまえで、まわりにイッパイひとが居るところで、

口に出して言って、逆に自分自身を貶めることになるのに、

なぜそんな簡単なことも分からんのだろう。

まあ、一言で言えばどんな時代でも、どんなところにでも、

下衆なヤツは存在する。

そんなヤツは、どうしょうにもどうにもならんもんで、

煮ても焼いても喰えんモン。

今振り返ると、当時のアリンコはまだまだ若くて、

人間的に練れてなかったもので、そんなしょうもない

ヤツをうまくさばく術を、心得ていなかった。

つまり、同僚からは、自然児と揶揄されていたが、

真の自然体など全然身についていなかった。

いまにして思うのは、【自然体で生きる】というのは、

ただのんびりと、なにも考えず、ながれに身を任せる

ことでは断じてない。

自分のやるべきことを、やりつくしたうえで、はじめて

流れにのってみるべきであり、ただなにもせずに全てを

自然に任せる生き方は、自暴自棄でしかないと思う。

今回アリンコは、ここ2ヶ月ほどをドタバタと試行錯誤を

繰り返しながら、今ようやく自然の流れにのるところまで、

これたように思う。

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2008年8月22日 (金)

新たなる挑戦に向けて

アリンコは、今変わりつつある。

特に精神面で、少し余裕が出てきたように思う。

一番大きかったのは、この夏の最大の懸案事項であった、

住宅ローンのボ-ナス返済を、乗り切れたこと。

それともうひとつは、副業のバーガー屋さんのバイトを、

続けていくメドがたったことも大きい。

今までは、休みの日に家で、将来の不安(破産)にたいして、

悶悶として気の休まることがなく、何もしないでそれこそ、

一日中ゴロゴロしていたって、とっても、しんどかった。

8月は休みだらけであったのに、その休みのほとんど全部を、

バイトしてたのに、かえって何もしてなかったときよりも、体も

気持ちも、ラクチンだったのだ。

そして今日また、1日2マンのバイトを見つけた。

7:00~7:00の24Hバイトで、日払い2マン。

ただし、実質手取りは交通費もかかるために、16千ほどだが、

それでも即金がなによりもウレシイ限りだ。

とにかく逃さぬように、全力でゲットに向かおうと思う。

24Hバイトは、学生のとき以来で、30年ぶりだ。

でも、前職のときは、その程度のことはしょっちゅうだった。

なんとか、やりこなせれば、また大きな自信になると思う。

~人生の“新たなる挑戦にむけて”~

アリンコは、この試練に、かならず打ち勝ちたいと思う。

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2008年8月20日 (水)

冷静に、冷静に、かつ大胆に行動

この夏は、ホントウにいろいろな意味で、熱かった。

思えば、6月の賞与が思いのほか少なかったことに、

まず端を発し、それと持ち株のジリ下げによって、

いよいよ進退窮まってきていた。

そして、その厳しい状況により、心身ともに病んで

しまった。

毎日毎日、四六時中にわたり、心臓の鼓動は

ドンドン!ドンドン!と激しく太鼓をたたいて、

ときには、それこそ心臓が口から飛び出そうに

感じたことも、一度や二度ではなかった。

アリンコは、今日のブログではじめて、“株”のことに

ふれたが、実はアリンコを現在の窮地に追い込んだ

原因は、ズバリ株の失敗だったのだ。

本音を書くとか、ヘッタクレとかなんとか言いながら、

アリンコは、ホント浅はかな人間だ。

ホント情けない!

今日は、今まで隠してたことも、少し書こうと思う。

いまからちょうど3年前に、長年勤め続けていた会社を、

やめたんだ。

条件のいい希望退職募集が、出たんで、ソッコウで

応募した。

そのときも、借金が片手ほどあって、身動き取れぬ

状況に、まさにそれは、地獄に仏だった。

とりあえずいただけるものは、1本以上あったので、

片手分を完済しても、まだ片手分以上が残った。

また、やめる寸前には、同業他社(業界No.1)の

グループ子会社ではあるが、年収4割り増しで

しかも当然正社員にての道も、一応は確保していたが、

いよいよ1本以上のものが、入いる予定になると、

その転職先を、自ら蹴ってしまったのだ。(アホアリンコ)

そのときアリンコは、ホントウに世間知らずだった。

たしかに、テレビなんかでは、雇用情勢の厳しさをいってたが

ハッキリいって、全く実感は沸かなかった。

そして、入った軍資金を使って株をはじめると、これがまた

ガンガン上がるし儲かるのだ。

「オレは天才だ!」「これで食っていける!」と本気で思った。

でもあのときは、「ホレ。例のバ○ブドアのヤ○モンの、

ショック。」がまだ始まっていなかった。翌年の1月に株の

暴落につぐ、ジリ下げがはじまったのだ。

そして、あれから3年近く経ち、元のモクアミどころか、

歳だけ食った分が、状況的にはさらに悪化してしまった。

ただそんなアリ地獄に嵌ってしまった状況でも、当時との

違いは、同じ収入(年収400)でも、休みだけはタップリ

あるし、勤務時間に関しても当時の半分以下。

8:30~6:00(正規は9:15~17:40でよい)の勤務。

これは誇張ではなく、事実だ。

当時1日(早い日、8:30から20:30・ふつう日、8:30~

22:30・遅い日、8:30~2:00とか貫徹)

しかも通勤時間は2時間以上かかり、月の休みは1日

あるかないかだった。

ここまでヒトを舐めきった待遇では、どんな愛社精神を

もってやってきた者でも、転職考えて当たり前で、

このままでは、カラダを完全に壊してしまうのも

時間の問題だった。(それでもこれを3年近くやった。)

それと、これはいうまでもないことだが、当時の仕事内容も

とても公務員につとまるものではないことを、いっておく。

事実、十年以上前になるが、当時公務員の課長さんが

入社してきたことがあった。たいがいは、部長職以上で

いわばプチ天下りのため、どうみても無脳の方であっても

仕事を実際にやらなくてもよい職位であれば、そのバキャクを

あらわに晒すこともなかったが、課長職で入ったとなると

ハナシは別で、実際の仕事を周りの皆と同じようにこなさねば

ならないわけで、その課長職入社人は、日に日に心身ともに

弱っていくのが、眼に見えた。はたから見る誰の眼にも、

そして、それからちょうど三月ほどたったときだが、

事件は起こった。

課長職入社人と元元の社員の人が、メーカーの集まりの

会合に出席したときのこと、

会議中に、突然奇声を、発したのだ。

まわりの反応は、ただ呆気に取られていたとのことだった。

すぐに、元元の社員の人がへやの外に連れ出して、

廊下のソファーに座って、会議中は休んでいてもらった。

会議が終わってから、たずねたところ、

元元の社員「どうなさったんですか。」

元公務員「いまはだいじょうぶです。」「だいじょうぶですから。」

「ただ、自分でも分からないうちに声が出てしまったんです。」

「ここんところ、あまりの忙しさで、何もかも分からなくなって。」

「うまれてこのかた、こんなに忙しい経験はしたことがなくって。」

ケッキョク、この元公務員は、二三日出社して、二三ヶ月休みを

くりかえして、それでも在籍2年ほど居てやめていった。

ここで、誤解を避けるためにいっておくが、何もこの元公務員の

方が、個人的に問題人であったわけでは断じてない。

それは、入社時の態度や雰囲気で大体分かるもの。

とにかく実際に、しごとをするまでは、いたってマトモ人だったのだ。

しかし、“公務毒”というものは、こんなにもおそろしいものだと、

このハナシを思い出して、つくづく思った。

公務毒とは、自分では全く気がつかないうちに、心身ともに

完全に破壊しつくしてしまうものなのだと。

さて、ハナシはアリンコのこれからの生き方に戻る。

アリンコは、今日もまた後悔することヤッテシマッタ。

それは、昨夜に1日22000のバイトを見つけたのだが、

不注意で逃してしまった。

1日は文字通リ5:00~翌5:00の24時間で2日セット

(22000×2日セット=44000)

こんなに美味しいものを、逃してしまった。

電話したときには、ときすでに遅しだった。

【冷静に、冷静に、かつ大胆に行動】すれば、

かならずゲットできたものを、

とにかく、つり逃した魚はおおきかった。

反省ばかりしていたって、仕方ないので、

次は失敗しないように、やるのみだ。

今度の成功の暁には、冷静・冷静・大胆の

具体的なやり方を披露したいと思う。

いままでの失敗を糧に、自分自身の思い込みを捨て

客観的なやり方が、徐々に身についてきたのではと、

思っていたが、まだまだ甘いアリンコだった。

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2008年8月17日 (日)

ありがとう!

今日、四日ぶりに、パソコンの前に座った。

14日から16日の三日間というもの、このブログの

更新はおろか、電源さえも入れてない。

アリンコは、慣れないバイトに疲れ果てて、それこそ

体力気力ともに、グロクッキーだったのだ。

盆休みでもある、今日17日までの三日間というもの、

本当にへとへとになった。

いちばんのキツさは、肉を焼くグリルの前が、スッゴク

暑いのだ。特に夏だからなおサラダと思う。

14日と15日は、朝めしを抜いていったので、途中で

立ち眩みがした。後半の16日と17日は、良し牛の

納豆朝亭のライス大400を、食べてから行ったので、

体力的にはどうにか持ちこたえられた。

朝めし抜きは、キツイ。

ハッキリいって、このバーガーのバイトは、今は

研修中のため、時給も700とたいへん厳しい。

いっしょに働いている、二十歳ソコソコの仲間より、

まだまだマトモに仕事が出来ないんだから、それは

当然といえば当然のことだと思う。

ただ職場内の雰囲気は、人間関係は抜群にイイ。

これだけはいえることだが、アリンコのサラリーマンの

経験からもいえることがある。それは、全く同じ職場で

あったとしても、楽な部署と比べて苦しくキツイ部署ほど

人間関係がスッゴクイイのだ。これは本当にゼッタイに

マチガイのない事実であって、なぜかラクチンな仕事を

やっていると、ようは暇になるので、やたらと変なことを

考えるようになるのである。

そして、やたらと陰険な行動を、取るようになる。

つまり、“公務員”になってしまうのだ。プチだけど、

“小人閑居して不善を成す”というが、まさにそのとうりで、

ズバリ、アリンコのふつうの昼間の仕事場が、当てはまる。

人間というものは、心身ともに鍛え上げないと、堕落する。

だから、休みの日は、全部をバーガー屋さんに行く所存だ。

ただ、現実問題として、金が稼げないのでは意味がないので、

当然のこと、新たなバイトを探し中なのだ。

あっそれと、アリンコのほかに、中高年(五十台)の方が

働いておられると聞いていたが、一昨日に店の外回りを

掃除するときに、その方と少しハナシが出来た。

五十路先輩「ワタシ、店ひとつ潰してしもて、このザマですわ。」

アリンコ「ボク、リストラにあって再就職はしたものの、バイトを

せんと、生活が苦しいんです。」

五十路先輩「まあ~。イロイロ事情もおありなんでしょうね。」

「とにかく、お互いがんばりましょう。」

アリンコ「よろしくお願いします。」

アリンコは、今日は、完全に体力が回復した。

この三日間は、睡眠時間を8時間以上取るように

心がけていたので、それが功を奏したんだと思う。

これからは、地道に真面目に、人生を歩んで生きたいと

思う。

それと、今日は、ブログのタイトルに書いている、

「ありがとう!」を言いたいんだ。

実質、7月9日からスタートしたこのブログ、

ハッキリ言って、訪問者はスッゴク少ない。

それでも、この数少ない読者の、それこそその一人が、

14日と16日に見てくれていたのだ。

アリンコが、パソコンも見てない日なのに。

「そう、そうー、貴方なんです。」「14日と16日については、

1訪問だけだったんです。」

「ありがとう!」 「ありがとう!」 「ありがとう!」

ほんとに、なんどでも言いたい。

「ありがとう!」

ほんとのところ、アイソつかされたと思って、ブログを

開けるのが、怖かった(気の弱~い、アリンコ。)

ところで、もしよかったら、コメントを入れていただければ

とも思っております。

いまのこのブログの、訪問状況であれば、返事は確実です。

でもとりあえずは、見ていただけるそれだけでも、ほんとうに

感謝感激です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2008年8月13日 (水)

感謝!感謝!感謝!

さっき、帰ってきた。

ほんとうは、もっとゆっくりして、泊まっていきたいとも

思ったが、明日からは、ふつうの仕事が休みの日を

バイト日に入れているために、そうもいかなかった。

帰省するのは一年ぶりで、その前は十数年ぶりだった。

とにかくも、親の助けで今回は生きしのぐことができた。

エー歳して、恥ずかしいことこのうえないが、助かった。

今のアリンコに出来ることは、ただ心の中で手を合わせ、

親に対して、「感謝!感謝!感謝!」しかない。

こんな生き方は、人間として、本当に間違っているのは、

充分分かっている。

だのに、なんでこんなことをシデカシテシマッタのかというと、

ケッキョクは、アリンコの心がトッテモ弱いことにほかならない。

「この根性なし!」「腑抜け!」「カス!」「キ○玉ナシ!」

「このイ○ポ野郎!」「死○!」と、とにかくありとあらゆる

罵詈雑言をもってしても、今回のアリンコの行動を言い表す

ことの出来ないほどの、最低だった。

こんなんじゃ、数少ないこのブログの読者にも、しまいには、

アイソつかされてしまうと思う。

ただ今、アリンコに出来ることは、自分の身を粉にして働き、

そして金を稼ぎ、もう二度とこんな情けないことをしない。

いまのアリンコのおかれた条件では、マトモに収入を上げるのが

難しい。しかし、頭を使って少しでも工夫して、なおかつ力いっぱい

ガムシャラにやっていくことしかない。

とりあえずは、明日は9:00からのバイトに行ってきます。

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2008年8月12日 (火)

おひるゴハン抜きの日

アリンコの体型は、少々メタボリックなんだな。

ところで、今日はある事情で、昼飯ヌキになった。

でもいつもの昼は、素うどん+うどん玉1個=310

内訳は、素うどん210+うどん玉1個100なんだ。

そして、いわゆる、うどん大310を食べている。

ふつうの店は、大の場合は、うどん玉0.5個+で

うどん大になるケースが大半の店のはずだけど、

アリンコが、今通っている店は、うどん玉2個で

310だから、モノスッゴクお得なんだ。

しかも、100でうどん玉1個を追加すると、まず丼が

大きくなる。そして、出し汁の量も2倍だし、ネギも2倍。

けっきょくのところ、ムチャクチャお得になるんだ。

だけどそんなら、みんながイッパイ、大を頼むかって

いうと、そうでもない。

実は、原因はハッキリしている。

それは、量が多くって割安なんだけども、逆に多すぎて

食べきれない人々が多いからだ。

アリンコの場合は、昔っから多メシ喰らいで、常に大を

頼んできた。

「牛丼大!~ラーメン、ジャンボ!~ライス大大大ー!」

ところで、昼飯が抜きになったわけは、ちよっと思わせぶりで

申し訳ないけど、後日に話させてほしい。

今思い出しても、ムチャクチャ腹が立つから、カンニン。

昼飯ヌキのアリンコが、午後からの時間がダイジョウブ

だったかというと、ゼンゼンへっちゃらだったんだ。

当初は、カラダが持つかなって思ったけども、

全く問題はなかった。かえって、昼めし大を食べた後は、

急激に、強烈な睡魔に襲われることが、多々だった。

しかし今日は、眠くなることはなかった。

かえって、眼も頭も、ソコソコ冴えていた。

過日に、このブログでもすこしばかり、ふれたことだけど、

アリンコは長年の間に亘って、セールスマンをやってきた。

一期一会のお客さんは、ただ商品を買ってくれるだけでなく、

その場面場面において、いろんな話を聞くことができた。

そのなかで、長年の間、薬局経営をやってきたヒトが居られた。

薬局の老店主「薬局屋も、昔はよう儲かったけど、今は

サッパリや。」「ぜんぜん儲からへん。」

「アリさん。薬局って、いったい何が一番儲かると思う。」

アリンコ「やっぱり~、最近は、“毛生え薬”とちゃいますか。」

薬局の老店主「ウーん~。」「ほんなら、答え言うちゃる。

「それは、疲労回復ドリンクだ。

昔からの定番が、(仮名)オロナインCやヒプビタンDなんか。」

とにかく、コンビ二なんかも、なかった時代だ。

それこそ、飛ぶように売れたとのこと。

そのうえ、当時は、昼飯代わりこのSPドリンクを

飲む人々が、後を絶たなかったとのことだ。

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2008年8月11日 (月)

弱虫! アリンコ!

恥ずかしい話だが、ヤッテシマッタ。

男として、最低のことを、ヤッテシマッタ。

“公務員”以下のことを、

昨夜から今朝まで、ほんとうに眠れなかった。

そして、朝になったときには、アリンコの考えは

固まっていた。

「ヨーシ!親に泣きつこう!」

午前中、今日の期日に落金しない、クレへ

カタチばかりの電話をいれて、その後直ぐに

親へ電話した。

弱虫のアリンコ「モシモシ、アリンコやけど。」

「盆に帰るさかい。」「今週イテル、どっか行ってへん。」

親アリ「イテル。イテル。」「帰ってくるんやったら、ずーっと、イテル。」

屑虫のアリンコ「ほんなら、13の水に帰る。昼前くらいに、」

親アリ「ほな、待ってるさかいに......。」

―ウッ。ヤバイ。まだ肝心のことを言ってない。

カスのアリンコ「アッ。チヨット、すまんけど。」

「この夏、ここんとこ、いろいろお金の要ることがあって、

チヨット貸してほしいんや。二十五ほど、」

親アリ「うん、わかった。」「そやけど、そんなんで足りるんか...。」

カス×カス=アリンコ「うん!イケルネン!充分イケンネン!」

アリンコは、こんな会話を年老いた親アリと交わし、そして

ひるまのふつうの仕事の席にもどったのだった。

けっこう長い時間を離席していたもんだから、隣の席の

女の子が聞いてきた。

隣の女の子「どこ行ってたんですか。」

アリンコ「ウッ......。」「親からの電話で、ずっと話しこんでたさかい。」

隣の女の子「あそうですか。」別に非難するでもなく。

~しかし、女って、ほんとうに感のスルドイ生き物だと思う。

離席は今日に限って、したわけでもないし、また隣の女の子も

いつもは、そんなこまかいことを、聞いてくるわけでもないのに、

今日だけは、鋭く追及してきた。

あと、誤解を避けるために説明しておかねばならないことがある。

それは、アリンコの親が、二つ返事でOKしてくれたから、

さぞや、アリンコの親はお金持ちで、ずいぶんと余裕があると

思われたかもしれないが、それは違うんだ。

アリンコの年齢からも推察できるように、もう充分高齢で、

ゆとりたっぷりで、生活しているわけでもまったくないんだ。

だからこそ、安易に、親に泣きついたアリンコは、

ホント史上最低だと思う。

アリンコは、下の下の下まで、落ちてしまった。

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2008年8月10日 (日)

青い空、そして白い雲。

青い空、そして白い雲の文字通り夏空の下を、愛機を走らせ

家にたどり着いた。

「フー~。」と一息も二息も一服。

モチロン、”檀れい”とともにだ。

ところで、このブログでよく「檀れい。檀れい。」って、

いったい何を言ってるんだと、思ってる読者のために

説明すると、“檀れい”とは、モチロン元宝塚スターの

檀れいのことであり、大手酒メーカーのサ○トリーの

第3のビールもどきの、(仮名)銀麦のCMに出ていて、

アリンコが、檀れいにゾッコン参っているので、銀麦を

飲むことを、“檀れい”という単語であらわしているんだ。

「ダッテー~、スッゴクー、魅力的ナンダモン!」

それこそ、檀れいとどうにかなるなんてことは、一兆分の一も

可能性はナイのは分かりきっているはずなのに、デモでもー、

アリンコも男だから、妄想たくましく、夢を見ているんだ。

あっ、それと今日のバイトのほうは、一応問題なく終わった。

たしかに昨日はふつうのほうの仕事が、土曜出勤日だったので、

翌日9:00からの勤務は、少々でもツラクはナイなんてことを

言ったらウソになる。

しかし、お金を稼ぐためには、耐えるしかないし、また他には

いまんところ成す術がないんだから、仕方がない。

そして今のちょうど、檀れいを飲りながら、窓から外を見ると、

スバラシイ夏空の、輝く日差しがキラキラしている。

人間の世界では、お互いにおんなじ人間でありながら、

足を引っ張り合ったりして、格差社会なんていうトンデモない、

それこそヒトを舐めきったようなことになっている。

だけど大自然だけは、全ての“生きとし生けるもの”に対して

パーフェトに平等なんだ。大自然の力って、ほんとに偉大だ。

暖かい陽の光も、雨水そしてそよかぜ風さえも、全ての人間に

公平に与えられている。

だから、しばしアリンコも、翌月曜日から対応せねばならない

問題からも、ほん一瞬だけは頭からはずすことがデキタ。

とにかく、この試練を乗り越えねばない。

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2008年8月 9日 (土)

シマッタ! 大失敗をしてシマッタ!

さっき、家へ帰って来て、ポストを覗くと、来るべきモノが

来ていた。

それは、お家のローンの督促状だ。

でも事前に、銀行には話をしていたので、ただ中身の

確認のためだけに封を切って、金額を見た。

「アレッ...?何...? 34マン 思ったよりも安いやん...。」

「これなら、自転車やっても、約束の月末29日にはイケル。」と

思ったのもつかの間、「―これはヤバイ!」「ヤバイぞー!」

アリンコは、あっという間に原付バイクにまたがり、銀行へと

急いだのだった。

通帳をATMへ入れると、本来直ぐ戻って来なイカンモンが、

「ジイージジ、ジジ、ジッッ」と変な音がしだしたのだ。

戻ってきた通帳を見ると、きっちりと約34マンが落ちていた。

実は、クレの11日の支払いのために、8日の午後に34マンを

入れておいたのだ。

アリンコの場合は、“要注意債権”にランクされているので、

住宅ローンの銀行は、トッテモ~サービスが良くって、期日の

午前中に入金がなくっても、午後に落としてくれたり、また午後が

なくても当日の夜間処理もやってくれたりする。

そのうえ、期日後も毎日同様な動きをやってくれるのだ。

うかつにもアリンコは、それを完全に忘れていたのだ。

そして、このような債権者の「とにかく、取れるときに、

取っておこう!」の精神は、役場にも当てはまっていた。

週末に、入金した折に通帳を見ると、2マン5セン落ち。

固定資産税も少しの間だけ、ジャンプしようと思って、

事前に固定資産税課とハナシをして、郵便局払い用紙も

もらっていたのに、ヤラレていた。

しかもここんとズット銀行落としでなくて、用紙だったのに、

債権者どもは、アリンコの「ヤバ~イ」においを嗅ぎ取って、

行動を開始したと思われる。

その兆候はあった。2~3日前にもクレから突然、A4サイズの

大き目の封書が届いた。

中身は、あろうことか「もう一枚カードを、作りませんか。」

「こっちの新しいカードの方が、金利も安くって、お得です!」と、

でもアリンコは、それにはあまり触手が動かなかった。

なぜなら、このクレには、過日に今までの“取引き履歴”を

取っていたからだ。7月のはじめだったが、電話してそれこそ

1週間もせんうちに、「ゴソッ」と封書で送ってきてくれていた。

当然これは、過払い請求の準備のために取り寄せたもの。

だから、相手にはその時点で、アリンコの状況については、

確認をしていたはずだからだ。

ようはこっちの、“キン○マ”をにぎられているからだ。

だから、うかつにはその「アマー~イ」話にはとても乗れない。

今、アリンコの手元には、10マンほどは財布に入れて確保を

してあるものの、もう時間もなく、とても週明けのクレ支払いには

間に合いそうもない。

いよいよ正念場か。

まいずれにせよ、月曜日にとりあえずは電話してみて、相手との

交渉に賭けるしかない。

考えてみれば、遅かれ早かれ、この状況はいずれやってくる。

好む好まざるにかかわらず、

実は、アリンコのような借金漬けのヒトビト以外には、あんまり

知られていないが、この11月にはホントウに“恐ろしい”ことが

起こるのだ。

例の【サラ金規制法】が本格的に実施される。

たしかに実際のところは、その時になってみないと、一体どんな

ことが具体的に起こるのかは、誰にも分からないと思う。

それでも、アリンコは一応50ヅラぶらさげて、しかもバブルを経験し、

その後のその崩壊を、身をもって体験してきたから言えることがある。

まず、バブル崩壊後の今日までで、“法人の粛清”は、崩壊後の

約15年余りで、一応の決着がついたと思われる。

しかし、これはテレビや新聞のマスコミは、ゼッタイに言わないが、

個人の不良債権処理については、未だ全く進んでないんである。

いわばバブルの負の遺産における、最後の不良債権処理である、

“個人の粛清”の火蓋が、切って落とされようとしているのだ。

正直なところ、アリンコもハッキリ言って、もうハラを括ってある。

バブル崩壊後の、この15年余りで、自分のゴク身近なまわりでも、

破産者はいっぱい見てきた。

それこそ、同じ会社の年収1500や2500も取っている連中でも、

バブル崩壊後は、ツボをふんでいた。

なんせ、アリンコが3000のマンション買ったとき(29歳で)に、

高給取りの連中は、億以上のものを買っていた。

そして、結果といえば、言わずもがなだ。

もう1ヶ月以上前だけど、会社帰りにひとりで飲みに行った。

そこは(仮名)ギョウの王手で、毎週金曜日が、大びんビールが

300になるのだ。そのとき、キムチをあてにして、ビールを3本も

飲んで少し酔っ払っていた。

そのとき、隣りあわせた70チョイ前くらいの爺に、クダヲ巻いてしまった。

でも爺は、トッテモ優しく、アリンコの愚痴話を聞いてくれた。

アリンコ「ボク、もうシンドイ。」「50ツラぶら下げて、バイトもやらんなん。」

好好爺「バイトなんかせんと、本業一本に絞ったらどうや。」

アリンコ「それが出来たら苦労せいへんや。」

好好爺「ウーん。そやけど、50いうたらまだまだけるデ。」

「いままでに、ソコソコ人生経験積んできとんのやさかいに、

それをまだ年齢的に、活かしていく時間もあるデ」

「本読んだり、偉いヒトの話聞いたって、実際はナカナカ

身につかん、やっぱり自分が経験したことは、ほんまに

自分の血となり肉になっていくと思うけどなあ。」と

諭してくれたのだ。

そんな話を思い出しつつも、今はせっぱ詰まった状況を

何とか打開すべく、ガンバルしかない。

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2008年8月 8日 (金)

デビューしました

今日は実質的に、バーガー屋さんのバイトデビューの日だった。

“案ずるよりは産むが易し”で、とりあえず初日の勤めは問題なく

クリアーできた。

本当に懇切丁寧に、それこそ手取り足取りで仕事を教えてもらえた。

こんなにも親切にしてもらっておきながら、バチが当たるハナシだが、

仕事中の、アリンコの頭の中は、14:00面接のリンリンシステム25時

のことでイッパイだった。

さっきその面接から帰ってきたとこだ。

なお採否の結果は、○のときだけ連絡が入るとのこと。

そして今日は平日だけど、ふつうの仕事のほうは休みを取っていた。

それと、今晩もうひとつやろうと思っていた、酒飲みモニターのほうは

やめておくことにした。

その理由は今この時期に、タダ酒喰ろうて肝心のカラダを壊したら

それこそ元も子もないからだ。

アリンコのように、トリプルワークが必要な人間にとっては、今何に

気をつけなイカンっていっても、「健康第一」それが一番なのだ。

とにかく、カラダを壊した時点で、“ジエンド”で人生の幕がオリル。

さて、ハナシをバーガー屋さんにもどそう。

バーガー屋さんで働いた感想だが、ハッキリいって思ったよりも

ハルカニ“ラクチンだった。

誤解をさけるために言っておくが、バーガー屋さんも飲食業の

最前線だけに、それなりにシンドイところもあった。

パンに挟む牛肉を焼くから、この時期はスッゴクあついのだ。

しかし、仕事の一連の流れが、トッテモ効率的なやり方に

もとずいて、おこなわれているために動きに無駄がなく、

忙しい割りに疲れないのだ。

今までは客としてしか、ファーストフード店を利用していなかった。

そのために、こんなにもすごいノウハウを知る術がなかったのだ。

物事の本質は、外から見ているだけでは、なかなか分からない。

今日の給金は、700円(研修時給)×3時間=2100円也。

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2008年8月 7日 (木)

元ヤンキーの意地を見た!

今日8月7日は、旧暦のうえでは、立秋なんだけれども、

昼休みに、スうどん(かけそばは、ここんとこ食べ過ぎて

飽きてきたので、最近は専らうどんのお世話になっている)

を食べに外へ出ると、「ムわー~っ」とした熱風にやられる。

そんな暑い最中に、あついうどんを食べるのは少しツライ。

本当は、冷やしが食べたいが、それでは330円も要る。

あついのだと210円なんで、汗ビッショリになるのは覚悟で、

かけうどんを食べているのだ。モチロン立ち食いで、

そして、同士はたくさんイテル。それこそ老若男女さまざまに、

みんな生きるために必死なのは、その表情にあらわれている。

ところでアリンコは、昼間のふつうの仕事への通勤手段として、

高速バスを利用している。

なんや「エライ高つくことしとんな」と思われるかも知れんが、

実はこのバスを使うやり方が、一番安くてまた早く着くんだ。

しかも、一番のメリットは、座れるというところにある。

高速道路を運行する場合、法律で、立ってヒトを乗せたら

アカンことになっているそうだ。

そのバスも、8月に入ってからというもの、補助席はおろか、

二人掛けの座席に、一人も埋まらずの席もあるの、

ズット空いた状態が、ここんとこつづいていた。

それがどういうわけか、今日に限って満杯になった。

別に団体とかが乗ってきたわけでもなく、偶々だった。

アリンコが乗るバス停の、次のバス停を過ぎると高速道を、

走ることになるんが、アリンコが乗るときに、母子連れも

大きな荷物を抱えて乗ってきた。

そして、母は一見“西川史子女医”似の元ヤンキー風で、

当然そのファッションも、やや抑え気味も充分それなりで、

グラサンもやって、キメていた。

なお連れの娘は、三つか四つくらいだった。

その時は、補助席を使うほどのヒトがいなかったため、

元ヤンは、大きな荷物(多少小ぶりの物とはいえ、一応は

キャスター付のスーツケース)を、通路へ置いていた。

ところが、高速に乗る最後のバス停で、「ドドーット」ヒトが

たくさん乗ってきた。そのために大荷物をそのまま通路に

置いておけなくなってしまった。

そこで元ヤンは、大荷物を自分のひざというか、胸に

抱え込んだのである。ひざの上で抱えると、自分の頭よりも

荷物が上に出ていた。しかも顔と荷物の間には10センチと

隙間ナシの状態になってしまった。

そして最後の客が乗り込んで、バスが動き始めた。

なおここで、もう少しバスの中の状況を説明しておきたい。

読者のみんなはこのバスが、マチガイなく補助席まで

満杯になったと、思われただろう。

「シカー~シ」実際には、全部の補助席は埋まらなかった。

にもかかわらず、元ヤンをこのような状況に追い込んだ、

その元凶は如何に?

このブログを読んでくれている、賢明な読者であれば、

すぐにその元凶の正体を見破ったはずである。

その元凶の答えは、ズバリ【公務員】だったのだ。

アリンコの座っていた位置から、その元ヤンの位置は

大桂馬の所だった。それですぐに動ける位置ではないが、

状況は充分に把握することが出来た。

ちょうど元ヤンの隣の助手席に、腰を下ろしたのが

“公務員”で、しかもその公務員の座った真後ろの

補助席は空いていたのである。

にもかかわらず、こんな状況(元ヤンが荷物を

抱え込んで、たいへん苦しい状況が見て取れる)で、

いったん座ってから、少し中腰から立ち上がるような

そぶりを見せて、後ろの席の空きを確認したのに、

そのままその席に、また座ってしまった。

だれもが皆(ただし公務員以外)が、元ヤンがすぐ横の

通路に大荷物がおけると、確信した瞬間だったのだ。

アリンコは、ホントに“公務員”というものは、マトモな

人間の期待を、「オモイッキリ裏切ってくれるモノ」だと、

いまさらながらに痛感した。

アリンコは、自分自身との戦いもさることながら、

“人類の敵”である【公務員】とも、命を賭けて

戦っていくことが、アリンコのライフワークでもある。

自分のうまれたこの国を、パラダイスにするために、

さて、こんな状態で、ケッキョクのところ元ヤンは

どうしたかというと、さっき抱え込んだ大荷物が

それこそ顔に引っ付きそうになったままの体勢で、

約40分間ほどの苦行に耐えたのであった。

公務員にはけっしてマネの出来ないことを、

元ヤンは最後まで、一切の泣き言もいわず、また

女々しい表情を浮かべるでもなく、毅然とした

態度を保ったままで、バスを降りていった。

ハッキリいって、相当苦しかったはずなのに、

そんなことを、億尾にも出さなかった。

アリンコは、元ヤンキーの意地を見た。

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2008年8月 6日 (水)

蟹工船よりカイジは如何

アリンコがこのブログをはじめたのが、7月9日からで

おおよそ1ヶ月ほど経った。

そこで初めの頃の投稿を、読み返してみた。

「アカン!」「これじゃ、みんなに読んでもらえん!」

エエ歳ぶら下げたおっさんが、恥ずかしげもなく

泣き言のオンパレードだ。

ハッキリ逝って、記事を全部削除して、ヤメテシマイタイ!

こんな内容じゃ、読んでくれるヒトも増えないし、まして

コメントをよせてもらうことだって、夢のまたユメだと思う。

アリンコは、はじめからずーっと、本業のほかに副業を

確保するべくの奮闘記のようなことを書いてきた。

そして、あるときは本業がラクでタマランって、言った。

でも本当は、ソコソコそれなりにシンドイとこもある。

当たり前のことだが、タダでお金をくれるわけもなく、

日々悩み苦しみ、じめじめドロドロとした汗を流して

やっている。

出勤時間ひとつ取っても、9:15が始業であるが、

45分前の8:30には、必ず着席している。

「なァー~ンや、大したことあれヘンがな」と思われる

かもしれんが、一応こんな時間でも自分の部(全30人)の

なかでは、これで一番乗りなんである。

もっと早く行ってもいいんだが、これより早く行き過ぎると

鍵が閉まってて、入れない。

他部署の、総務的立場のヒトが先に来てからの時間から

鑑みて、8:30出勤がベストと判断している。

なんせ例の【棲家】(詳しくは、過去記事の“人間やめ......”云々を

参考にしてほしい。)だから、他の皆80%は9時を過ぎてから

バタバタとやってくる。モチロン管理職であってもだ。

最近テレビの報道などで、“公務員”の実態を垣間見た人々も

多いと思う。そしてその実態に、ゲンメツしたヒトも多いと思う。

しかしこれは困ったことに、ゲンメツではなく【現実】なんだ。

ところで、最近はプロレタリア文学の“蟹工船”がブームだ。

アリンコは、今から30年以上昔の高校生のときに読んだ。

ハッキリいって、当時は全く理解も感動も出来なかった。

本を読むことになったキッカケは、現国の先生がやや赤的な

思想をもっておられ、強く薦められたからにほかならない。

高校時代にアリンコは、文芸部に所属していて、その顧問の

センセイに「この本を読め!」って、なかば強制されたからだ。

アリンコとしては、“プロレタリアピカレスクロマン”としては、

マンガの、【カイジ】~講談社コミックを、ぜひお薦めシタイ。

それは、マンガなんで純文学よりも、読みやすいっていう

単純なことだけではなくって、ようは時代背景が現在の社会に

合わしてあるために、現実生活の参考になりえやすいからだ。

ただ実際は、本格的に本を読み出すと、絵がないだけにかえって

想像の世界が無限に広がっていき、断然面白いのも事実だ。

しかし、平成に生きる現代人には、時間がない。

ゆっくりと、おちついて本をよみ味わう時間の余裕が、

だから、まず【カイジ】をよんでほしい。

平成の現代社会を生き抜くエッセンスが、イッパイに

詰まっているので、ぜひ読んでほしいと思う。

それは、アリンコのような、アリ地獄に嵌まる人間を

一人でも少なくしたいとの思いからだ。

アリンコが下働きに行っているところでも、やはり

人間関係はある。しかも例の棲家だけに、妙な

階級社会が形成されている。

そして、本来は互いに助け合うべき、いわばこの

最下層の下働き同士が、もっとも足の引っ張り合いを

やっている。

ほんとに情けない。またほんとにしょうもないことでもある。

なぜなら、最下層の人間同士が互いに戦うことで、本来の

敵である“公務員”の地位を守り固めることになるのである。

カイジのEカードで、王・市民・奴隷の3つのカードにおいて、

王は市民に勝ち、市民は奴隷に勝つ、ところが王は奴隷に

負けるのである。

王は、[フグタ〕。市民は[公務員]。そして奴隷は[派遣]。と

色分けすると分かりやすいと思う。

自分自身のおかれた階層が、たとえ[奴隷]であったとしても、

真に人間としての誇りまで失うべきものではない。

明日を信じて、戦おう。本来の敵と、

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2008年8月 5日 (火)

初めての挑戦

アリンコが、昼間に下働きに行っている仕事場に、

午後になると、“ヤクルトさん”がやってくる。

ヤクルト400を、一本飲むのが日課になっている。

ヤクルトを買って飲むのは、圧倒的に女子社員が多い。

午後のある一定の時間になると、決まってデスクの

内線電話が鳴る。

ドタバタして、電話が取れなかったりしていると、隣の

女子が「アリさん!ヤクルト来たヨ!」って教えてくれる。

それで小銭を持って、お勝手(社員通用の入り口)の、

カウンターへ直行する。

とりあえず、値段が1本74円ということで、手ごろなのと

ヤクルトを口実に、一服できる。わずか2~3分とはいえ、

その一服・休憩・かわいいサボリが、とってもいいのだ。

ヤクルトに、女子社員が夢中になるはずだ。

きょうびのこと、ヤクルト買おうと思えばどこでも買えるし、

スーパーででも買いだめして、会社の冷蔵庫にいれておけば

それで充分事足りる。

でも実際は誰もそんなことはしないし、そんなことしてしまえば、

せっかくの“オサボリタイム”を無にしてしまうことになる。

こんななんでもないようなことでも、実際に自分で体験してみると、

ヤクルトってホントすごいなって、思ってしまう。

ところで、ヤクルトさんが来たときに、通常は女子で30秒から

せいぜい3分(たまにツワモノは5分から10分もいる。)サボり。

アリンコの場合は、3分から5分くらいだ。

アリンコは、その場で一気飲みするが、10秒と掛からない。

あとはモッパラ雑談をする。

ヤクルトの(仮名)リンさんは、ヤクルトの仕事のほかに

朝はホテルの朝食の準備バイトもやっておられ、それは

もう20年以上も続けているとのこと。なおそのほかにも

もうひとつ別のお仕事をもっておられるようだ。

実はアリンコは、いままで一日のスケジュールのなかで、

2つ以上の別々の仕事を、掛け持ちした経験がない。

このたびの“バーガー屋さん”との掛け持ちが、いわば

自分自身にとって、【初めての挑戦】なのだ。

またそのうえにダブルどころか、“リンリン25時”や

“飲み食い調査モニター”もやってやろうと思ってる。

初めての挑戦の割には、ややオーバーヒートぎみと

いえなくもないが、ココまで来たら自分自身の限界まで、

ヤッタる~ヤッテやる。

時節柄、体を自愛しつつも、自分自身の限界に挑戦だ。

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2008年8月 4日 (月)

もう泣きごとは言わない

今日は案の定、一日が睡魔との戦いだった。

この厳しい夏の日に、体調を崩してしまった。

今のアリンコにとって、体を壊すということは、

ズバリ即、死を意味する。

いくら副業バイトの準備をしても、肝心の体が

悲鳴を上げるようでは、どうしようもない。

もうそう若くもない、体にムチ打って頑張るにも、

限界がある。

今日は昼間の下働きの仕事中も、グチュグチュと

変なことばっかり考えていた。

だから今日は、やることなすこと、トンチンカンの

連続だった。

―イカン! こんなことでは、本当に逝ってしまう。

悶悶の原因は、またしても実際に稼げる日数が、

延びてしまったことにある。

でももうやめよう。グチ愚痴言うのは、

だって、愚痴ったってなんも始まらないし、

愚痴る時間さえも、モッタイナイからだ。

ここにアリンコは、宣言する。

「もう泣きごとは言わない」と、

そこでまたさっそく、新手の手を打つ。

飲食調査のバイトを申し込むことにする。

9月~来年2月までの平日の夜に、店1件につき、

“基本が飲んだり食うたり”して調べる報酬が

4000円。そして予定が6ヶ月で100~150件と

なっていた。これはぜひともゲットしたい。

明日ソッコウで、電話してみよう。

とにかく、“当たって砕けろ”の精神で、

【貧乏使徒】に立ち向かって生きたいと思う。

~「 アリンコ! 」「 活動限界まで、あと25日。」

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2008年8月 3日 (日)

つかの間の休息

泥のように、眠ってしまった。ほと