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2009年5月 9日 (土)

みずみずしい青葉が、あまりにも眩し過ぎる

さっき、ロー○ン夜勤バイトから帰ってきた。

家の中に入る前に、すぐに目に入るのが、

植栽のさつきの、みずみずしい青葉だ。

今のアリンコには、ホント“みずみずしい青葉が

あまりにも眩し過ぎる”思いでイッパイだ。

アリンコも、4月の誕生日で御歳50歳になった。

40年以上も昔の、アリンコが子供だった頃には、

確か一般企業の定年退職は、50歳だったと思う。

その後にそれが55歳に成り、60歳になっていった。

そして現代社会においても、世間的には50歳は、

おおよそ人生の仕上げの時期といえる。

ところが、アリンコといえば、いまだにジタバタとしている。

昨年から、ふつうの仕事の他にさまざまなバイトに行ったが、

ハッキリ言って、50歳近いバイトなんて、めったに見なかった。

考えてみればあたりまえで、こんなシンドイコトをやるモンが

いる分けない。ふつうでは、

なにもエエカッコ言うわけでもないが、ふつうの50でこんなこと、

まあ出来っこない。

またやる分けない。

第一、寿命が縮むもん。

損得考えたら、アホらしいてせんのがふつう。

いまさらながら、アリンコって、底抜けのアホかもしれん。

それでも、もう一度。

そう、もう一度だけ、人生を盛り返し、人生の盛夏を

満喫したいと思う。

だけども、過ぎ去った夏の季節は、

もう二度と戻ってこないことも分かっている。

だから、青葉がスッゴク眩しく感じられたんだ。

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