みずみずしい青葉が、あまりにも眩し過ぎる
さっき、ロー○ン夜勤バイトから帰ってきた。
家の中に入る前に、すぐに目に入るのが、
植栽のさつきの、みずみずしい青葉だ。
今のアリンコには、ホント“みずみずしい青葉が
あまりにも眩し過ぎる”思いでイッパイだ。
アリンコも、4月の誕生日で御歳50歳になった。
40年以上も昔の、アリンコが子供だった頃には、
確か一般企業の定年退職は、50歳だったと思う。
その後にそれが55歳に成り、60歳になっていった。
そして現代社会においても、世間的には50歳は、
おおよそ人生の仕上げの時期といえる。
ところが、アリンコといえば、いまだにジタバタとしている。
昨年から、ふつうの仕事の他にさまざまなバイトに行ったが、
ハッキリ言って、50歳近いバイトなんて、めったに見なかった。
考えてみればあたりまえで、こんなシンドイコトをやるモンが
いる分けない。ふつうでは、
なにもエエカッコ言うわけでもないが、ふつうの50でこんなこと、
まあ出来っこない。
またやる分けない。
第一、寿命が縮むもん。
損得考えたら、アホらしいてせんのがふつう。
いまさらながら、アリンコって、底抜けのアホかもしれん。
それでも、もう一度。
そう、もう一度だけ、人生を盛り返し、人生の盛夏を
満喫したいと思う。
だけども、過ぎ去った夏の季節は、
もう二度と戻ってこないことも分かっている。
だから、青葉がスッゴク眩しく感じられたんだ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 新たな生き地獄を生きている(2009.11.03)
- ホンマ言わんこっちゃない!(2009.10.12)
- 平凡だけども充実した日々に思う(2009.09.20)
- 第一段階のメドが憑いた(2009.09.09)
- つかの間の休息(2009.08.23)


コメント