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2009年5月

2009年5月11日 (月)

もう一度だけ、人生を盛り返すチャンスが欲しい

日本は資本主義経済圏であり、一応は自由が

保障されている。

自分でお金を稼ぐことに関しては、

しかし、それは敗戦後に、実質アメリカの植民地に

成ってからのことであり、日本の歴史の時間の中でも

ほんのわずか60年少々のこと。

だから日本は長年の間、一般庶民は奴隷として

不自由な生き方を強いられてきた。

こんなことは、だれも口に出して言わないし、また自分で

言いたくもないことだけど、これが真実だということは

皆が分かりきっていることだ。

アリンコの人生における最大の失敗は、

若くして(30歳)住宅の購入に踏み切ってしまったことだ。

要は、住宅ローンという借金の鎖を自らの足枷に

してしまったことだ。

本来は自由に駆け巡るべき時に、

あろうことか自ら自分自身の自由を奪ってしまった。

今から考えれば、ホントに愚かなことだ。

人間のオスとして最も輝ける時季に、

自らが自らの手で、去勢してしまった。

そして、ホントもう一度だけでいいから、

“もう一度だけ、人生を盛り返すチャンスが欲しい。”

恥ずかしい話だが、そのチャンスはつい三.四年前に

あったんだ。

だけども、それをムダにしてしまった。

愚かなアリンコだ。

二十数年も勤めた会社を辞めたときの退職金を

無意味に使い果たしてしまった。

一千万以上もあったのに、

神様にもあきれ果てられ、嫌われてしまったであろう。

そのうえ、またぞろ数百万モノ借金をこさえてしまった。

そしてそれは、今、司法書士にたのんでイロイロと

やってもらっている最中だ。

ひさびさの休みだったんで、いろいろと自分の人生を

振り返り、考えてみることが多かったここ二日間だった。

さあ、また明日から(今は日付が変わっているんで

今日からだけど)ふつうの仕事と、夜勤ロー○ンバイトの

生き地獄が始まる。

ただ今は、ヤルしかない。

やや手遅れ気味もだけど、自分の人生の再生のためには、

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2009年5月 9日 (土)

みずみずしい青葉が、あまりにも眩し過ぎる

さっき、ロー○ン夜勤バイトから帰ってきた。

家の中に入る前に、すぐに目に入るのが、

植栽のさつきの、みずみずしい青葉だ。

今のアリンコには、ホント“みずみずしい青葉が

あまりにも眩し過ぎる”思いでイッパイだ。

アリンコも、4月の誕生日で御歳50歳になった。

40年以上も昔の、アリンコが子供だった頃には、

確か一般企業の定年退職は、50歳だったと思う。

その後にそれが55歳に成り、60歳になっていった。

そして現代社会においても、世間的には50歳は、

おおよそ人生の仕上げの時期といえる。

ところが、アリンコといえば、いまだにジタバタとしている。

昨年から、ふつうの仕事の他にさまざまなバイトに行ったが、

ハッキリ言って、50歳近いバイトなんて、めったに見なかった。

考えてみればあたりまえで、こんなシンドイコトをやるモンが

いる分けない。ふつうでは、

なにもエエカッコ言うわけでもないが、ふつうの50でこんなこと、

まあ出来っこない。

またやる分けない。

第一、寿命が縮むもん。

損得考えたら、アホらしいてせんのがふつう。

いまさらながら、アリンコって、底抜けのアホかもしれん。

それでも、もう一度。

そう、もう一度だけ、人生を盛り返し、人生の盛夏を

満喫したいと思う。

だけども、過ぎ去った夏の季節は、

もう二度と戻ってこないことも分かっている。

だから、青葉がスッゴク眩しく感じられたんだ。

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2009年5月 6日 (水)

適者生存の原則

朝っぱらから“檀れい”を飲っている。

四月末からのこの連休は、ロー○ンの夜勤バイトを、

目一杯がんばっているんだ。

今晩も、これから少し仮眠してから、夜勤に行く。

ところで、ここんとこブログを更新していなかったので、

前回の話の結果が、尻切れトンボなっている。

だから、まず最初に例の‘奴’の件について書く。

結果は簡単に言うと、「 クビ!」

そして、すぐ新しい若い人が入ってきた。

マトモで素直な人が、

これで、夜勤バイトのシフトも固まった。

考えてみればロー○ン夜勤バイトも、早3ヶ月過ぎた。

わずか三ヶ月間に、ほんとにいろんなことがあった。

そして、結果は出た。

「 生ける!」

「 生きていける。」

摂生に努め、体力の続く限りはなんとか成る。

また、オープンメンバーの奴2名は、

結局のところ遅かれ早かれ、

消えていただろうと思う。

アリンコが、引導を渡すため積極的に働きかけなくとも、

すくなくとも彼ら二人には、この職場は合わなかったんだと思う。

あんなに人のいいオーナーのお店には、

大自然の“適者生存の原則”はシッカリ生きていたのだ。

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