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2009年4月19日 (日)

アリンコの使命感2

今夜はそんなにノンビリしている時間はないんだけども、

アリンコは今、‘檀れい’飲りながらイロイロと考えている。

明日は昼間のふつうの仕事が休みの日なんだ。

でも忙しい。

それは、明日は電話屋(NTT)が来る。

パソコンを置く部屋を変えたいので、電話の口を移動

するために、電話屋に頼んであったからなんだ。

ずいぶん前のブログにも書いてたけども、部屋の掃除が

ゼンゼン出来ていない。(現在はゴミ屋敷状態)

そんなんで、今夜は何時になっても片付けが必要なんだ。

まあそれはさておき、過日の話の続きになるんだけども、

ロー○ン夜勤バイトの件を話たいと思う。

先週のロー○ン夜勤バイト(22~翌6)で、水・金と2回も

休憩ナシで仕事をする羽目になった。

水曜日はいっしょに仕事をしていた(夜勤は防犯のため2人で

仕事をする体制になっている。)奴が、途中2時で帰ってしまった。

奴 「 アリさん。」 「ボクもうシンドウて帰らしてもろてもイイですか。」

※イイですかも何んも、ユニフォーム脱いで服も着替え終わっている。

アリンコ 「うん、エエよ。」

そんなんで、その夜は休憩ナシで朝まで勤務。

朝(5時半ごろ)にオーナーがやってきて、いつものように

「 なんか変わったことはなかったか。」って聞いてきた。

当然、奴が途中に帰った話をするも、やたら奴に対しては

同情的な見解を示す。

ハアー......。 もうちょっとシッカリしてくれよ。

人が良いにも程がある。

アリンコよりも一回りも年上やのに、

でもそういうオーナーの人のイイところが魅力であり、

気持ちよく仕事が出来ているんだけども。

ある種、アリンコとしては、こんなイイ人を舐めている奴が、

ゼッタイに許せんと、怒りに炎がメラメラ燃えてきた。

だから、6時に勤務が終わると、オーナーに懇々と奴のことを

説明した。とんでもない食わせ者であることを、

それどもオーナーは分かってくれない。

オーナー 「 ○○(奴)は○○(クビにしたバイト)と違って、

シッカリとまたきっちりしている。」っと、こんな調子だった。

そして、金曜日だ。

22時の勤務になっても、奴は来ない。

交代で帰る間際の若い人に頼み、オーナーに電話をしてもらった。

しばらくして、オーナーから電話が有った。

オーナー 「 電話は通じたんだけど、奴は来ないんだ。」

「 何か、シンドウてダメって言ってる。」

「 3時か、4時にはそっちに行くさかい。」

「 それまで、なんとかがんばってくれ、たのむ。」

その夜は、ケッコウ客が多くてテンテコ舞いだったんだけども、

アリンコとしては、トコトン頑張った。

けっきょくオーナーは、3時半ごろに来てくれた。

でも実際は、その夜のメンテナンス作業もほぼやり終えていて、

忙しさのピークも過ぎていた。

そこで、オーナーと話となったわけだが、

オーナーの今日休んだ奴の呼び方が、変わっていた。

※○○から、奴に

オーナー曰く。~水曜日の早退も、奴からは電話はなく、

メールが入っていただけで、話をしていないとのこと。

この期におよんで、ようやく人の良いオーナーも、

奴の性質の悪さに気づいたのか。

それでも、万一何事も無かったの如く、今まで同じ

ことが繰り返されるんならば、

そんときは、アリンコが鉄槌を喰らわせてやる。

いっしょにマジメに働いている者を代表して、

それが“アリンコの使命感”に他ならない。

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