アリンコの使命感2
今夜はそんなにノンビリしている時間はないんだけども、
アリンコは今、‘檀れい’飲りながらイロイロと考えている。
明日は昼間のふつうの仕事が休みの日なんだ。
でも忙しい。
それは、明日は電話屋(NTT)が来る。
パソコンを置く部屋を変えたいので、電話の口を移動
するために、電話屋に頼んであったからなんだ。
ずいぶん前のブログにも書いてたけども、部屋の掃除が
ゼンゼン出来ていない。(現在はゴミ屋敷状態)
そんなんで、今夜は何時になっても片付けが必要なんだ。
まあそれはさておき、過日の話の続きになるんだけども、
ロー○ン夜勤バイトの件を話たいと思う。
先週のロー○ン夜勤バイト(22~翌6)で、水・金と2回も
休憩ナシで仕事をする羽目になった。
水曜日はいっしょに仕事をしていた(夜勤は防犯のため2人で
仕事をする体制になっている。)奴が、途中2時で帰ってしまった。
奴 「 アリさん。」 「ボクもうシンドウて帰らしてもろてもイイですか。」
※イイですかも何んも、ユニフォーム脱いで服も着替え終わっている。
アリンコ 「うん、エエよ。」
そんなんで、その夜は休憩ナシで朝まで勤務。
朝(5時半ごろ)にオーナーがやってきて、いつものように
「 なんか変わったことはなかったか。」って聞いてきた。
当然、奴が途中に帰った話をするも、やたら奴に対しては
同情的な見解を示す。
ハアー......。 もうちょっとシッカリしてくれよ。
人が良いにも程がある。
アリンコよりも一回りも年上やのに、
でもそういうオーナーの人のイイところが魅力であり、
気持ちよく仕事が出来ているんだけども。
ある種、アリンコとしては、こんなイイ人を舐めている奴が、
ゼッタイに許せんと、怒りに炎がメラメラ燃えてきた。
だから、6時に勤務が終わると、オーナーに懇々と奴のことを
説明した。とんでもない食わせ者であることを、
それどもオーナーは分かってくれない。
オーナー 「 ○○(奴)は○○(クビにしたバイト)と違って、
シッカリとまたきっちりしている。」っと、こんな調子だった。
そして、金曜日だ。
22時の勤務になっても、奴は来ない。
交代で帰る間際の若い人に頼み、オーナーに電話をしてもらった。
しばらくして、オーナーから電話が有った。
オーナー 「 電話は通じたんだけど、奴は来ないんだ。」
「 何か、シンドウてダメって言ってる。」
「 3時か、4時にはそっちに行くさかい。」
「 それまで、なんとかがんばってくれ、たのむ。」
その夜は、ケッコウ客が多くてテンテコ舞いだったんだけども、
アリンコとしては、トコトン頑張った。
けっきょくオーナーは、3時半ごろに来てくれた。
でも実際は、その夜のメンテナンス作業もほぼやり終えていて、
忙しさのピークも過ぎていた。
そこで、オーナーと話となったわけだが、
オーナーの今日休んだ奴の呼び方が、変わっていた。
※○○から、奴に
オーナー曰く。~水曜日の早退も、奴からは電話はなく、
メールが入っていただけで、話をしていないとのこと。
この期におよんで、ようやく人の良いオーナーも、
奴の性質の悪さに気づいたのか。
それでも、万一何事も無かったの如く、今まで同じ
ことが繰り返されるんならば、
そんときは、アリンコが鉄槌を喰らわせてやる。
いっしょにマジメに働いている者を代表して、
それが“アリンコの使命感”に他ならない。
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