気持ちを切り替えて、明日はバイトに行ってきます。
今日は、ふつうの仕事日だったが、明日日曜は休みなんだ。
明日から年末までは、ふつうの仕事の日以外の休みは、
一日約8000ほどのバイトの予定だ。
そして、明日がその初っ端の日なんだ。
流通センターでの、肉体系の軽労働といったところだ。
ところで、昨日のブログでも書いていたように、
いずれにせよ、時間がなくて審判の刻には間に合わん。
だけども、地獄を見ることになるにせよ、少しでも金は
稼いで行きたいと思う。
だから当然のことながら、年末年始も稼ぎに行く予定だ。
ところで、バイトの話はこの辺にして、少し今までと
違ったことを、今日は書きたいと思う。
この際だから、恥も外聞もなく、日常アリンコの家での
生活実態を晒してみよう。
アリンコがいま住んでいる巣は、約二十年ほど前に
購入した郊外のマンションなんだ。
当時アリンコの年齢は、29歳であった。
実際に住んだのは、その約2年後の31歳からだった。
当時は、青田売りといって、工事着工すぐに契約というのが
めずらしくなかった。なんせバブル時代であったから、
入居当初は、新築ということもあり、ピッカピッカだった。
でもいまは、薄汚くなってしまった。
それは、単に時間の経過とともに、古くなってしまっただけではなくて、
アリンコ自身が、掃除をサボってしまったことが最大の原因なんだ。
3LDKで77㎡あるんだけど、各室内は物であふれてしまい、正味の
生活スペースいわゆる空間は、せいぜい畳8帖ほどしかない。
物であふれているといったけれども、その実態は“ゴミ屋敷”なんだ。
正直、いまの状態では、チョットやソットの掃除では追いつかない。
こうなった理由は、確かにアル。
それは、アリンコの場合、当時はやたら、出張や転勤が多かった。
そして、忙しくもアリまた収入もそれなりにあったので、
その行った先々において、たとえばテレビや冷蔵庫、タオル、布団、
食器なんかをそのつど買い込み、ドンドン家の中に溜まっていった。
今から考えれば、お金を湯水のように使い、ゴミを貯めていっていた。
このような、お金に対する理不尽な行いを続けていた結果が、
現在の苦境につながっているともいえる。
実はここ最近だけど、毎日少しづつだけど、片付けていっている。
今年もあと一ヶ月しかないけど、なんとか家の中をキレイに片付けて
しまいたいと思う。
当然、不要なものはドンドン捨ててしまいたいと思う。
この12月には、審判が下されるんだけど、
ようは今住んでいるところから、出て行かなければならないという、
最悪のことになろうとも、身辺だけはキレイにしておきたいと思う。
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