2009年11月 3日 (火)

新たな生き地獄を生きている

ここんとこ、またまたブログの更新を怠っていたのは、

ひまがあれば、惰眠を貪っていたからなんだ。

ふつうの仕事にプラスしての、ロー○ン夜勤バイトの

ほうも今ではシッカリと、アリンコの生活スタイルに

なっている。

だけど、前回10/12のブログでも書いたけども、

ハッキリ言って、アリンコ自身が、精神と肉体ともに

正味イッパイイッパイになってるんだ。

夜勤の主要メンバーが限界に着ている話を、

前回はしたんだけども、アリンコだってそうだ。

週三回の完徹(完全徹夜)は、もはや限界。

2月からこんな生活をはじめて、もう9ヶ月あまりに

なるんだけども、この完徹っていうヤツは、

慣れるなんてもんでもない。

逆に、日が経てば経つほどに、苦しく辛く、

そして確実に体は蝕まれて逝く。

たしかに、借金地獄からの脱却には成功した。

しかし、その代償としての厳しい現実がアル。

ここ何年かの地獄からは、たしかに救われたものの、

“新たな生き地獄を生きている”ことに変わりはない。

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2009年10月12日 (月)

ホンマ言わんこっちゃない!

涼しいどころか、少し肌寒さを感じる今日この頃だ。

やはり、季節というものは正直なもんだ。

さて、ここんとこブログを書くのをサボリ気味だったんだけど、

今日は、少しばかり時間の余裕があるんで書きたいと想う。

でも書くことの話題としては、またまたロー○ンバイトの話に

なるんだけども、恐れていた状況になってきた。

それは、ロー○ン夜勤の主力であるメンバーが実質的に

やめる方向に入ったからだ。それも二人がだ。

前のブログにも書いたけど、夜勤の主力メンバーは、

若ズル(週6)と見た目プロレス(週5)とアリンコ(週3)で、

一週間の夜勤シフト(1日2人×7日間=14)を回している。

その若ズルと見た目プロレスの二人(11シフト分)が、

遅くとも年内には完全に消えてしまう。

アリンコは、今すこし悩んでいる。

オーナーに相談すべきかどうか......。

しかし、言う気はない。

アリンコにも守秘義務があるし、実際にそこまで言う

義理もない。

オーナーはそんなに悪い人でないのは分かってる。

でも、バイトの気持ちが分かってない節はアル。

「 ハッキリ逝って、間尺に会わん!」

早朝勤務900円/1H・午後~夜迄勤務780円/1Hで、

アリンコがやっている夜勤が1000円/1Hが時給だ。

この時給の場合、やる仕事の負荷レベルが同じで

あるならば、これでいいんだけれども.......。

他のコンビニ経験者の若ズルによると、

若ズル 「 アリさん。」

「 ここのコンビ二は、仕事の量も要求も多すぎて、

アホらしいてやってられまへんで、ホンマ。」

(しかも、時給も安いとのこと。前んとこは、1250/1H

モラッテタという。)

アリンコは、以前に若ズルが便所掃除のやり方を

手抜きしていたのを叱っていたけど、今ではもう

それも言えなくなってしまった。

本来は便所掃除は、最低でも30分ほどは掛る。

ところが若ズルがやると5分もあれば終えてしまう。

内容は押して導しだ。

だけども、言えない.........。

※上記は、昨日の昼間に書いてたんだけど、

夜勤明けの睡魔が襲ってきたために中途半端に

終えていた。

正確には、『 だけども、』までが、昨日に書いた分。

『言えない.........。』からが、今日書き始めたところだ。

それは、若ズルが一生懸命やっているからだ。

若ズルとか言ってるくせに、言うことが矛盾していると

思われるかもしれないが、若ズルはサボりでもないし、

決して怠け者なんかでもない。

ハッキリ言って、二十歳ソコソコで遥かにやってるほうだ。

夜勤以外の他の若モン連中は、とにかくサボることしか

考えてない連中ばっかりだ。

それに引き換え、若ズルは真面目で純粋な男だ。

今時の若モンには珍しい。

いわば天然記念物みたいな人間だと思う。

アリンコは、昨夜もロー○ン夜勤バイトだったんだ。

相方は若ズルの予定も、夜勤シフト始業の22:00に

なってもやってこない。

実は一昨日の夜勤も若ズルと勤務予定だったが、

30分ほど遅刻してきた。

いままでは、めったに遅刻なんてなかったのにだ。

そして、昨夜はとうとう来なかった。

ただ代わりの人間を確保してたから、とりあえずは

許されることではあるが、代わりに来た後輩に聞くと、

突然に強引に頼まれてしまったとのこと。

若ズルもイッパイイッパイになってしまったようだ。

また、もう一人の夜勤メンバーの見た目プロレスも、

奥さんのお産ということで、急遽に昨週の金曜日から

一応今週の月曜日まで休みになっている。

ただ、それだけが理由でないこともアリンコには分かる。

見た目プロレスの場合、家族持ちで年齢も三十越え。

しかも現在は就活中とのこと。

だから、なにかと忙しいに違いない。

※実は、彼の就活に対して、アリンコは微力ながら

少し力を貸しているが、その話は守秘義務なんで、

ここに書くのは差し控えたいと思ってる。

もちろんオーナーにも話す気はない。

「 ホンマ言わんこっちゃない!」

このまんまでは、夜勤のメンバーが皆、

つぶれてしまう。

アリンコとしても、今しばらくはこの夜勤バイトを、

続けたいと考えているんで、このまま自分自身に

目一杯の負担が掛って、つぶれてしまうのは困る。

だから、オーナーに現在の窮状を話した。

だけども、結局は「 ガンバってくれ。」だった。

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2009年9月20日 (日)

平凡だけども充実した日々に思う

アリンコは今、“平凡だけど、充実した日々”を生きてるなと

最近つくづく感じてる。

今朝も、ロー○ンの夜勤バイトをして帰ってきたんだけども、

正直なところが、マッタクしんどない。

だって、昨日からはふつうの昼間の仕事が連休に入って、

休みなんで、夜に備えて昼間に寝ておくことが出来た。

つづく.......

(つい眠ってしまっていた。~“檀れい”の飲みすぎ!!)

さあ、朝の続きを書くことにする。

今週アリンコは、ふつうの昼間の仕事の休みが暦通りの

23日(秋分の日)まである。

そして、ロー○ン夜勤バイトのほうは今晩20(日)は行って、

あとは22(火)・24(木)※この日は昼間はふつうの仕事有、

だけども25の金曜日が昼間の仕事(正業)は休みの日で、

26(土)の晩に行って今週は終わる。

つまり、夜勤明けの朝は、すぐにも眠ることが出来る。

「 ハァー~。 なんという幸せ!」

ほんとうにアリンコは、こんなことにスゴイ幸せを感じてる。

昨夜のことだけど、夜勤の同僚とこんな会話を交わした。

夜勤の同僚 「 アリさん。 今回はあんまり続けての勤務を

しはらへんのですね。」

※アリンコの場合、昼間のふつうの仕事もやっている関係上、

週4とか週5の夜勤が出来ないでいる。

だから今までは、たまに暦で連休なんかがあるときには、

週5の夜勤を連荘でやらしてもらってた。

アリンコ 「 うん。 ......。」

「 実は、今回は、少し遠慮さしてもろたんや。」

「 あんまり続けて、連休のとき連荘すんのは、皆に

申し訳ないと思ったさかいに......。」

夜勤の同僚 「そんなぁー......。」

「 皆、だれもそんなこと思いませんようー。」

「週のシフトだって、オーナーはアリさんを中心に...。」

※この同僚は、年齢が三十台の半ばと少し往っている。

だから、大人として、最後の言葉を飲み込んだようだ。

同僚 「 ぼくらだって、アリさんが連荘で入ってもらえると

助かるんです。そんときに連休取れるし。」

「 今はなかなか、連休が取れへん状況やし。」

アリンコ 「うん。 こんどは、遠慮せんようにさしてもらう。」

まあ、こんな会話を交わしたわけだけど、同僚が最後に

飲み込んだ言葉は、なんとなく分かる。

現在、夜勤のメンバーはアリンコを含めて、基本3人で

一週間を一晩二人×7日間=14人工で回している。

アリンコが3人工(週3回)・昨夜の同僚5人工(週5回)・

そして若ズル6人工(週6回)という内訳である。

そんなかで、主に若ズルだけども、休むときには

だれか昼間や夕方の勤務の者が助っ人で入る。

オーナーも、夜勤で週5や週6はムリがあるのは

感じておられて、ここんとこスタッフの募集で来た人に、

週1か週2の夜勤を組み込んでいるものの、

例の若ズルが掻き回してしまうために、たまに夜勤に

入っても嫌気がさして、あとはしなくなってしまう。

ようするに若ズルの場合、まずは自分が週6は入るのが

大前提で、その流れが少しでも変わるようであれば、

必死になって阻止しようとする。

「 ハァー~.....。 ホントに困った奴である。」

幸いオーナーも、こんな状況ではまずいと思ったか、

若ズルを夕方の勤務とかに組み込み始めた。

若ズルの場合、現時点において週6も入っているんで、

もしも急に辞められたら(急に休まれても)、大変。

まあそんなんで、一応は平穏なロー○ン夜勤バイトの

方も、水面下ではやや水が澱んでいる面もある。

さまざまな人間が集まってくれば、そこになんらかの

問題だ起こってくるのは、致し方のないこと。

ましてや夜勤をやろうという人間の集まりの場合は、

なおさらだろう。

ハッキリ逝って、夜勤の仕事は、昼間のレジ接客を

中心とした仕事とはまったく違う。

仕事内容のキツさ(昼間は出来ない床・便所・店舗回りの

徹底した掃除や、商品の補充[時間ごとに昼間も入荷は

あるが、やはり夜間に目一杯入ってくる、飲料・本とかも]は、

モチロンで、フライャーの油替えや洗い物なんかの他、

朝方には、揚げ物やおでんとかも新しく仕込んで作っておく。

こんだけのことを、たった二人で接客もしながらやる。

しかも、深夜の客層は昼間のそれとは、まったく違っており、

ハッキリ逝って、ややこしい連中もやってくる。

だから、ようはそれなりにシッカリしたモンがいないと、

とても勤まらない。予期せぬ出来事に対応が必要だからだ。

それで、週のなかで必ず、昨夜の同僚(三十半ばで、体重が

百キロ~見た目はプロレスラー・・・でも性格は優しくてしかも

クソまじめ)かアリンコがその勤務シフトに組み込まれている。

考えてみれば、一見平穏な日々というものも、様々な人間の

努力で出来上がり維持されている。

アリンコの場合は、夜勤勤務者のなかでも、唯一の創業時

からのメンバーである。

だから、同僚が最後に飲み込んだ言葉は、自分でいうのは

少々木っ恥ずかしいが、オーナーの信頼が厚いってことだ。

アリンコとしては、そんなオーナーや皆の思いに、けっして

驕ったり甘えたりせず、ガンバって活きたいと思う。

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2009年9月 9日 (水)

第一段階のメドが憑いた

今日は、平日だけど夏休みを取ってたんで、休んでるんだ。

昨夜はロー○ンの夜勤バイトに行ったんで、少し仮眠して

起きたところなんだ。

ところで、今年の夏は、梅雨明けもハッキリせん、

ヘントコな気候であったけど、結局はキッチリと秋が来た。

昼間は、多少なりとも暑さは感じるものの、夜に至っては

ずいぶんと涼しくなったもんだ。

さて、ここんとこブログの書き込みも、サボリ気味だったけど、

ホント言うと書くことは、イッパイあったんだ。

今年の2月に、ロー○ン夜勤バイト(週に半分完全徹夜で、

翌日にふつうの仕事のある日には、延べ40時間以上も

起きっぱなし状態)を始めてからは、ブログの話題といえば

ロー○ンバイトの話ばっかりで、正直なところお茶を濁して

来た。正味のはなしが、ずるいアリンコだった。

だけども、今日は正直に現在の心境を吐露する。

ズバリ“第一段階のメド”はついた。ひとまずだけど、

思い起こせば、このブログを始めたところの

そもそものそのキッカケは、借金で首が回らなくなって、

どうにもこうにも、自分の心をマトモに保っていくことが

出来なくなってしまい、なんとか精神を安定させるがために

やり始めたことだった。

だから、いままで話題といえば苦しさイッパイの、辛い日々の

事柄ばかりだったと想う。

アリンコだって本当は、明るく楽しい話題を提供したかった。

恥ずかしながら、基本のアリンコは、インキン(陰気)な性格では

ないし、どっちかって言うと、いわゆるパッパラパーの人種に

属するタイプなんだ。

前置きがやたらと長くなってしまった今回の報告であるが、

ここんとこ、アリンコを悩ませてきた小口の借金(小口と

言っても実際は、サラ・クレの数百万には成るんだだけども)

のメドが憑いたんだ。

3月の上旬にセッパ詰まって、司法書士に相談に行って、

半年たってようやく結論がでた。

過払い金(法定利息以上の金利の支払い金)があったんで、

それは取り戻せたんだけど、結局は百マン弱が残ってしまった。

都合、毎月四万弱の支払いが2年間が残ってしまった。

だけども、マアマア上出来だと思う。

実は少し隠していたけども、この半年で数十万の貯金が出来た。

ふつうの仕事にプラスして、月に10マンほども稼いでいたんだから

当然といえば当然なんだけども、そんなことはハッキリ言って、

今後ともに、隠しておきたいと思う。(トップシークレット)・(極秘)

だから後の残りについては、年内の返済だって出来なくはないけど、

アリンコには、まだまだ第二,第三のハードルがある。

そのためにも、その貯めたお金については、貴重な軍資金として

活用していきたいと考えている。

借金生活の第一段階の、おおよそのメドがついたんで、

これからは、新たな展開を綴って逝きたいと思う。

謂わば、アリンコのブログの、第二幕の幕開けだ。

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2009年8月23日 (日)

つかの間の休息

今朝は久しぶりに、朝っぱらから‘檀れい’を飲ってる。

先週は、昼のふつうの仕事が月曜~金曜迄だったし、

ロー○ン夜勤バイトも月・水・金のシフトだったもんで、

夜勤明けの昨日の土曜日は、朝から晩までと夜から

今朝までの、オモイっきり寝倒してやったんだ。

そしたらさすがに、スッゴク体調がイイんだ。

ホント、人間にとって睡眠って大事なんだなと思う。

お盆も明けて、季節はもう秋だ。

人生の戦いに向けて、今は“つかの間の休息”に

浸っているアリンコなんだ。

そう、この秋には、大きな変化がある訳だし...。

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2009年8月19日 (水)

‘檀れい’が氷結!

「 ウッ! しまった......。」

昨夜、ふつうの仕事から帰って来てからだけど、

焼酎を飲るために、冷蔵庫の氷結室をのぞくと、

なんとそこには、‘檀れい’の横たわった姿があった。

もう何日も前から入れっぱなしだったみたいだ。

キンキンに冷やすためそうしてたんだけども、

どうやら忘れていたみたいだ。

けっきょく、昨夜は‘檀れい’はオアズケ。

それで今日は、ふつうの仕事が夏休みを取ってたし、

マッ昼っからだけど待望の‘檀れい’を飲んだんだ。

もちろん、氷結状態の‘檀れい’は、昨夜のうちに

冷蔵室に移してあった。

けれども、さっき出した折にはまだ少しは氷っては

いたものの、なんせこの暑さだもんでスグに解けて

ほどよい状態になっていた。

「 ウッ! うまい!」

ほんまに‘檀れい’は最高だ。

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2009年8月16日 (日)

晩夏に思う

昨日は、ロー○ンバイトの夜勤明けの日だったんで、

今日の日曜日の休みは、モットモッチョット目イッパイ、

眠っておきたいのもヤマヤマだけども、それをやると

生活のリズムがクルってしまうんで、しかたなく今日は、

逆に早く起床してしまった。5時ごろに、

正直なところ最近では、ロー○ン夜勤バイトの方が、

昼間の仕事よりもはるかに、すくなくとも精神面では

多くを支配するようになってきた。

たしかに物理的には、ふつうの昼間の仕事のほうが

大きなウエイトを占めているのは間違いない。

だけども、昼間の仕事(本業)はハッキリ逝って、

アリンコだけでなくだれかれナシに覇気がない。

どいつもこいつも(アリンコも含めて)ほんまに、

ヤル気のナイ奴ばっかなんだな。

仕事の内容的には小難しいことをやっているものの、

その仕事に対する、燃える心と結うものがまったくも

微塵も見えてこない。

ようは上辺だけで、こなしているだけなんだな。

それでもお金も休み(有給)も貰えるんで、言うことはない。

ただアリンコは、これでいいんかと思ってしまうんだ。

常々のことだけど、アリンコは、やる気のない公務員の

批判を今までしてきた。

だけども、その公務員の下働きに行っているアリンコも

実際はその仕事に、燃えて取り組んでいるわけではないんだ。

だからそんなアリンコには、公務員を批判する資格なんて

本当はないのかもしれない。

ところで、ロー○ンの夜勤バイトだけども、今でちょうど半年が

経過した。

一応は、今日までも続けてこられたこと、自分自身の自信が

ついたことも確かなことだ。

過日に、若ズル(若僧のくせにずるいサラリーマンみたいな奴)

のことを書いたけども、その若ズルにこんなこと言われた。

若ズル 「 アリさん。」  「 アリさんはボク(若ズル)とシフトの

時(いっしょに仕事をする時)が、一番ラクでしょう。」

※意味深な含み笑いをしながら。

一応は、そんな質問には無視していたんだけども、

ズバリは核心をついた言葉だった。

あたりまえのことだけども、アリンコだってラクをしたい。

若ズルを批判はするものの、そのズルの要領のよさに

恩恵を被っているのは確かなこと。

はずかしい話なんだけど、アリンコにとっては若ズルは、

トリックスターに他ならない。

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2009年8月12日 (水)

“感謝の気持ち”

前にも書いたけど、アリンコのふつうの仕事場では、

夏休みが7日間取ることが出来る。

アリンコの今の経済状況としては、たとえ休みが

あっても、旅行に行くなんてことは、トテモトテッモ、

かなわぬ夢であり、休みの日には出来るだけバイトに、

当ててるんだ。

そんなんで、今週は通常は三日しかしないバイトを

5日間さしてもらうことにしたんだ。

今週、夏休みのうち3日間を取るんで、夜勤の連続の

勤務も可能になったんだ。

だけどハッキリ逝って、ムチャクチャ体ラクなんだ。

だって夜勤明けの昼間は眠れるんだし、正味の話が

こんなにゆったりと、ロー○ン夜勤バイトは久びさだ。

今朝、夜勤明けに本来の早朝バイトの女の子が

ドタキャンで休むと言ってきたモンで、そのかわりに

アリンコが一時間残業をすることになったわけだ。

アリンコとしては、今日は夏休みを取ってたんで

なんの問題もなかったんだけども、オーナーは

スッゴク恐縮しておられた。

オーナー 「眠くないですか。」

アリンコ 「ゼンゼン眠たくありません。」

「 今日は休み(ふつうの仕事)ですから。」

オーナー 「ホンマ申し訳ないです......。」

アリンコとしては、逆に感謝せねばならないのに、

こんなに気をつかわれると、逆にこっちが

恐縮してしまった。

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2009年8月 5日 (水)

夏休みの一発目に想う、“アリンコ党”宣言。

今日は、夏休みの取れる7日間の、一日目だ。

でも、今週は連休はする機がなかったんで、

続けての休みは、来週の11(火)~14(金)を

連休の夏休みに設定しているアリンコなんだ。

ところで、昨夜はロー○ン夜勤バイトだったんで、

夜勤明けの今日は、昼近くまで寝ていた。

夜勤明けの日が休みの日だったら、モットずっと

眠っていれば良いんだけども、それをすると完全に

生活のリズムが夜型に、かわってしまうんで、

多少は眠り足らないものの、一応は夜までは、

起きておくことにした。

実際そのほうが、体調も良いんで、

ところで、このアリンコのこの‘ブログ’では、

政治的なことを書くのは、意識的にだけども、

いままで避けてきた。

でも今の時世をを考えると、それもチョットは

不自然なんで、一応自然体っていうことで

少しばかり政治的なことを言いたい。

アリンコが、自分自身の体験と感覚でもって、

実際に感じていることがある。

それは、ちょうど今から10年前に遡るけども、

史上最悪の‘コネズミ’が登場して以来、日本は

本当にサイアクになってしまった。

具体的な一番大きなのは、健康保険だ。

それまでは、被保険者は1割負担だったものが、

3割になってしまった。

テレビや新聞では、このことをなぜモット声高に

言わないんだろうか。

アリンコとしては、ホント理解に苦しむ。

そして、そのあとの‘アへ’~‘フグタ’~‘アッソウ’に

至るまで、なんでよりにもよって、こんなにショウモウない、

それこそ‘屁’みたいな奴等ばっかりなんかと想うと、

正味情けない。

もうチョッとマシな奴なら、それこそなんぼでもいるやろう。

そやのに、よりにもよって、‘屁’ばっかが、出て来よる。

今の日本はホンマ、○ってる、完全に......。

こんなんやったら、正味アリンコが政治をヤッタほうが、

よっぽどイイと思う。

アリンコが、このアリ地獄から脱出できた暁には、

政治結社“アリンコ塾”を作って、日本の国を、

真の“パラダイス”にしたいと思う。

だから、その日のために、今を頑張るんだ。

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2009年8月 2日 (日)

今年の夏は、なんか変

もう八月だというのに、スッキリしない天気がつづいている。

この週末は、あちこちで夏祭りが予定されていたところが、

延期になったとこも多いようだ。

やはり日本の夏は、花火や夜店がでないと面白くない。

あと一週間もすれば、お盆になる。

アリンコは、昼間のふつうの仕事の夏休みを、

早々に予定して提出をした。

もちろん日程は、十分に上司と相談のうえに、

アリンコの昼間のふつうの仕事場では夏休みを、

7日間取得できる。

そのうちの6日間を8月に取るので、正規の休日と

あわせると月の半分が休みになってしまった。

でもまあ、9月末までには取得を完了させなければ

ならない決まりになっているんで、いろいろと

考えてそうした。のこり1日は9月に予定した。

アリンコは、ふつうの仕事場においての勤怠提出で

いつも思うんだけども、ハッキリ言ってエエカゲンな

奴らがやたらと多いのである。

過日のブログで明かしたように、アリンコのふつうの

仕事(世間では正業という)は、公務員の下働きだ。

そこの連中は、休みの届出が常に事後報告に

なっている。あたりまえのことだが、規則では事前の

承認を文書でとることになっているんだが、

ほとんど90%以上の人間が守っていない。

ひどい連中になると、通常の勤務日においても、

その就業時間前ギリギリに電話で休みを言ってくる。

アリンコの感覚からすれば、いったいコイツ等は

なにを考えているんだろうと思ってしまう。

規則や各種書類は、やたら仰々しいくせに、

肝心要であるその運用といえば、これだ。

アリンコは、なんどでも言いたいことなんだけど、

日本を支えているのは、決して公務員なんかでは

断じてないということ。

そして、公務に携わる公務員のそのほぼすべてが、

あの恐ろしい史上最強の猛毒たる、公務毒に

犯されているんだ。

こんな調子だから、日本の国がダメになっても当然。

さて今日は、公務員批判をする機はなかったんで

この辺のところにしておきたい。

まあいずれ、自分自身で実際に見聞きし体験も

したことを、タップリと披露する機会がアルと思う。

だからその時まで、楽しみを残しておくとする。

ところで今日は日曜日なんだけども、ロー○ンの

夜勤バイトがアル。

若い奴が、急な休みを欲しがったために、シフトが

大きくクルってしまったからなんだ。

アリンコとしては、このロー○ン夜勤バイトは長期戦と

考えているため、あんまり無茶な入り方はしたくない。

それでなくても、週半分の完全徹夜でやっているのに、

シフト変化すると、体調に影響して大いに迷惑だ。

しかもこの若い奴は、ちょっと狡さがある。

入ってきたときから、その兆候はあったんだが......。

やたら愛想が良く(ただし上辺だけ)、本来の仕事以外の

妙な動きが目立っていた。

仕事日でもないのに、店に来て仕事をしてみたりして、

オーナーに取り入って、シフトやその人員の人事まで

口をさしはさむようなことをする。

こんな奴は、そう珍しいこともなくサラリーマン社会には、

掃いて捨てるほどいる。

そんな狡い輩の一匹に過ぎないんだけども、最近では

増長してきたために、店に悪影響が出始めている。

さすがにオーナーもこれはマズイと思ったのか、

夜勤のアルバイト募集を独自にし始めた。

2月にオープンしたときの、夜勤のオリジナルの

メンバーは4人だった。

シフト的には一番適正な人数だったと思う。

夜勤は2人でやるので、2人×7日=14人の

計算だから、アリンコが週3回で、残りの11回を

他の3人が3~4日で回していた。

でもけっきょく、若い奴2人が辞め(実際はクビ)て、

もう一人の自称社会人の30代後半の奴も辞めた。

そして、この自称社会人の退職を協力に推進した、

ようは辞めさせるように策略をもって動いたのが、

若ズル(まだ若いくせに、安モンのサラリーマンの

ような奴なんで、そう呼ぶ)なんだ。

その後に若い人が一人入ってきたものの、若ズルが

やたらカキ回したために、嫌気がさして辞めてしまった。

それは自分自身が、週に6回入りたいがために、

さも理解者・協力者のフリをして、その若い人が

勤務の日に、自分は休みにもかかわらず、いっしょに

仕事をしてみたり、相談に乗るフリをして、その若い人

から本音を聞きだし、他のクルーや果てはオーナーに

までも、空気を入れまくってた。

「 ハァー.........ァ。」

「 ほんま、二十歳ソコソコの癖して、なんでこんなにも

  ショウナイ動きをしよるんやろかなぁ....。」

今回はオーナーも、いろいろ少し考えているみたいで、

前回の勤務後の朝、何の脈絡もなくこんな話がでた。

オーナー 「 この前の若い人、よかったのになあ...。」

アリンコ  「 最後のほうでは、スゴクがんばって、

         やってくれてましたから......。」

オーナー 「 キッチリとやれるように、なってたもなあ...。」

「 そやのに、若ズルが自分がシフトにたくさん入りたいために、

 しかも、シフトに入るんかと思たら、来週3日連続休むときた。」

「 来週、新しい若い人が入ってくるさかい、頼む。」

アリンコ 「 分かりました。」

アリンコとしては、このロー○ン夜勤バイトはあくまでも

副業であり、なんぼエエカッコをいってしまったところで、

片手間に過ぎないのは事実だ。

しかし、やるからには、なんぼ苦しくったってゼッタイに

弱音を吐かずに、真面目にがんばってきた。

立場は違えど、人は何がしかの悩みや苦しみに耐えて

生きているもの。

どんな場面でも、ド卑怯でドズルいことが断じて許せない。

「 ゼッタイ許さん!」

心に誓うアリンコだ。

来るべき、公務員との戦いに向けても...。

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