アリンコは今、“平凡だけど、充実した日々”を生きてるなと
最近つくづく感じてる。
今朝も、ロー○ンの夜勤バイトをして帰ってきたんだけども、
正直なところが、マッタクしんどない。
だって、昨日からはふつうの昼間の仕事が連休に入って、
休みなんで、夜に備えて昼間に寝ておくことが出来た。
つづく.......
(つい眠ってしまっていた。~“檀れい”の飲みすぎ!!)
さあ、朝の続きを書くことにする。
今週アリンコは、ふつうの昼間の仕事の休みが暦通りの
23日(秋分の日)まである。
そして、ロー○ン夜勤バイトのほうは今晩20(日)は行って、
あとは22(火)・24(木)※この日は昼間はふつうの仕事有、
だけども25の金曜日が昼間の仕事(正業)は休みの日で、
26(土)の晩に行って今週は終わる。
つまり、夜勤明けの朝は、すぐにも眠ることが出来る。
「 ハァー~。 なんという幸せ!」
ほんとうにアリンコは、こんなことにスゴイ幸せを感じてる。
昨夜のことだけど、夜勤の同僚とこんな会話を交わした。
夜勤の同僚 「 アリさん。 今回はあんまり続けての勤務を
しはらへんのですね。」
※アリンコの場合、昼間のふつうの仕事もやっている関係上、
週4とか週5の夜勤が出来ないでいる。
だから今までは、たまに暦で連休なんかがあるときには、
週5の夜勤を連荘でやらしてもらってた。
アリンコ 「 うん。 ......。」
「 実は、今回は、少し遠慮さしてもろたんや。」
「 あんまり続けて、連休のとき連荘すんのは、皆に
申し訳ないと思ったさかいに......。」
夜勤の同僚 「そんなぁー......。」
「 皆、だれもそんなこと思いませんようー。」
「週のシフトだって、オーナーはアリさんを中心に...。」
※この同僚は、年齢が三十台の半ばと少し往っている。
だから、大人として、最後の言葉を飲み込んだようだ。
同僚 「 ぼくらだって、アリさんが連荘で入ってもらえると
助かるんです。そんときに連休取れるし。」
「 今はなかなか、連休が取れへん状況やし。」
アリンコ 「うん。 こんどは、遠慮せんようにさしてもらう。」
まあ、こんな会話を交わしたわけだけど、同僚が最後に
飲み込んだ言葉は、なんとなく分かる。
現在、夜勤のメンバーはアリンコを含めて、基本3人で
一週間を一晩二人×7日間=14人工で回している。
アリンコが3人工(週3回)・昨夜の同僚5人工(週5回)・
そして若ズル6人工(週6回)という内訳である。
そんなかで、主に若ズルだけども、休むときには
だれか昼間や夕方の勤務の者が助っ人で入る。
オーナーも、夜勤で週5や週6はムリがあるのは
感じておられて、ここんとこスタッフの募集で来た人に、
週1か週2の夜勤を組み込んでいるものの、
例の若ズルが掻き回してしまうために、たまに夜勤に
入っても嫌気がさして、あとはしなくなってしまう。
ようするに若ズルの場合、まずは自分が週6は入るのが
大前提で、その流れが少しでも変わるようであれば、
必死になって阻止しようとする。
「 ハァー~.....。 ホントに困った奴である。」
幸いオーナーも、こんな状況ではまずいと思ったか、
若ズルを夕方の勤務とかに組み込み始めた。
若ズルの場合、現時点において週6も入っているんで、
もしも急に辞められたら(急に休まれても)、大変。
まあそんなんで、一応は平穏なロー○ン夜勤バイトの
方も、水面下ではやや水が澱んでいる面もある。
さまざまな人間が集まってくれば、そこになんらかの
問題だ起こってくるのは、致し方のないこと。
ましてや夜勤をやろうという人間の集まりの場合は、
なおさらだろう。
ハッキリ逝って、夜勤の仕事は、昼間のレジ接客を
中心とした仕事とはまったく違う。
仕事内容のキツさ(昼間は出来ない床・便所・店舗回りの
徹底した掃除や、商品の補充[時間ごとに昼間も入荷は
あるが、やはり夜間に目一杯入ってくる、飲料・本とかも]は、
モチロンで、フライャーの油替えや洗い物なんかの他、
朝方には、揚げ物やおでんとかも新しく仕込んで作っておく。
こんだけのことを、たった二人で接客もしながらやる。
しかも、深夜の客層は昼間のそれとは、まったく違っており、
ハッキリ逝って、ややこしい連中もやってくる。
だから、ようはそれなりにシッカリしたモンがいないと、
とても勤まらない。予期せぬ出来事に対応が必要だからだ。
それで、週のなかで必ず、昨夜の同僚(三十半ばで、体重が
百キロ~見た目はプロレスラー・・・でも性格は優しくてしかも
クソまじめ)かアリンコがその勤務シフトに組み込まれている。
考えてみれば、一見平穏な日々というものも、様々な人間の
努力で出来上がり維持されている。
アリンコの場合は、夜勤勤務者のなかでも、唯一の創業時
からのメンバーである。
だから、同僚が最後に飲み込んだ言葉は、自分でいうのは
少々木っ恥ずかしいが、オーナーの信頼が厚いってことだ。
アリンコとしては、そんなオーナーや皆の思いに、けっして
驕ったり甘えたりせず、ガンバって活きたいと思う。
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